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修善寺を折り返し、最終目的地の大場へ向かう赤電団臨。 既に田植えを終えたばかりでここでも水鏡で狙うつもりでしたが、風が吹いていたせいか、水鏡にはなりませんでした。 あと数ヶ月、この水田に植えられたが苗が緑の絨毯になっている頃にはもう赤電の姿を見ることが出来ないのが残念な限りです。 |
【ローカル私鉄】
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今月の定期運用を終え、あとは限られた貸切や臨時を残すのみとなった赤電。 昨日、親会社のツアー会社による団臨が二日町→修善寺→大場のルートで運転されました。 定番の北沢付近の田んぼにも水が入り、既に田植えを終えている所が殆ど。 幸い、一部は田植えが終えていない箇所があったのでここで、最初で最後である赤電と水鏡を狙う事に。 当初は晴れていましたが、通過前になって薄雲が掛かる上、シャッターを切るのが少し遅かったために先頭の無線アンテナが切れてしまう結末に…。一応記録としてあえて掲載しますがメインであるポジの方は大丈夫だったので良しとしよう。 |
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先週末に開催されたホビーショーやトレインフェスタの会場が盛り上がりを見せていた中、この2大イベントに併せて毎年行われている静鉄長沼車庫の一般公開。 今年で6年目を迎えたこのイベントの見せ場は今では全国に2両しか現存しない木造電動貨車のデワ1の屋外展示。ただ展示するのではなく、現役の1000系と並ばせたり、かつて保線用に使用された無蓋貨車を連結した状態で展示するなど年を追うごとに異なる演出ぶりを見せてくれました。 今年は2編成しか残存しない1000系のオリジナル塗装(前面に青・オレンジ・緑のストライプ)と並んでの展示。因みに1000系は機器説明会も兼ねての展示されたもので1000系の横にはデワの姿が。 前日(19日)はパンタを上げた状態でしたが、当日(20日)は残念ながらパンタは下がった状態での展示となってしまいました。 |
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駿豆線の定番ポイントと言えば富士山バックが入る北沢林道や北沢小の各踏切付近が有名ですが、北沢小踏切から大場寄りに数メートル離れた所にある火の見踏切も言わずと知れた定番の一つ。 初めて駿豆線を撮影したのがこのポイントで時折、検査の為に送り込まれる大雄山線用車両の甲種輸送が運転される時には多くのギャラリーで賑わいを見せていますが、個人的には北沢林道より火の見の方が定番の印象が強く残っています。この火の見踏切でリバイバル赤電を何度か撮影していましたが、今回はへッドマークの図柄が変更された為に改めてここで撮る事に。 前回、富士山が見えていた為に人出の数は北沢林道に軍配が上がりましたが、この日は富士山が雲に覆われて見えなかったためか、火の見周辺にはそこそこの人出が集まっていました。 |
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新緑の中、緩やかな勾配を行く赤電。 そろそろ田植えの時期ですが、まだ沿線の田畑には水が入っておらず、トラクターが田畑を耕す光景が見受けられました。もうすぐ駿豆線沿線にも水鏡の時期を迎えそうです。 |




