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今日付けをもって東京口から211系が退役した一方、ちょうど1ヵ月後には駿豆線の赤電こと1100系もついに引退を迎えようとしています。 公式で発表されている定期運用もあと僅かとなり、来月には団臨や臨時快速の運転が盛り込まれ、各駅やホームには1100系関連のグッズを案内するポスターが目立つようになり、いよいよ引退までのカウントダウンが近づいてきたなと実感します。本当に1年が過ぎるのは早いものです。 いまのところ、赤電による定期運用の撮影は今回が最後になりそうなので先週に続いて撮影。 先週は早朝から綺麗な富士山が見られましたが、午前8時頃までは姿を現せたものの、ほんの僅かな時間で結局、雲の中へと隠れてしまいました。 |
【ローカル私鉄】
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京阪色が通過した後、もちろん湘南顔のだいこん電車もやってきました。 水鏡に映るだいこん電車。通過時、少し風が吹いていて、はっきりと映らなかったので、もう一度、お昼前に訪れて、今度は反対側から電鉄富山へ向かう列車を狙ってみましたら、何とかくっきりと映る程度に収まりました。 |
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増結用のクハを先頭に早朝の上滝線を行く三両編成。 朝の通勤・通学の為に平日限定で電鉄富山〜岩峅寺を2往復行き来する三両編成での運用。 唯一、この運用を受け持つ10020形と増結用のクハ173・174にとっては絶好の稼ぎ時。 連休の中休みとあって運転されるか気になっていましたが、2往復ともに無事に運行。上滝線の運用後、本線上市行きの1運用こそありませんでしたが、貴重な三両編成の姿を拝めることが出来ました。 |
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宇奈月から電鉄富山へ向かった京阪カラーは折り返してで上市行きに充当。 暫く鉄橋で撮影していましたが、相変わらずの曇り空で立山連山は霞んで見える程度。 もう一つの目当てである14720形が通過する頃にどんよりとした天候から次第に明るくなり、16時になる時点で奇跡的に青空が回復。日差しが照りつける中、上市からやってきた京阪カラーを迎えることが出来ました。 その後、土手まで降りて今度は鉄橋から立山連山を見上げて列車を狙ったところで荏原方から再び京阪カラーがお出迎え。再び上市へ向かう列車に充当された模様。 再び土手から上がって電鉄富山の返しを待ち構えるも京阪カラーが姿を現す頃には日差しが再び雲の中へと隠れてしまいました。 結局、約4時間も居たこの鉄橋で計5回も撮ることができましたが、当日は予報に裏切られ、朝から曇り空に見舞われるも、夕方に差し掛かる頃になって陽が回復したのは、なにより幸いでした。 2012年4月30日 富山地方鉄道本線 越中三郷〜越中荏原にて
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