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最近、地方私鉄におけるリバイバルブームが続く中、3年前から導入時に纏っていた秩父鉄道1000系の旧塗装編成1007Fが来月8日をもって引退が決まったのは承知の通り。 ラストラン当日は特製へッドマークが掲出して熊谷〜三峰口を一往復する他、三峰口では残存する1000系全4編成並べての撮影会も開催されるそうですが、撮影会は基本的に1007Fの乗車向けの対象となるため、最後の力走を見届ける沿線組と最初で最後の4本並びを一目見ようとする乗車組に分かれそうです。 リバイバルとして復活したチョコバナナを初めて撮影したのは今から2年前。 特徴的だった前面の「秩父鉄道」の文字もへッドマークで隠されてしまうのが個人的には残念ですが、少なくとも引退までこの姿が見られなくなるのは確かです。 |
【ローカル私鉄】
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今年2月、205系として初の私鉄譲渡車両となる富士急の新鋭6000系。 前面の黄と青のラインは千葉地区で活躍する209系に類似している点が特徴ですが、観光鉄道とは程遠く車内はクロスシートこそ存在しないものの、床は木製、座席の生地も洒落たものが採用され、この車両のコンセプトである日本一豊かな通勤電車を表現しています。 現在、1000系の置換用として導入され、既に1000系の2編成が廃車、近日中には4本目が導入される6000系。数年後には登山電車を除いては全廃へ向けて整理が進行しそうで置換が完了すれば将来的には車歴が一番古いオリジナル車の5000系の行方も注目しなければなりません。 |
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富士急に残る唯一の自社発注車5000形。 現在は「トーマスランド号」として1日2往復運用中。車体側面はトーマス達のキャラクターがふんだんに散りばめられており、一見、派手には見えますが、鮮やかなグラデーションカラーのおかげで、それほど派手差は感じられません。 |
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今年も恒例となる「いずはこねふれあいフェスタ」が開催されましたが、生憎の雨模様に見舞われ、今回の参加は見送りました。 丁度、1年前の会場では引退を控えた赤電に塗られた1100系が初公開となり注目の的になっていました。 赤電と言っても先代の1000系仕様か西武701系赤電仕様になるのか期待しながら大場の会場に入ったものです。今年6月の引退後も大場工場にひっそりと留置されていたのですが、つい最近になって解体作業が始まり、赤電塗装から1年で姿を消してしまいました。 車両の解体が始まったのが2週間前だったようで、せめて最期のお披露目を施行して欲しかったところです。 |




