|
長電に残る唯一の3連L2編成による須坂行き203レ。 晩年の2000系D編成もこの運用に頻繁に就いていたのは記憶に残りますが、鐘鋳川の踏切で203レを撮っていると場合によっては反対側からやって来る長野行き514レと被られるリスクが高く、最悪上りと被られるのかとヤキモキしましたが、下りの方が早く上りと被られる心配はありませんでした。 朝から晴れていたものの、雲が多く日差しが遮られていましたが、この後に通過する3A(スノーモンキー)も運良く日差しが回復、好スタートを切りました。 |
【ローカル私鉄】
[ リスト | 詳細 ]
|
ミステリー電車撮影後、稲荷町駅の車庫で開催された「ちてつ電車フェスティバル」の会場へ。 主な展示車両は今や地鉄を代表格に当たる10030系京阪カラーと16010系「アルプスエクスプレス」。 特に注目なのが京阪カラーに掲出されている鳩マークに特急の文字が入ったものが使用され、そのスタイルで前日に特急「うなづき号」1往復に充当された他、一部の普通運用にも充当されたようです。またデキ12021とホキ2両も展示されていましたが、デキが南富山向きに展示され、光線が逆光な上、撮影出来なかったのは残念。 さらに保線用のDL-3に牽かれた状態で市電デ8005も展示され、上滝線のホームからはミステリー電車に使用された10020形がパンタを上げた状態で留置されておりこちら側も撮影会状態でした。 ほんの僅か時間でしたが、地鉄ならではの楽しめたイベントでした。 |
|
地鉄の訪問も今回で4回目。 いずれも平日の早朝のみに上滝線を1往復している古豪のカルダン車10020形が狙い。 その10020形がこの日開催された地鉄イベントの一環としてミステリー列車として運転されました。 運転行程は電鉄富山から上滝線経由で立山線有峰口で折り返し、本線と直結する寺田へと向かうと次に上市まで走った後、電鉄富山へ戻るルートでした。 どちらにせよ、上滝・立山両線を走ることは予想通りでしたが、立山線は光線上の都合もあって電鉄富山へ戻ってくる本線で待ち受けることにしました。 前日まで雨模様だった富山県も快晴に恵まれ、平日限定の上滝線運用では前面逆光側となる10020形も順光で撮影することができ満足の良い撮影となりました。 |




