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今年3月までトランバカテル編成だった伊豆急8000系TA-2とTB-2。 現在はバラのラッピングを脱ぎ、無地のステンレス状態のまま営業運用に入っていますが、来月14日にこの2編成を用いて撮影会も兼ねたツアー列車が運転され、そのうち1本がこの日のために前面に赤帯を配したスタイルが再現されるようです。今後は実現不可能と言うだけに両編成の動きにも注目が高まります。 来月辺りに撮影に出掛けてみたいと思っていますが、まだ未装飾の8000系を撮っていないため、赤帯を配して活躍中の長電8000系T5編成で茶を濁すことにします。 |
【ローカル私鉄】
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駿豆線と大場工場につながる踏切に立つ元祖赤電1000系に似た注意標識。 そんな1000系の面影を残す赤電こと1100系も本日のラストランを無事に完走したようです。 昨年7月から3種の「ありがとう」へッドマークを掲げて1年足らず。昨年11月末から赤電カラーになって撮影はヒートアップしてきましたが、赤電としてあと4ヶ月は走って欲しかったのが本音ですが、今月限りで検査切れでは仕方ありません。 気になる引退後は8月に行われる部品即売会のために解体されると思われますが、解体前にもう一度、感謝の気持ちを込めて最後の姿を目に焼き付けておきたいものですが…。 平成の世を走り続けて24年間、お疲れ様でした。そして「ありがとう」。 |
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青電としての運用を終えて、昔懐かしい赤電カラーへ変身を遂げる為、大場へと戻る1100系。 今日まで走り続けて24年間。最後まで残った1編成も明日の運用をもって引退。 生憎の天候の中でのラストランとなりそうだが、1往復とは言え、最後の花道を飾って欲しい。 |
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流石に平日だったので撮ることができませんでしたが、今日運転された赤電の臨時快速は「ありがとう」へッドマークを外して運用に入ったようです。 へッドマークを外して本線上を走るのは今年3月以来でしたが、その後は赤電の貸切関係で大場の車庫で見られた程度でもう本線上では見られないと思っていたら、引退を間近に控えているだけに最後の最後まで粋な計らいをやってくれるものです。 結局、3月に撮影したのが最初で最後となり、同時に赤電の乗車もこの日が最後となってしまいました。 ただ3月の運転分も含めてへッドマーク無しの赤電と富士山とのツーショットが幻になってしまったのが唯一の心残りです。 |




