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ロクロクの代走ながらも白昼の東海道線を下る3075レ。 最近の傾向としては赤プレ更新の登板率が高かったのですが、一昨日の代走には白プレ更新(1095号機)が登板し、本日は久々に正統派な原色機が姿を見せてくれました。 この日は普段予備として使用している一眼レフのフィルムの残りを処理しようと近くまで出向いたものの、事前にPFが代走として走る事は知らなかったので草薙付近にて撮影後、長沼大橋へ先回りして静岡貨物を出る3075レを待つ事に。しかし、生憎雲に覆われてしまい、日差しが無かったのですが、出発する直前になって陽が廻るようになったものの、その日差しが差したのはほんの数分間だけ、光線は何とかギリギリのところでカマに当たる程度でヒヤヒヤさせられた一幕でした。 3075レ 2009年5月25日 草薙〜東静岡間にて (1041号機)
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【PF派!〜EF651000】
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既にご存知の通り、3月末で運用を離脱した1059号機が廃車回送から1ヶ月足らずで解体されてしまうと言う衝撃的な最期を迎えてしまい、恐れていた事が早くも現実のものとなってしまいました。 3月の改正により高機のPF運用消滅に伴う、余剰車の整理や転属が相次ぎ、中には車歴の若い後期型や初期・中期型の更新色までもが廃車の対象となってしまいました。 「いずれは・・・」と思っていましたが、残されたPF達も検査期限が近い原色や更新色を中心に廃車が進行するものと思われ、今後は塗装問わず、PFそのものの記録にする時代へ到来しそうです。 3363レ 2007年2月18日 草薙〜東静岡間にて (1059号機)
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昨日運転された京王甲種を西の方で撮影した後、通常は吹田区のロクロクが充当されている3075レに新鶴見区のPFが代走として東海道を下るとの一報を頂き、久しぶりに焼・用へと足を運びました。 過去にも何度か3075レの代走として走っており、どのカマ番が当たるか期待していましたが、残念ながら京王甲種と共に赤プレ更新色だったものの、PF自体の撮影も1ヶ月ぶりだったのでそう贅沢は言ってられませんが、代走とは言え、撮影する機会が減ってしまったPFにとって今後注目して置きたいカモレになりそうです。 3075レ 2009年4月11日 用宗〜焼津間にて (1074号機)
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満開の桜も今週辺りまで見頃のようで一部では散り始めも始まっている一方で、近くの畑にはレンゲの花が咲くようになりました。 画像は北陸本線を走ったSLの送り迎えする為、沿線に咲くレンゲ畑の中を単機で駆ける青いPF。 これまで安泰だった西の夜行客車列車が消滅、運用を失ったロクロク共々、相変わらず厳しい状況が続く下関のPF。イレギュラーながらも今年も北陸本線を行くPFの姿は見られるのでしょうか? 2008年5月3日 坂田〜田村間にて (1124号機)
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今年3月の改正により、高崎区に所属していた青プレ原色の一部が廃車されてしまいました。 廃車になったのは1062号機と1137号機の2両。両機共、元々新鶴見区に所属していたPFでホームグランドでもある東海道線においても馴染みのあるカマで、後者は下関からはるばる関東へ異動、貫通扉の塗装が省略された唯一の下関スタイルを保っていた注目機でした。 ここ数ヶ月は稼動していなかったようで先週の廃車回送時、既にナンバープレートは外され、解体先の倉賀野へ送り込まれてしまったようですが、まだ走れそうな気もします。一方、昨年全検を済ませたばかりの1119号機や他の青プレ原色も含め、高崎区のPFの今後の行き先が気になるところです。 画像は、ナンバーが判りづらいですが、新鶴見区時代の1062号機です。 3363レ 2006年3月26日 由比〜興津間にて (1062号機)
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