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7月から暫定的ながらも日曜限定で新鶴見のPFが951レの先頭に立っていると言う。 今月最後の951レには原色赤プレ機の1077号機が登板したものの、所用で残念ながら撮影出来ず・・・。 と言うことで2年前に同機が牽引した951レで茶を濁すことにしよう。
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【PF派!〜EF651000】
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一昨日は人身事故で遅延、昨日は長電訪問で撮影出来なかったPF朝練。今朝は昨日の時点で曇りの予報でしたが、見事な晴天ぶり。本来であれば曇り限定で訪れている跨線橋の上から待ち構えていると5087レはPF更新色でも最も異彩を放つ広島更新色の1127号機。前面のからし色が目立つためか、遠いところからでも確認することが出来ました。 因みにこの後の3071レには1101号機。両方共に更新色ながらも奇しくも下関と田端の元旅客組による貨物牽引が展開されました。 |
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台風の影響なのか、昨日は秋を思わせるほど涼しく、今朝は鳥肌が立つほど肌寒く感じた中、今朝も近場で朝練を実行。今朝の3071レは現在稼動しているPFでは若番機となった1036号機が登板。 今は訓練用として余生を送る1001号機と同様、前面通風口と通称デカパン(PS17)と呼ばれるパンタグラフはPF初期型の象徴であり、2色更新色になった同機の姿はあたかもPF更新色第一号であった1003号機を偲ばせる面影を魅せています。 最近の5087レと3071レは、どちらかが原色などの当り釜が登板していることもあり、日が早いこの時期だからこそ朝練の楽しみになりつつあります。 |
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駿豆線へ向かう前に近場で朝練。この日の5087レにも更新色かと待っていたら、やはり更新色、しかし、ナンバーを良く見てみると1089号機。 この1089号機、側面に蛍光灯カバーが設置されており、これが一部のファンの間ではちょっとした変り種の存在です。1089号機の撮影自体は今回が初めてではありませんが、現在の2色更新色になってからは稀に目にすることがありましたが、駅ホームで電車を待っていると突然、同機の牽く貨物が通過したり、撮影したい列車を待っている間、後ろから通過したりと、なかなか撮影する機会がありませんでした。 撮影も短命に終わった広島更新色以来、5年振りで2色更新色になってようやく初めて撮影することが出来ました。撮影も数を数える程度ですが、今度は何処で遭遇(撮影)できるのでしょうか。 |
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このところ、地元にてPFを撮る機会が増えたかのように思えます。 2年前までは当たり前のように午前から午後に掛けて東海道線を走る姿を目にして、原色・更新問わず記録してきた。しかし、次ぎ重なる改正により東海道運用が激減。今となっては早朝に下ってくる3071レと一部の甲種輸送のみとなり、これらを撮影するにおいても時間帯の都合で殆どが逆光となるため、順光で撮影できるポイントも限られてきました。 そんな折、昨日は大雨の中で951レの代走に続いて、今日は東北本線の全面復旧により運転再開したばかりの3071レが約7時間遅れで午後に下るとあって久々に順光で撮れるところへ足を運んできました。 まず、1発目は草薙付近にて軽く編成を撮った後、先回りして2発目を狙う。しかし、既に側面は逆光でカマの次位は空コキとあってここは望遠を使って前面を狙うことに。風が強く手持ち撮影だったために普通で練習するも前面に架線柱の影が掛かったりと失敗の連続。もうあとが無いと思いつつ、列車が近づいてくる。現われた瞬間、雲が掛かったり周辺が暗くなってきたが、直ぐに日差しが回復し、列車はゆっくりとした速度で通過後、信号待ちだろうか列車は一旦停車したが、また直ぐに発車していきました。 久々に白昼の東海道線に姿を見せてくれたPF。それが原色だろうと更新だろうとも中身は皆同じPF。数年前まで当たり前のように走ってきたPFも見る機会も減り、こうして順光の下で貴重なPFの姿を撮影出来た事の嬉しさを改めて知らされた次第です。 |



