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熊山へ回送された岡サロを撮影後、再び岡山へ送り込みまでまだ時間に余裕があり、やはり今回の主役である客車編成は外せず、編成が待機している熊山へ。熊山へ到着するとまだ機回しは行われず、その間、客車を中心に撮影していると暫くして、上り方に連結されていたPFと客車が切り離され、いよいよ機回し作業が開始。 |
【PF派!〜EF651000】
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「北びわこ1号」を撮影した後、次に狙うのは勿論、PF牽引による送り込み回送(回9242レ)。 前回(6日)、河毛付近で撮影していた際、気になっていたポイントですが、その時、道路まで積もっていた雪は無くなっていたのは少々残念でしたが、ここで回9242レを迎えることに。 しかし相変わらず、日が差したり、曇ったり、そして小雪がチラ吹くなど不安定な天候でしたが、運良く、通過直前になって日差しが安定、良い具合に通過してくれました。 因みに前回はあるポイントで撮影してしまったものの、常識の守れない輩が侵入により、微妙な結果に。 折角、道路まで雪が積もっていたのだから最初からここで撮れば良かったと少し後悔しています。 回9242レ 2011年2月13日 高月〜河毛にて(1124号機)
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3連休の半ば。本当は関東へ遠征予定でしたが、大雪と積雪の予報と言う事で結局断念。明日は晴れそうですが、何処で撮ろうか迷っている最中で、また琵琶湖辺りへ行こうと思うのですが・・・。 その琵琶湖沿線を走った「北びわこ号」の運転を終えたシゴナナ1号機をお迎えにPFを先頭に米原へ引き上げる一行。基本的にスノープラウを装備しない西のPF群にとって雪景色の中を行くさまは流石に慣れないためか多少違和感を感じますが、台車周りがグレーに塗られているせいか、返って新鮮に見えます。 回9244レ 2011年2月6日 虎姫〜長浜にて(1132号機)
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昨日、今年一発目の日車甲種が運転されました。 このスジ(8862レ)で日車甲種を撮影するのは実に2年ぶり、昨年は常連だった京王向けの増備も一段落し、京成向けの甲種がメインとなっていましたが、数回運転されていた新型スカイライナーの甲種も休出の関係で一度も撮影出来ませんでした。 今回はその子会社である新型車両の甲種輸送。この牽引に当たったのは、これまた久しぶりの赤プレ原色の1072号機。最近、地元でも見る機会が減ってしまった赤プレ原色を撮るのは一昨年以来で、今年のPF初撮りを原色で飾ってくれました。 最近、新鶴見や岡山所属のPFについて色々な噂も聞いていますが、今年は何回原色に逢えるのだろうか? 8862レ 2010年1月8日 金谷〜島田にて(1072号機)
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今年になってPFの撮影が激減した。東海道線の運用縮小の影響か昨年に比べると数を数える程しかない。特に原色に絞り込むと既に運用を離脱した1054号機を撮影したのみ。例年だと当たり前のように撮影出来た準正統派の一角にあたる赤プレ原色でさえ、今年は1度も撮影していない。それだけPFを見かける機会が減っているの事を物語っているかのようです。 そんな異常事態を補うため、今回、1年振りに北陸線へ訪問することに成り立った訳です。 米原から木ノ本へ向かった「SL北びわこ号」の編成を始発駅の米原まで送り返す為の運用とは言え、今では稀に見られない原色のPFと青い客車を牽く光景はここでしか見ることが出来ず、前任のDD51からPFに変更された3年前から毎年訪れるようになりました。 この日、長浜に訪れた理由は「北びわこ3号」と伊吹山を背景に撮影しただけではなく、昨年の訪問時、北陸線の遅延とドン雲で終わった返回(回9244レ)のリベンジを果たす為でもありました。この日の登板カマ番は最近全検を受けた1135号機。既に本来の使命は終えたものの、美しく磨き上げられた蒼い車体はあの頃を彷彿する輝きに見えました。 来年は雪景色を狙って訪れてみようか。 回9244レ 2010年11月21日 虎姫〜長浜にて (1135号機)
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