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先月に続いて運転されているPF牽引による訓練運用。今月13〜15日に運転されたうち、14日に再び撮影する事にしました。 この日は丁度、地元において951レにロクロクの27号機が充当することになっていて当初はこれを撮影する予定でしたが、「もしかしたら・・・」と半信半疑の期待で急遽、遠征する事にしました。 撮影は前回と同様、蒲須坂付近へ向かいましたが、宇都宮方面から次第に雲が多い天候。日差しも不安定で、これでは通過時には雲に覆われて陽が差さないだろうと不安が過ぎりましたが、その不安は見事的中、上下ともに生憎、雲隠れで、陽が差したのは通過してから数分後のことと言う結果に終わりました。 しかしながら、半信半疑の予想だった1118号機が登板。同機との1年半振りの再会を果たす事ができ、途中、宇都宮では工臨を牽く1104号機に遭遇し、PF派である自分にとって嬉しい収穫でした。 9502レ 2009年9月14日 片岡〜蒲須坂間にて(1118号機)
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【PF派!〜EF651000】
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今月は静岡の地震、新型インフル、政権交代・・・と何かと慌しい話題が多かった8月。 そんな8月を振り返ると3回に渡って運転されたリバイバル「富士」、Pトップによる24系団臨、そして原色PFによる訓練運転と何かとブルトレ関連の話題が多かった8月でもありました。 その中でも注目したのはPFによる訓練運転。今月22〜24日の3日間連続で運転された内、2日間だけ撮影する事にしました。最近ではもっぱら工臨のみの稼動となってしまい、かつての輝きを失っていた矢先の奇跡と言えるでしょう。金帯を配した青い客車を牽く姿はPFにとって最後の寝台特急となった「出雲」を彷彿させられる姿でした。 撮影したこの日は、9501レをヒガハスで、9502レを白岡付近の陸橋上にて撮影。前者は生憎の曇り空でしたが、後者は日差しが回復しました。 訓練運転は来月も運転されるそうですが、いずれにせよ、もう一度見てみたい組合せです。 9502レ 2009年8月23日 新白岡〜白岡間にて(1104号機)
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先日運転された、PFによる訓練運転。この種のネタものに限って付きまとうのは、雲被り。日差しが浴びていたにもかかわらず列車が通過する直前になって雲に覆われ、通過直後になって日差しが回復する光景、これまで何度か経験し、ヤキモキさせられた事は多いと思う。 24日の訓練運転の前に81号機牽引の2レと関鉄甲種を撮影にワシクリまで足を運ぶも不運にも雲に被られ、撃沈に終わり、その後、目的の訓練運転を撮影に蒲須坂へ向かいも、やはり気がかりなのは青空に所々に浮かぶ厚い雲。時折、雲が掛かって心配しましたが、下りの9501レは陽が差していたので問題はありませんでした。 しかし、黒磯からの返しとなる9502レの通過1時間前になると案の定、厚い雲に覆われてしまい、廻りが暗くなる始末。結局、陽は完全に当たらなかったものの、辛うじて少しだけ明るくなった所で通過して行きました。 途中、蓮田において数十分の停車があり、最寄のヒガハスでリベンジを図ろうかと思いましたが、時間の都合で撮影を断念、光線に恵まれた中、数人の同業者がヒガハスで待ち構えているのを見届けるだけに終わりました。その後、知った話ですが、9502レを待っている間、残酷にも厚い雲に覆われてしまい最悪な結末を迎えてしまったようでした。 9502レ 2009年8月24日 片岡〜蒲須坂間にて(1103号機)
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いよいよ、その長かった増備に一段落近づいてきた東京メトロ10000系。 今回28本目となる10000系の牽引に立ったのは吹田区の66ではなく、新鶴見区PFラストナンバーの1139号機。新鶴見区PFが下松甲種を牽引したのは昨年6月のつくばEXP、メトロ10000系に絞れば、一昨年に登板した1001号機以来か。 これまで甲種撮影の定番だった金・島(金谷〜島田間)は避けて、今回は富士川方面にて撮影。丁度、代走3075レの先頭に立った白プレ更新1094号機を撮影、通過して1時間後、久々にロングラン運用を果たすラストナンバーPFの姿を現しました。 奇しくも下松と同じ日に運転された豊川甲種もPF1138号機が担当した模様で、担当後の処遇が気になりますが、来月5日には再び下松甲種(メトロ)の運転が計画されるので、もしかすると再び、新鶴見区のPFが甲種の先頭に立つかもしれません。 8862レ 2009年8月22日 新蒲原〜富士川間にて (1139号機)
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今朝、ATS設置の為、豊川へ向かう小田急3000形の甲種輸送が運転されました。 途中の静岡貨物駅にて数十分間の停車が設定だったので初めは沿線で撮ろうと思ったのですが、日差しがあったものの、雲に覆われてた不安定な天候だったので近場の長沼陸橋から狙うことに。 静貨到着から約30分ほどの停車だったらしいですが、実際は50分程度の停車を経て午前7時を過ぎて、静貨を後にしました。ATS設置の関係で車両の製造元へ輸送される小田急車両、今後も新しいATSの設置は続行する見込みでこの形態の輸送は暫らく続きそうです。 9861レ 2009年6月16日 静岡貨物(草薙)〜東静岡間にて(1092号機)
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