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カラシ色による5087レを撮影した月曜日。この日は会社が振り替え休日とあって久々に岳南鉄道へ訪れました。
貨物を撮影する目的で足を運んだのですが、もう一つ見ておきたかったのが、最近になって赤色から茶色に戻されたED403の姿。 6年振りに茶色に戻されたものの、やはり車体中央のクリーム色が気になりますが、再び、ED402との重連運転を期待したいところです。 |
【がくてつ】
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今回のイベントは機関車だけがメインではありません。 岳鉄沿線をひた走る7000・8000系にもこの日に限ってそれぞれ異なるへッドマークを掲出されました。 特に目を引いたのは岳鉄初?ミステリー電車と銘打った列車。これまで岳鉄ではビール電車やジャズトレイン等の季節にあった企画電車を運行していますが、ミステリー列車の運行は今回が初。2往復の設定でへッドマークも両側とも異なったデザインが掲出されました。ちなみにミステリー電車運行前、普通運用に充当されており、その際、へッドマークが黒いビニールで隠されたまま運行されていました。 今回のイベントを振り返ると恒例の重連・プッシュプル運転、比奈駅での乗車体験など機関車のみならず、機関車と共に沿線を走る電車を使用したミステリー電車の運転はインパクトのある企画だったと思います。来年の開催はどのように盛り上げてくれるのか期待したいところです。 2010年12月18日 岳南鉄道 吉原〜ジャトコ前にて
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比奈駅を後にし、午後のプッシュプル運転を撮る為、再びジャトコ前のポイントに。 午後は側面逆光ながらも富士山を入れて撮影出来る卸売市場入口付近では既に同業者が待機、さらに自分が昨年撮影した反対側のポイントも数人が見受けらる中、そこから少し離れた新幹線のガード下から編成を狙うことに。青ワムで構成された編成は昨年より1両減の4両で、比奈駅でED402と連結されていたワム編成だと思われますが、後部に銀箱(今年に設置されたらしい)と被ってしまったのは名残りですが、その点に関しては、特に気にしてはいません。 今度は約40分後に比奈へ戻る703レを狙う。先頭は比奈側に連結されていた茶ガマのED403。しかし、編成を順光で撮れる場所が限られ、まともに陽が当たる東海道線をまたぐ跨線橋から狙うことに。前回、この跨線橋から撮影しようと試みるも丁度、跨線橋の改修工事中の為、ここからの撮影は出来ず、結局、富士山を入れて後追いで済ませた。今回の改修工事で新たにフェンスが設置された為、フェンス越しでの撮影に。703レの編成はワム1両とコキ3両の短い編成でこちらは後部のカマの存在はパンタグラフでしか確認する事が出来ませんでした。 今回、2年連続のプッシュプル運転でしたが、編成をまともに撮影出来る箇所が少なく、面白みが欠けてしまうので、次回は重連のみの運転を期待したいところです。 702・703レ 2010年12月18日 岳南鉄道 吉原〜ジャトコ前にて
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会場のある比奈駅構内では「比奈の主」こと古豪のED501による乗車体験が行わていました。 僅かな距離とは言え、行ったり来たりと入換え作業さながらの動きは車歴82歳とは思えない走りっぷりを見せてくれました。 2010年12月18日 岳南鉄道 比奈にて
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今年で3回目の開催となり、岳鉄において恒例イベントと定着となった機関車祭り。今回は「電車」がタイトルに付いていますが、それについては後ほど。 まずは吉原発の701レはED402と403による重連運転。逆光に悩んだ末、昨年に続いてマイナーなジャトコ前のポイントへ。ところが701レが通過する2時間前にも関わらずかなりの人出。昨年とは比べものにならい人出でした。昨年は編成を考えずに2両の電機をサイド側で狙いましたが、今回は次位のワムハチも入れて撮影を試みる事に。昨年の運転では7両だったので今回も同じ編成だろうと思い7,8両は入る程度にレンズを調整したところ、701レがやってきたものの・・・ それ以上に長い編成でお出迎えだったようで・・・。あまりにも長い編成で切れてしまったのは仕方ない結果でしたが、日によって変動するので正確な編成までは予知出来ません。 701レ 2010年12月18日 岳南鉄道 吉原〜ジャトコ前にて
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