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富士山を見たあとは岳鉄貨物の聖地、比奈へ。 既に入れ換え作業を終え、パンタ上昇のまま、次の入れ換えまで優雅なひとときを過ごす501号と403号。 彼らにカメラを向ける我々にとっては停車位置もピッタリで撮影会さながらの光景に見えました。 |
【がくてつ】
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赤がえる2両連結による吉原行きを撮影後、一旦、岳南江尾へ足を運び、再び定番ポイントへ。 午前中は雲に覆われた富士山もお昼頃には顔を見せはじめ、ここでは2往復分撮影、この後撮影する「富士山トレイン」の往路を撮る為、13時48分発の江尾行きでこの日の岳鉄撮影はここまで。 因みにこの日は毘沙門天大祭が行われていた関係で駅ホームや車内はかなりの混雑振りでワンマン車両には車掌が乗務、岳南原田や富士岡駅には臨時駅員が配置され、それぞれ対応に追われていました。岳鉄にとってはこの時期が稼ぎ時ですが、今後も地域の足として大いに活用して頂きたいものです。 |
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この日は「富士山の日」の他に8000形にも特製へッドマークが掲出されて運転中。 新赤がえるに掲出中の「富士山の日」同様、吉原方のみに掲出されているため、撮影側にとっては嬉しい配慮です。へッドマークは福島県の地形に「がんばろう ふくしま!」の白文字。これは原発事故で被災し国の指示で各地に避難を余儀なくされている福島市富岡町の児童・生徒から今の想いをメッセージで頂き、今回、岳鉄との交流の場を設けたというもの。 今後の展開では富士山の日にあたる来月23日から4日間、富岡市からのメッセージを8000形の車内に掲示される他、25日には「がんばろう ふくしま号!」として特別運行や吉原・岳南江尾では特産物や蕎麦の試食販売が催しが行われるそうです。 共に厳しい状況が続いていますが、これを機に両者との絆を繋げてもらいたいものです。 |


