百菜記

山形の大地に育まれた恵みを全国にお届けしております
高橋農園の野菜は主に、仙台と山形で産直販売させてもらっているのですが
なぜか今までスケジュールを公開していませんでした。
いつもうちの野菜を食べてくれる方たちに対して不親切な販売者で
たいへん申し訳なくおもっています;
最近、どこで販売しているのか聞かれることが多くなったこともありますが、
これからは月ごとか、もう少し早いスパンで販売スケジュールを公開していくつもりです。

とりあえず月が変わったので11月のスケジュールを載せたいと思います。

11月の販売場所

11/3日 仙台長町マルシェ 会場:あすと長町ゼビオアリーナ前 杜の広場10:00〜15:00

   6日 山形レコルトマルシェ 会場:山形七日町ほっとなる広場(毎週金曜出店)
    11:30〜14:30

   8日 仙台ダイシン販売 会場:南仙台ダイシン柳生店敷地内にて販売11:00〜17:00
     (雨天はダイシン店内にて販売)
  
  10日 仙台小さなマーケット 仙台ダイシン隣フレンチビュッフェ「ルロアヴァン」駐車場内
     11:00〜15:00
 
   10〜12日 仙台伊達美味マーケット 会場:仙台サンロード一番町商店街11:00〜18:00
 
 13日 山形レコルトマルシェ

  15日 仙台ダイシン販売

 20日 山形レコルトマルシェ

  22日 仙台ダイシン販売

 24日〜26日 仙台伊達美味マーケット

 27日 山形レコルトマルシェ

  29日 仙台ダイシン販売


11月はイベント数が少ないですがイベントが入り次第お知らせするつもりですので
よろしくお願いしますb

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本日の秋野菜紹介はほうれん草!
画像ひだりは最近知名度が増してきた山形県の在来固定種、赤根ほうれん草!
山形市風間の柴田さんという農家さんが70年前から種を選抜して作った品種で
根っこが肥大して大きく甘いのが特徴です、もちろん根っこも食べれるんですよ。
今回は間引きということで大きい根は載せられませんがアクが少なく十分おいしいです

一方みぎは赤茎ほうれん草!名前どうり茎全てが赤色で甘さを持っています、こちらはサラダほうれん草の一種で更にアクが無く生でサラダにもできます。一見不可思議な見た目ですが普通のほうれん草と使い方はほぼ同じなんですよ〜。

余談ですがほうれん草には西洋種と東洋種があり、西洋種は丸みを帯びた葉っぱで、東洋種は剣葉と言って葉がギザギザとして切れ込みが深いんです。
それとほうれん草の旬は秋、冬の寒い時期で甘さもあるものなのですが、西洋種は春〜夏に育てることができますが、アクが強く甘さも薄いものが多いです。
現在スーパーで年中手に入るほうれん草はほぼ西洋種との交雑種ですので純粋な東洋種のほうれん草を食べたことのある人は少ないかもしれませんね。

赤根は日本在来種ですから東洋種で間違いないですね、葉もギザギザしています。
一方赤茎は交雑種で西洋の血も入っていますがこれも剣葉ですので東洋種の血が強いのかもしれません。デンマークで栽培されているそうですから寒地に向いているのは明らかでしょう。

というわけで説明もすんだことですし今日のお料理...
赤根ほうれん草のバター炒めです
イメージ 2
ほうれん草と言ったらバター炒めですよね、
今回はジャガイモ、玉ねぎといったバターと相性のいい野菜と炒めてみました。
調理法もジャガイモだけ3分レンチンして柔らかくし、玉ねぎ、ほうれん草とコンソメとバター、塩胡椒で炒めただけです。

まあほうれん草は炒めると恐ろしく縮んで目減りするものなので一緒に炒めたわけですが...、
なんと赤根、赤茎ほうれん草ともにあまり目減りしていないような気がしますね!
3分ほど長めに火を通してしまったのですが食感もシャクとしていて良いです。
やはり甘みも感じられておいしかったです。

2種のほうれん草の味の違いとしては
赤根ほうれん草は根の方が甘い分、茎葉はさっぱりとして淡白な印象でした。日本固有の品種はこういった印象の野菜が多い気がします、さっぱりしている分食べ飽きないんですよね。
根がもっと大きくなった頃が楽しみです。

赤茎の方は実に全体甘くて食べやすく、一口目のインパクトが強い印象です。
アクは少なくともほうれん草の味はしっかりしていて実においしかったです!

以上ほうれん草の紹介でした!

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昨日の今日ですがオレンジカリフラワーのレシピを紹介したいと思います。

調理法の投稿を早くしろと他方からお叱りを受けてしまいましたので(笑)

ということで今回はオレンジカリフラワーのホワイトソース温野菜をご紹介、簡単です。
温野菜は茹ででも蒸しでもいいですが野菜の味を濃く残したいなら蒸しをオススメします。

それではまずホワイトソースですが、小麦粉とバターで作る方法、もしくは市販の缶詰を使ってもいいのですが...裏技がありますb
「ハ○スのシチューの元(顆粒)」です、コレを沸騰した水か牛乳に入れて混ぜるだけでホワイトソースになります(笑)
シチューの元は塩分が多いので入れ過ぎに注意して調節してくださいね。
できたホワイトソースを平たい皿に円形に伸ばします、熱いうちにね。
これであとは完成したも同然です
オレンジカリフラワーを食べやすい大きさに切り、沸騰した蒸し器で1〜2分、お好みの硬さになったらホワイトソースに盛りつけます。
仕上げでオリーブオイルを回しかけるとカリフラワーがオイリーになって冷めても美味しくいただけます。
あれば乾燥パセリや胡椒を振ってもOK!
完成です!

オレンジカリフラワーはそのものがおいしいので、できるだけ素材の味を味わうために今回は温野菜にしました。
塩気あるホワイトソースがオレンジカリフラワーの甘みを引き立てます。
この調理法はもちろんカリフラワー以外の他の野菜でもおいしく食べられるのでオススメですよ!





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イメージ 1更新が遅くてすいませんでした;ずいぶん間が空いてしまいましたが
本格的に秋の野菜が採れ始めたので、随時載せていこうと思います。

今回はオレンジ色のカリフラワー!
あまり市場に出回らないのでご存知ないかもしれませんがカリフラワーにも
いろんな品種があってこれもその一つ、もちろん種から違います。
他にも緑のカリフラワー、黒いカリフラワー!?...なんてのもあるんです。

普通のカリフラワーは白、当然知ってますよね...
でもあの白さには理由があって、カリフラワーを葉でくるんだままにして光をわざと当てないことで
きれいな白いカリフラワーができるんです。
つまりもやしみたいなもんですね
、もちろんそのまま光を当てて育てれば色が濃くなっていき、少し黄色がかったカリフラワーになります。
つまりそれがカリフラワーの本来の色なわけですが、オレンジカリフラワーは普通のものより更に色が濃い品種というわけです。
より具体的な違いとしては味が濃く、甘みも強いです。
ベータカロチンが白の25倍もあるそうですがカロテンはオレンジ色の色素ですので色が濃いほど栄養価が高いわけですね、味が濃く感じるのもそのせいかもしれませんね(笑)
あとは食感もちがいます、1分ほど湯で浅ゆでにするとポキポキとした食感がたまりません!

カリフラワーが苦手という人は意外といるようですが、実は私も昔あまり好きではありませんでした
噛みごたえのなさとか味気のなさが理由な気がしますが、ブロッコリーのがいいじゃんとか思ってました;
しかしオレンジカリフラワーに出会って考えが覆されましたね
カリフラワー、見直しました。

カリフラワー嫌いのかた、...試してみては如何でしょう?(笑)






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今年も作りました、カラフルニンジン!!
 
去年は高橋農園の看板として彼らにはがんばってもらいました
ニンジンは秋に向けて味がのってきますが今年は現時点でもなかなかに甘いですね
 
今回は5色!(もう一色あとから追加で6色)写真左からイエロースティック、紫ニンジン、フルーツ赤ニンジン、黒ニンジン、白ニンジンです
それぞれ味に特徴があるのでお教えしたいのですが長くなるので近日中にまた投稿します^^;
 
 
...それはそうと、画面左で異様な存在感を放っているのはうちで獲れたダンシング人参(赤人参)です
それもペアです、手足までついていて妙になまめかしいですね(笑)
間引きの人参なのですがうちの従業員が拾ってきました;
 
人参は種をばらまきし、生育の良いものを残して間引きするのですが、間引きが遅れると
近くの人参同士でぐるぐるっ!と根が絡まりあってしまいます
あとは小石や障害物が根の進路上にあると二股になったりします...が
どうすりゃこんなのできるんだか;
まあ失敗作なんですが、でも愛嬌ありますよね(笑)
 
それではまたb
 
 
 
 
 
 
 
 

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