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ちょうど1週間前に痛めた右腕がちっとも良くならない。 シャンプーで「アター」 ハンドル切れば「ツツツッ」 今もキーを打つながら「ふぅ〜」 あぁ〜情けないったらありゃしません。 それでも山には行きたいんで、、、行った^^。 2009年10月30日(金) 「ありゃ」 寝坊。 今日も3週連続で一之瀬林道に行くつもりだった。 「(時間的に)無理だな」 予定変更。 月が替わったら行く予定だった雲取山へ。 およそ1年振り。 鴨沢バス停の無料Pへ。 かろうじて2台分のスペースが。 「助かった」 午前6時40分スタート。 鴨沢住宅地の舗装路を抜けて登山道へ。 左手には朝もやのお山さんが。 一旦、林道に出て再び山中に。 午前7時03分、「小袖乗越」通過。 (駐車スペースには3台のクルマが) 「堂所」へ。 (ココの荒れた雰囲気、1年前とまったく変わってない!) 天気は良好。 午前8時04分、「堂所」到着。 (一服しました) ココからハードな登り。 1年前も、 あまりの辛さに泣きながら歩いた記憶があるけど、 変わってない、辛いっす^^; 「七ッ石小屋下分岐」へ。 午前8時38分、「七ッ石小屋下分岐」通過。 急登で息切れガンガン。 七ッ石小屋へ。 午前8時47分、七ッ石小屋通過。 (小屋上の水場はしっかり出ていました) ジグザグの短い急登を歩き切ると、 午前8時59分、石尾根に。 「久し振りだなぁ〜^^。」 七ッ石山はもうすぐ。 「ん?」 山頂から人の声が。 それも大人数の予感! 午前9時06分、七ッ石山到着。 「ギョハ〜〜〜」 おっさん、おばさんの10名ぐらいの集団が 山頂標を囲むようにタムロってる。 少し休もうと思ってたけど、 とてもそんな雰囲気じゃない。 写真だけ撮って速攻で撤収。 石尾根の防火帯と黄葉した唐松が素敵だ! (黒→は雲取山) 午前9時17分、「ブナ坂」通過。 「あ〜お腹減ったよ〜ん」 (ペコペコ) 「ココでいっか」 テキトーな場所でひとくちロールケーキを1個、 あと一服。 久し振りの石尾根^^。 ホント清々しい気分になれるよ。 「おっ、あれは飛龍山か」 (去年、初めて来た時なんか山の名前なんか一つも分からなかった) 「雲取山ぺリポート」通過。 午前9時47分、「奥多摩小屋」通過。 キツイ登り。 「富田新道分岐」下の急登。 (去年もココの写真アップしたっけ^^;) 午前10時11分、「富田新道分岐」通過。 雲取山頂はもうすぐ。 空腹と体力不足でへばってる。 非難小屋が見えてきた。 「もう少し!」 歩きながら思う。 「ぜってー1時間休憩してやる」 私にとって雲取山は、 それだけきつく歩き甲斐があるのであった。 「もうちょっと!」 午前10時28分、雲取山到着! (今日は気温が高く、霞んで富士山は見えず) やっとの山頂。 でも写真数枚撮って30秒で撤収。 今日は季節的なんでしょうか、人出が多い。 往来の激しい山頂では落ち着かない。 速攻で下山。 と言っても目と鼻の先、山頂近くの原っぱへ。 飛龍山を見ながらゴハン休憩。 (午前10時37分) 今日はぽっかぽか。 (山頂の非難小屋の温度計は14度) 風もほとんど吹いてなかったんで 気持ち良く「お昼寝タイム」 本気でウトウトしました。 (一度やってみたかった。こんな感じです^^;) ホントに1時間休憩して、 午前11時35分、下山へ。 「また来るよ〜」 ザックザク下ります。 黒→は七ッ石山。 白→は雲取山へリポート。 「ん?ヘリの音だ」 ヘリが旋回。 「おおおっ」 奥多摩小屋の荷下ろしだ! 「これは貴重な一瞬か?」 (ドラム缶で、中身は軽油のようでした) のんびり下山中。 (黒→はしつこく七ッ石山) 午後12時25分、「ブナ坂」通過。 写真を撮りながら、のんびり下山中。 「う〜ん、イイね〜」 「こっちはもっとイイかも」 のんびり下山中。 昨年、シカちゃんと遭遇したトコ。 辺りをうかがったけど気配すらナシ。 「あれっ」 午後1時37分、「堂所」到着。 随分と時間が掛かってる。 「まっいっか」 一服。 午後2時36分、「小袖乗越」通過。 (朝のクルマは1台もなく、入れ替わりのクルマがスペースを埋めてた) 林道から再び山道へ。 前の空き地、去年からまったく変化ナシ。 確か売り地の看板が立ってたという記憶が。 今や駐車スペースになってるみたい。 (明らかに登山者でしょう) 黒→の小高い丘?山?は登れるみたいですね。 鴨沢へ。 鴨沢の住宅地と奥多摩湖が眼下に。 午後2時59分、鴨沢の無料Pに無事到着。 今日も怪我をせず、山歩きを楽しめた事に感謝。 追記
今日(土)になって右腕の痛みが「かなり」ひどくなった。 普通に日常生活がおくれない。 病院に行こっかな。 |
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こんばんは! 川越人です。
雲取山、行かれましたか! お疲れ様です。
私も10月17日の土曜日に、最短距離で日帰りして来ました。大ダワから雲取山頂まで、高度のせいか動悸・息切れで参りました(笑)
富田新道分岐下の急斜面、上から見下ろしただけでしたが「絶対登りたくね〜」と思いましたよ(笑)
そうそう、私が雲取山頂に辿り着いたときには誰一人いませんでした。たまたま時間差の関係だったみたいですが…
紅葉もいい時期だったようですね。私の時には少し早かったようでした。
あ、私も右手を痛めていました(笑) 今はもう良くなってきていますが、2〜3日前はハシも持てませんでした…
レポート楽しみにしています。 それでは!
2009/11/2(月) 午後 9:24 [ kawagoejin ]
川越人さん、こんにちは。
ブログ拝見させて頂きました。
大ダワと芋ノ木ドッケに以前から興味あったんで
是非歩いてみたいルートです。
鴨沢からだとちょっと距離があって。
そっかぁ〜、八丁橋から先、クルマ入って行けるのか。
貴重な情報、どうもありがとうございます(ぐふふふふ)
早く直んないかなぁ(現在、通院中なんです)
2009/11/4(水) 午後 5:02 [ tak*hel*6* ]