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アングラ映像(A~J)

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久し振りにアングラ映像を見る。

昨年、
大々的に行なわれたフリートウッド・マックの「Unleashed Tour」
(もう1年前の事になるのか)

このツアーは
初日のオーディエンス音源が音質、内容、共に最高だったんで、
その後のツアー音源も夢中になって拾って聴いていました。
が、早々に挫折。
セットリストが変わらないんで段々と飽きて来るし、
リリース数も多いんで満腹ご馳走様気分。
でも映像は見ていないんで、これは良かったですね。
オフィシャル・リリースもアナウンスされていないし。

日時は2009年3月11日。
ツアー6日目です。
会場はボストンの「TD Banknorth Garden」

イメージ 1

テーパー不詳の2DVDR仕様。
(最初にアップしたdesrtanglさんがテーパーかな)

ディスク1の先頭画面(ディスク2も共通)
イメージ 2

冒頭は会場周辺が画面に。
イメージ 3

イメージ 4

当然オープニングから収録。
遠い。
大丈夫か。
イメージ 5

さすが現代のデジタル機材。
あんなに遠かったのがここまで近づく。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ご覧の通り、真正面からのアングル。
ズームの切り替えもほとんどなく、
淡々とした撮影でした。
もう少し、
照明やステージの全景が伝わるような
撮影をしてくれると助かるんですけど贅沢は言えません。

ディスク1は
リンジー・バッキンガムの大熱唱「Big Love」で終了。
ディスク2は「Landslide」から。
イメージ 10

珍しくスクリーン・ショット。
イメージ 11

「Say You Love Me」
イメージ 12

リンジー・バッキンガム、
「I'm So Afraid」での入魂のギター・ソロ。
イメージ 13

イメージ 14

本編終曲「Go Your Own Way」
泣けてきます。
イメージ 15

アンコール待ち。
イメージ 16

と、あっさりディスク2終了。
なんとアンコール未収の不完全収録。
なんてこった。。。。。

Fleetwood Mac
11 March 2009
TD Banknorth Garden,Boston, MA,USA
2DVDR=0:56:33+0:54:29

1.01 Monday Morning/1.02 The Chain
1.03 Dreams/1.04 I Know I'm Not Wrong
1.05 Gypsy/1.06 Go Insane
1.07 Rhiannon/1.08 Second Hand News
1.09 Tusk/1.10 Sara/1.11 Big Love

2.01 Landslide/2.02 Never Going Back Again
2.03 Storms/2.04 Say You Love Me
2.05 Gold Dust Woman/2.06 Oh Well
2.07 I'm So Afraid/2.08 Stand Back/2.09 Go Your Own Way
悩む中年。

いえね、
スティーヴ・ハケットの来日公演があるらしいんです。
見たい気はあるんですけど、でも入場券を買うお金がない。
無理するほどの思い入れもないし、、、、、素直にパス。
なんだ、全然悩んでないじゃん。

問題はマウロ・パガーニ+フラヴィオ・プレモーリの来日公演でしょうか。
演奏楽曲がPFM主体なら嬉しいんですけど、
ソロ関係がメインだと作品聴いた事がないんで少々ツライかなっと。
アルバム買って聴けば良いだけの話なんでしょうけれど、
CDも安くないですしね。
でも,2daysなんでどっちかは見に行こうかなっと。

なんだ、大して悩まず結論出たじゃん。

いえいえ、ここからが大問題。
あのルネッサンスも来日公演を行なうんですよ。
こちらはたった1公演のみ。
ルネッサンスは是が非でも見たい。
でも、これまたアルバムは2枚しか聴いた事がない。
丁度良い機会なんで追いかけようかなって気にはなっていますが、
上記のマウロ・パガーニ+フラヴィオ・プレモーリ関連も含めると、
自分の身の丈に合わない散財を覚悟しないとダメなようです。
これって喜ばしい悩みなのでしょうか。

しかもマウロ・パガーニ+フラヴィオ・プレモーリと、
ルネッサンスのチケット発売が同日なんです。
チッタも少し分散してくれれば良いのになっと思います。

あぁ〜
空から諭吉、降って来ないかな。。。。。

ちなみにスティーヴ・ハケットのチケットも同日発売。
新宿ユニオン盛り上がりそうだな。

あっ、買いに行く時間あるだろうか。





ジェフ・ベック、09年のライヴ映像を見る。
撮影はお客さん。

イメージ 1

日時は2009年7月04日。
会場はロンドンのRAH。

撮影者はWolf Flywheelさん。

メニュー画面はなくチャプター画面に(1/2)
イメージ 2

チャプター画面(2/2)
イメージ 3

1曲目の「Beck's Bolero」からしっかり収録。
にしてもステージが遠い。
大丈夫かしら。
イメージ 4

やはり最新のデジタル機材での撮影なのか、
あんなに遠いのに寄せれば十分見れる。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

こんなにキレイに撮れる。
デジタルはスゴイ。
(メーカーの宣伝文句みたい)
イメージ 8

イメージ 9

今年リリースの最新アルバム「Emotion & Commotion」収録の「Lilac Wine」演奏。
でもアレンジは異なっていました。
イメージ 10

おっ、前回の来日公演が懐かしい。
イメージ 11

とまぁ〜随分と質の良さそうなアングラ映像に思えるかも知れませんが、
実は結構アングル乱れや手ブレも少なくなく、
ややストレスを感じる映像ではありましたね。
んんん標準レヴェルってとこかな。

それでこの映像、いくつかヴァージョンがあるようなのですが、
手持ちのDVDRは「16:9 PAL DVD with audio synch」ってやつで
オーディオ・ソースが「two audio sources」ってなっていました。
ステージとの距離のワリにはまずまずの音声でしたけど、
でも褒められたレヴェルじゃまったくありませんでしたね。

気のせいか、
この日のバンドはやや精彩を欠いていたように感じました。
「Peter Gunn Theme」であっさり本編終了。
イメージ 12

再登場したバンドは「Jerusalem」を演奏。
と、そこにデイヴ・ギルモア登場。
この日のハイライトか。
相変わらず無骨な見た目とは裏腹の繊細なトーンが印象的。
イメージ 13

一段とマイナスに進化した頭髪。
もうフロイド再編は有り得ないな。
イメージ 14

アンコール2曲目の
「Hi-Ho Silver Lining」では
調子に乗ってヴォーカルまで務めるデイヴ・ギルモア。
この時の音声がかなり悪かったのが残念。
イメージ 15

ジェフも歌う。
その音痴っぷりは言わずもがな。
イメージ 16

再びアンコール待ち。
イメージ 17

2回目のアンコールは「Where Were You ?」
ヴォリュームとアームで奏でる美しい音色は芸術。
イメージ 18

なぜか再びギルモアも登場してお疲れ様っと。
イメージ 19

アングラ映像としては前記の通り標準レヴェルなんですけど、
完全ノーカットなのと、
デイヴ・ギルモアとジェフ・ベックの共演を
記録している点は高得点ではないでしょうか。

あっ、また銀馬だ。
イメージ 20

Jeff Beck
Royal Albert Hall
London, UK
July 4, 2009
1DVDR=1:49:35

Beck's Bolero/The Pump/You Never Know
Cause We've Ended As Lovers/Behind The Veil/Blast From The East
Stratus/Angel (Footsteps)/Led Boots/Nadia/Space Boogie
Goodbye Pork Pie Hat~Brush With The Blues/Blue Wind
Lilac Wine/Freeway Jam/Big Block/A Day In The Life
Peter Gunn Theme/Jerusalem/Hi-Ho Silver Lining /Where Were You ?
以前ほんの少しだけ記述した
カンサスの「There's Know Place Like Home (2CD+DVD)」(国内盤)
予約済みから数ヶ月を経ても発売のアナウンスがない。

「ありゃりゃ」

何度か発売延期のメールがHMVから来てはいたんですけど最近、
「ご注文商品の発売が延期未定となりました。
その為、誠に勝手ながらこちらの商品をキャンセルとさせていただきます。
何卒ご了承いただけますようお願いいたします」

ですって。

生産ラインに乗せるほどの予約が集まらなかったのかしら。
輸入盤だと字幕がないからさっ。
楽しみにしていただけに残念。





ジェフ・ベック、
1999年の来日公演を放送映像で見てみました。

ちなみに1999年というと、
私は音楽リスナーとは呼べない生活をしていたんで、
この来日ツアーは1つも見ていません。
ジェフ・ベックの存在自体が遠いものでしたし。
でも映像を見ると素晴らしいコンサートだったようなので、
もったいない事したなっと思いましたね。
でも、、、、、それいうと私の場合キリがないんですけどね^^;

日時は1999年6月02日。
会場は有楽町の東京国際フォーラム。

ソースはみなさまのNHK・BS。

先頭画面。
イメージ 1

アップはお馴染みGeetarzさんで、
「Hatman in Japan」と勝手にタイトルが付けられていました。
トラック分けはされていましたけどチャプター画面はありませんでした。

番組スタート。
イメージ 2

主役より先にジェニファー・バトゥン登場。
全曲タイトルクレジットが出ます。
イメージ 3

本放送をSuper VHSでエア・チェックしたテープがマスターって事なんで、
画質&音声は大変良好。
ただ、やはり経年と時代の関係か、
昨今の高画質映像と比べると画質は1〜2ランク落ちるかな。
ヴィデオ・テープだしね。
でもダメージがまったくないのでストレスなく鑑賞オッケー。
録画してくれた人、ドモアリガト。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

偶然ですけど今月は「Who Else!/フー・エルス!」を
引っ張り出して聴いているんで親しみ感バッツリあり。
ジェニファーさんってスゴイんですね。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

ジェフとジェニファーのギター合戦が熱い「Blue Wind」に大興奮。
類は類を呼ぶじゃないけど、
腕利きミュージシャンの集合体による緊張感溢れる演奏は
凄いの一語で、
ぼーっと見ていたらあっという間に終わってしまいました。

お疲れ様です。
イメージ 13

番組は各種クレジットがエンドロールで。
イメージ 14

イメージ 15

で、終了。
イメージ 16

と、ほんの数秒だけど次の番組が。
イメージ 17

Jeff Beck
"Hatman in Japan"
International Forum
Tokyo, Japan
June 2, 1999
1DVDR=1:30:00

What Mama Said/Psycho Sam/Brush With the Blues
Star Cycle/Savoy/Blast From the East/A Day in the Life
Declan/THX 138/The Pump/Cause We've Ended as Lovers
Space For the Papa/Angel/Even Odds/You Never Know
Blue Wind/Big Block
Another Place(この曲はエンドロール時のBGM)

The Band:
Jeff Beck - Guitar
Jennifer Batten - Guitar
Randy Hope-Taylor - Bass
Steve Alexander - Drums
すぐに流されるから、
今はライヴを見たばかりのジェフ・ベック気分。

手持ちのアングラ映像を整理してと、、、、、
ありっ、あんまり持っていませんでした。
積極的に収集してなかったもんなぁ。

1989年のオーディエンス・ショットを見てみました。

日時は1989年の11月08日。
会場はマサチューセッツ州はウースターの「Worcester Centrum」
メンバーはテリー・ボジオとトニー・ハイマス。

先頭画面。
イメージ 1

画面は暗転からスタート。
おそらくオープニングの暗転で、
楽曲の「欠け」はないと思います。
最初はアングルが定まらずギター音のみ聴こえてきましたが、
すぐにステージを拾っています。

おっ、画質は良さそう。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

1カメで撮影の中心はジェフ・ベックのみなんですが、
ステージが狭いのと撮影角度の関係で
テリー・ボジオも勝手に画面には収まっていました。
ほとんどがアップ撮影なんですけど、
多少はクローズしたりして変化を付けています。
これまた角度の関係でトニー・ハイマスをまったく拾えていないのが残念。

撮影はまずまずと言ったところで、
多少、手ブレがキツイ箇所もありましたけど、
標準的なオーディエンス・ショットと言えるのではないでしょうか。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ソースはMaster Hi-8 tape>my VHS copy>DVDって事なんで、
「なぁ〜るほどっ」
どおりで年代のワリには画質が良好だと感じました。
やはりジェネの新鮮さがいかに重要か再認識。

しかし音声がイマひとつ。
中高音が目立って低音がスカスカ。
分離が悪くかなりのダンゴ状態。
角度の関係で、なんか音がこっちに向いていないといった印象。
オーディオのみだとキツイでしょうね。

あっという間にアンコール。
1曲目は「People Get Ready」
そして2曲目の「Going Down」でスティーヴィー・レイ・ヴォーン登場。
お互い弾きまくりで途中ジェフは弦を切ったのか、
曲中でギターを色違いのストラトに交換。
いやーカッコイイ。
イメージ 10

イメージ 11

確認出来たカットは1箇所。
おそらく限りなくコンプリート収録だと思います。
テーパーさん、ご苦労様です。

Jeff Beck
November 8, 1989
Worcester Centrum,Worcester,MA,USA
includes encore with Stevie Ray Vaughan
1DVDR=0:29:38+0:08:55+0:32:19

1: savoy/2: guitar shop/3: sling shot
4: big block/5: behind the veil/6: freeway jam
7: where were you?/8: stand on it/9: goodbye pork pie hat
10: day in the house/11: two rivers/12: blue wind (and encore break)
13: people get ready/14: going down (with Stevie Ray Vaughan)
「あらららら・・・・」

見終わって調べてみたらこの映像、
もっと良質なアップグレード・ヴァージョンが存在するのね。

でもまっ、大した問題じゃないです。
気にするとこの世界、キリがないですから。
細かい事は流そうながそう。。。。。

ブラック・サバス、1995年のプロ・ショットを見てみました。
インフォによると「Forbidden Tour」だそうです。

知りません、全然知りません。
私が知っているブラック・サバスの最後は、
イアン・ギランが加入してすぐに出て行った頃です。
古いハナシだな。

日時は1995年8月25日。
会場はマルタ共和国はグジラの「The Orpheum Theatre」

マルタ共和国?
無知ですいません、初めて知りましたこんな国があるなんて。

・・・・・細かい事は流そうながそう。。。。。

イメージ 1

先頭画面。
イメージ 2

再生すると、よく分からんシーンがほんの一瞬。
イメージ 3

更にCMが1本。
無性にビールが飲みたくなりました。
本編でも同一内容でもう1回入ります。
イメージ 4

って事で放送映像のようです。
CMが入るって事は日本で言うところの民放放送でしょうか。
TVをつけると普通にお茶の間でブラック・サバスのライヴ映像が流れる!
日本では考えられんぞ。
イメージ 5

画質はマスター・クオリティから2ランクは落ちているでしょう。
照明の影響もあるんでしょうけれど、やや暗い画面でした。
イメージ 6

イメージ 7

トニー・マーティンって言うんだ、この人。
なんだか説得力のないロニー・ジェイムズ・ディオって印象。
及第点は付けられるけど、
ハード・ロック・シンガーとしてはパンチ不足だな。
イメージ 8

鍵盤奏者。
バッキングでギターも弾くしコーラスも入れたりとナカナカの活躍。
クオーツにいた人なんだね。
バーミンガム繋がりか。
イメージ 9

この人はどこにでもいますな。
イメージ 10

おっ、懐かしいぞっ。

ちょっとふっくらしてたけど、それ程には変化していない。
レインボー以降、どこで仕事していたんでしょうか。
相変わらず金物系の叩きっぷりが大仰でした。
イメージ 11

頑張ってます。
イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

前記の通り、抜群の画質ではないのと、
つられて音声もやや分離の悪いこもり系。
でも近年の放送物なんで十分に楽しめます。
イメージ 15

イメージ 16

なんか客層が若いっつ〜かっ、違う気が。
イメージ 17

番組の最後は各種クレジットがエンドロールで。
イメージ 18

Black Sabbath
The Orpheum Theatre,Gzira,Malta
Forbidden Tour
25. August 1995
1DVDR=1:37:52

The Band
Tony Martin - Lead Vocals,
Tony Iommi - Lead Guitar,
Neil Murray - Bass,
Geoff Nicholls-Keyboards,
Bobby Rondinelli - drums

Setlist:
Children of the Grave,Neon Knights,
The Shining, The Wizard,Get a Grip,
Headless Cross,Rusty Angels,
When Death Calls,Sabbath Bloody Sabbath,
Can't Get Close Enough,War Pigs,
Mob Rules, Black Sabbath,Heaven and Hell,
Iron Man,Paranoid.

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