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今日は今月最後のCD買出しにD・ユニオンへ。 (本年最後とも言う) 毎度定番のカス棚or箱を中心にアレコレ物色。 まっ、エロエロとテキトーに買いました。 だいぶ髪が伸びてきたんで 散髪にも行くつもりだったんですけど、 「まだ大丈夫だろ」って事で、 その分のお金もCDに化けちゃいました。 今月は40枚以上買ってそうです。 目の前にうず高くCDが積んであると 気合が入るんです、リスニングに。 世間ではこれを病気と言いますが、 私の中では正常ですし、 このブログを御覧の方も似たようなものでしょう? はぁ〜あ、ほんとにもうスッテンテン。 無事に年越し出来るかしらん。。。。。 ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ CD屋の 「号泣間違いなし」に絆されたワケじゃないけど、 以前から聴いてみたいと思っていたウィンターホークを購入。 WINTERHAWK REVIVAL/USA盤/ROCKADROME・VINTAGE/ROCK003-V-2 オリジナルは1982年に LAMBDA RECORDSなる自主レーベルから 2000枚プレスでリリースされた作品。 制作はCraig Williamsって人とギター担当のJordan Macarus。 レコーディングはイリノイ州のDr. Caw Studios。 このCDは同所で1997年に リマスターされた音源を使用していて、 ROCKADROMEから2006年にリリースされた物。 このバンドはイリノイ州のシカゴ近郊で活動していたようで、 駆け出しの頃はジェファーソン・スターシップや ブラック・オーク・アーカンソー等々の前座もやっていたようです。 4ピースの時代もあったようですが、 このアルバムのクレジットは3人。 Jordan Macarus-G, Vo Scott Benes-Dr, Per Doug Brown-B, Vo, G 1982年って事で古臭さはゼロ。 英国へヴィ・メタル風の緻密な構成と抜群の疾走感、 それに北米ロックのキャッチーなメロディが見事に融和。 初期アイアン・メイデンの影響を感じさせる気がしますが、 イコール「スティーヴ・ハリス」、 更にイコール「初期キャメル(特に2作目)」を想起したのは考え過ぎかな。 圧巻は多彩なフレーズと 豊かな表現力で弾きに弾きまくるJordan Macarusのギター・プレイ。 このCDを聴きながらエア・ギターしまくっている人が目に浮かぶようです。 (あっ俺か) ヴォーカルがかなりの高音系なんで 苦手な人はツライかも知れませんが、 それでも聴いて欲しいです。 自主制作レヴェルは B級の常識を完全に無視した掟破りの大傑作ですから。 ええ、 「号泣間違いなし」は本当でした。 1982年って言うと、 もうLA勢が世に蔓延り始めている時代だから、 70年代丸出しの風貌じゃドコも興味を示さなかったのかな。 |

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