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今年の世相を 代弁しているかのような 冷たい季節風が吹きつける 関東南部の田舎町。 別名「地元」とも言う^^; 結局、 政権交代しても 俺の期待通りにはいかなかったな。 大幅な予算の見直しや圧縮、 徹底的に無駄を省く事で期待したんですよ、 減税を。 だって収入が増える見込みがない今、 庶民が望むものってこれしかないでしょう。 (医療や福祉の社会保障はひとまず置いておいて) ところが不景気による 税収の大幅な落ち込みで 減税どころじゃない。 それどころか 国債発行大幅増による 借金のつけ回し。 消費税率引き上げの話題も 出て来そうな今日この頃。 こども手当も 公立高校の実質無料化も 関係ない俺。 なんかひとりもんって アウトロー扱いされてる気がするんだよね。 控除される物がないから税金、 丸々取られてるんですよ。 まるで家族や子供がいない事が 罪であるかのように。 確かに少子高齢化がこの先の日本を考えた時、 大きな問題って事は理解してはいるんだけど、 でも、それでも、 人にはそれぞれの人生があっていいと思うんだ。 事情を抱えている場合だってある訳だし。 なんかネガティヴすぎるな。 やめた(苦笑) もう何回も聴いたから ここにアップして片付けましょうって事で、 シェリル・クロウの販売Bootlegを。 SHERYL CROW/Merci and Tres Bon! 2002年3月28日、 フランスはパリの「Le Trabendo」でのライヴ音源。 レーベルは NATURAL WOMAN RECORDSの20番で1プレスCD。 日付と会場のクレジットが正しいかは不明。 なにしろBootですから。 現地ラジオ局による放送音源のようで、 おそらく エア・チェック・テープがマスターでしょう。 劣化は感じられなかったので 世代経過はなさそうですが、 もうひとつ抜けが物足りないかな。 エア・チェックは録音機材や環境で 音質が大きく変わりますもんね。 各楽器、演奏と歓声のミックスはほぼ完璧。 総じてオフィシャルの一歩手前って印象の音質でした。 内容はヨーロッパのラジオ物でよくある DJトーク入り。 番組の前後と中間、そして全曲間にひと言ふた言。 でも俺は嫌いじゃないんだな、これが。 なんて言うんだろう、 なんか現地の空気感がなんとなく 伝わるのがいいのかも。 時の最新アルバム「C'MON C'MON」からの 楽曲を中心に代表曲を一通り披露。 ただちょっと調べてみたんだけど、 この時点で「C'MON C'MON」が 店頭に並んでいたかはどうかは不明。 リリース前後である事は間違いないとこなんですけど。 演奏はいつも通り明るく元気にやっております。 アンコールはゼッペリンの「Good Times Bad Times」 オルガンが挿入されている以外、 ほぼオリジナルのアレンジで披露していました。 問題はこの後、「シーユーセプテンバー」って言っている。 でもこの年の9月は北米を回っているようなんですね。 ま、マニアじゃない私には大した問題ではないんですけど。 収録曲。 Tr17の「 Soak Up The Sun」は前回アップした 「C'Mon Feel Some Noise」とまったく同じソース。 |

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