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旧盤&廉価盤ばかりですいません。

アングラ音源(U~Z)

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こんにちは。
関東南部から本日2度目の送信です。
只今の天候は曇り。
木曜の日中から降りはじめた雨は昨夜遅くまで降り続き、
ここ数日は突風も吹いて荒天でございます。
風は現在も強いですね。
外に出ると薄い髪の毛が風にあおられ一段と薄くなりそうです。
こんな日は大人しくウチでゴロゴロしながら音楽を楽しむに限ります。

UFOってまだやってたんだ。
確か82年か83年に正式に解散を表明して2枚組のベスト盤かなんかリリースしてたよね。
もう大昔の事なんで忘れちゃったけど。
80年代はこのまま眠った状態が続いてたって記憶してるんですけど、
90年代になってからまた息を吹き返してきたようですね。
昔のメンバーが出たり入ったりの離合集散を繰り返してたのかな?
まっ、元気に活動してくれてるってのは、
おいらのようなその昔ハード・ロックに燃えた中年には嬉しい事です。
このバンドのリアル・タイムはほとんど知らないけど、一連の名作群はバッチリ聴いているし。
せっかくなんで、そのステージに接した事がないんで来日してくんないかな。
メンツも揃っていてほとんど全盛期と変わんないじゃないですか。
ギターが違うけど^ー^。
ここが一番のポイントか。
Vinnie Mooreってのも結構古いよね。
おいらが中学生の頃にはその名は人種や言語、宗教を超えてここ関東南部まで轟いていたよ。
まぁ〜今に至るまで興味持った事一度もないけど。
このライヴ音源を聴くにあたって心配したのは、
やっぱミヒャエル時代の名曲・名プレイが破壊されていなければって事ですか。
思ったほど壊されていなかったんで良かったです。
時折自己主張していますが、まぁ〜当然と受け止めました。
フィル・モグは変わんないですね。昔も今も一緒。
さすがに高音域は苦しいけど、元々声域で聞かせる人じゃないし問題なし。
ポール・レイモンドも頑張ってますね。
doctor doctorでのギターとのユニゾンは興奮させられましたよ。
うん、見たくなってきた。
現在、北米を細々とツアーしているようですが今後の活躍期待しています。

さて音質はかなり良好なお客さん録音。
どちらさまがお聴きでも満足すること受け合い。

UFO
STARLAND BALLROOM, SAYREVILLE, NJ, USA
APRIL 11, 2008
G2 MASTER AUDIENCE RECORDING
SONY D8 DAT MASTER

BAND:
Phil Mogg - vocals
Andy Parker - drums
Paul Raymond - keyboards, guitar, vocals
Vinnie Moore - lead guitar
with
Rob DeLuca - bass, vocals

SETLIST:
01.
02. mother mary
03. hard being me
04. pushed to the limit
05. this kids (inc. between the walls)
06. only you can rock me
07. ain't no baby
08. heavenly body
09. baby blue
10. too hot to handle
11. lights out
12. love to love
13. rock bottom
14. ---a new idea---
15. let it roll
16. doctor doctor

YES/MONTERREY MEXICO 2004

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こちら関東南部からの送信です。
全く持って心地よい日曜日の午後です。
近所のチビ・サッカー練習所では、
子供達の、はしゃいだ声が高らかに聞こえてきます。
のどかな光景でございます。
いつまでもこの平和が続けば良いんですが。

中国チベット自治区の暴動はその後、どうなったんでしょうか。
北京オリンピックになんらかの影響が懸念されますね。
選手や参加国のボイコットか?
昨日の台湾総統選では、中国寄りの人が当選したらしいけど、
台湾って中国から独立したいんじゃなかったけ?
経済優先って事か。
いずれにしても、やはり平和である事を願いたいですね。

イエス。
最近とんと音沙汰がないと思っていたら、やっと今年動くようです。
7月12日から8月22日まで、CLOSE TO THE EDGE AND BACK TOURと銘打って、
北米を回るようです。
http://www.yesworld.com/ywtour.html
ちょっと期間が短く、公演数も少ないように思いますが、
今後、期間延長、公演数増加を期待したいですね。
もちろん来日公演も含めて。
気になるのはやっぱセット・リストだよね^^。

さて、そんなイエスの現時点での最新ツアーは2004年に行なわれた35周年ツアーなんですが、
そのツアー最終日に当たるメキシコ公演の音源がこの表記のタイトルなんでございます。
イエスのboot sourceも随分と聴いたなって思いながら手持ちのリストをチェックしたら、
「あら?この35周年ツアーって、音源一つも聴いてないじゃん」。
そうなんです。聴いていないようです^^;
映像を1公演見ているだけでした。
だからGoing For The Oneからのスタートが新鮮だったんだな。
納得!
とは言え、昨夜じっくり聴いた感想は「のんびりしてんなぁ〜」っと。
やはり35周年ってだけあって、お客さんを楽しませつつ、
自分達も演奏を楽しんじゃおう的発想が見え見え。
良い事です。
自分達が楽しくなかったらお話にならんもんね。
中盤のアコースティック・セットにRoundaboutなんて、
通常のツアーじゃ考えられないもんね。

音質なんですが、ここで紹介しているから大した事ないと思われるかも知れませんが、
極上です(笑)
どちら様がお聴きになられても異口同音「極上」^^。
但し、あまりにも音質が良いゆえ、ついでにお客さんの歓声、手拍子も高音質。
でもそんな突飛な雑音はないんで安心音源です。
かなり優れた機材と環境で収録したんでしょう。
是非、この高音質で記念すべき35周年ツアー最終日を楽しんでいただきたい。

Yes
September 22, 2004
Arena Monterrey
Monterrey, Nuevo Leon, Mexico

Taper: JAS
Location: Dead center, behind the soundboard (Section 129, Row E)

Disc 1
01 Firebird Suite 02:20
02 Going For The One 05:30
03 Sweet Dreams 07:39
04 I've Seen All Good People 07:03
05 South Side Of The Sky 12:47
06 Yours Is No Disgrace 12:37
07 Clap 04:28
08 Long Distance Runaround 05:10
09 Wonderous Stories 04:36
10 Intro 02:25
11 Roundabout 05:30
12 Owner Of A Lonely Heart 04:32
13 The Meeting 02:54

Disc 2
01 And You And I 12:34
02 Awaken 23:41
03 Starship Trooper 14:20

THE WHO/WHO`S WIRED ?

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ザ・フー2006年11月18日、テキサスはヒューストンのトヨタ・センターでのライヴを、
MD録音ながらかなりの高音質で捉えた隠密音源。
多少、落ち着きがない箇所もありますが、ピントが合っている時の迫力はかなりのモノ。
この2006年、バンドは精力的なスケジュールでツアーを行なっていますが、
この日は後半に当たると言って良いのかな?
さすがにロジャーに疲れが見えますね。
声がかすれてしまう時や苦しそうな時も。
バックもその辺は承知しているようで、かなりコーラスに力が込められています。
演奏はもう完全にこなれていまして安心して聴けます。
ちなみにこの日は公式の方でも音源と映像がリリースされています。

The Who
Toyota Center
Houston, Texas
November 18, 2006
AMATEUR AUDIENCE RECORDING
Mini-Disc Master>CDR

Who's Wired ?
Let It Rip Productions

Set list:
Disc 1
(68: 23)
1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Substitute
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Real Good Looking Boy
8 Sound Round/
/Pick Up The Peace
/Endless Wire
/ We Got A Hit
/They Made My Dream Come True
/ Mirror Door
9. B.aba O'Riley
10. Eminence Front
11. A Man In A Purple Dress
12. Mike Post Theme,
Disc 2
(49: 21)
1. You Better You Bet
2. My Generation
/ Cry If You Want
3. Won't Get Fooled Again
4. Pinball Wizard
5. Amazing Journey
6. Sparks
7. See Me Feel Me
8. Tea And Theatre
Roger Daltrey: Harmonica, Vocals, Guitar
Pete Townshend: Guitar, Vocals, Acoustic Guitar
Pino Palladino: Bass
Zak Starkey: Drums
Simon Townshend: Backing Vocal, Acoustic Guitar, Guitar

イメージ 1

ザ・フーの1972年9月4日のドイツはミュンヘンで行なわれたライヴをまずまずの音質で、
捉えた隠密録音盤。
具体的な録音ポジションは不明ですが、例えば1階フロアで収録されていたならば、
真ん中より後ろぐらいではないでしょうか。
少し距離感があるのが残念ですが、それでも音質自体はクリアでストレート。
それ程大きい会場ではないようで、ハコ鳴りや残響音を拾っていないのがその要因かな。
大変聴き易い音質です。
またお客さんも非常に大人しい。
暴力と破壊に満ちた「イメージ」とは程遠いですね。
曲間では歓声がグワッとあがりますが、演奏中は熱心に聴き入っているようです。
バンドも粛々とステージを進行させているんですが、このバンドはこれぐらいで良いのかも。
テンション上がると収拾が付かなくなる事ありますもんね。
でもマジック・バスあたりは、やはりかなり熱気を帯びた演奏を聴く事ができます。
この日は2つのソースが日の目を見ているようなんですが、
1つはアナログ・ブート「Who Is This ?」ってタイトルで聴く事ができるようです。
もう一つがこれ。最初聴いた時はオープン・リールで収録された物だろうと思っていたんですが、
BASF製のカセット・テープで収録したそうです。
マザー・テープはこのマスター・テープからDATにコピーした物を使用しているそうです。
保存状態が大変良かったようで経年劣化も感じませんでしたね。
ちょっと遠目の音像ですがbootleg慣れしている人なら余裕で楽しめるのではないでしょうか。

The Who
Deutsches Museum; Munich, Germany
September 4, 1972
Master>DAT>CDR ( alternate source 2)
Audience
Let It Rip Productions

Set list
Disc 1 (67:01)
1. I Can't Explain
2. Summertime Blues
3. My Wife
4. Baba 'O Riley
5. Behind Blue Eyes
6. Bargain
7. Won't Get Fooled Again
8. Magic Bus
9. The Relay
Disc 2 (28:19)
1. Pinball Wizard
2. See Me, Feel Me
3. My Generation
4. Naked Eye

Vocals & Harmonica: Roger Daltrey
Bass & Vocals: John Entwistle
Drums & Vocals: Keith Moon
Guitar & Vocals: Pete Townshend

イメージ 1

しっかし寒いの〜。こりゃ雪じゃな。間違いなく。
こんな日はネクラに音楽を聴き込むに限る。

ザ・フーの2006年9月15日カナダのオンタリオ州にあるSCOTIABANK PLACEって所で行なわれたライヴを、十分に鑑賞できる音質で捉えた隠密音源。
収録場所も悪くないようで、なかなかの迫力ある音質で収録されているんですが、
いかんせんこのテーパーさん、脇見が多いようで音がちょくちょく動く。
時にはステージに背を向けてしまうようで音が遠くに行ってしまうんですね。
ピントがあっている時の音質を考えるともったいないなぁ〜と。
圧巻はディスク1の最終曲で、音が遠くなるんでまたステージに背を向けたのかなって、
聴いてて思ったんですが、徐々に音が本格的に遠くなる。
その内マイクが風を切る音を拾い始めるんですね。
どうやらこのテーパーさん歩き始めてしまったようなんです。
その後どうもトイレに入ってしまったようで、微かに水の流れる音が聞こえるんですね。
野郎同士の会話も聞こえるんで、ほぼ間違いないと思います。
おいらも数々のboot音源を聴いてきましたけど、こんなの始めてかも。
でもそんな環境下でもしっかりテープを回しているのは違う意味で大したもんです。
遠いなりにも演奏音を拾っていて、曲が終わって歓声が上がるところもしっかり収録されています。
ディスク1はその歓声が上がったところでフェイドアウト..........
ディスク2はそれまでの「汚」点を払拭するが如く、高音質で楽しむことが出来ますが、
やっぱり多少のフラフラ感があるのはご愛嬌って事で。
ちなみにこの日はオフィシャルでも聴く事が出来るようです。もちろんsbd。

The Who
2006-09-15
Scotiabank Place, Ottawa, Ontario, Canada
Unknown Gen CD-R
Audience Recording
CD 1:
01. I Can't Explain [2:34]
02. The Seeker [2:30]
03. Anyway, Anyhow, Anywhere [5:35]
04. Fragments [6:05]
05. Who Are You [7:42]
06. Behind Blue Eyes [4:02]
07. Real Good Looking Boy [6:36]
08. Sound Round [2:48]
09. Pick Up The Peace [1:31]
10. Endless Wire [1:54]
11. We Got A Hit [1:21]
12. They Made My Dream Come True [1:43]
13. Mirror Door [4:30]
14. Baba O'Riley [6:03]
15. Eminence Front [6:10]
16. Black Widow's Eyes [4:30]
CD 2:
01. You Better, You Bet [5:33]
02. My Generation [1:45]
03. Cry If You Want [6:03]
04. Won't Get Fooled Again [10:01]
05. Band Introduction [4:09]
Encore:
06. Pinball Wizard [2:54]
07. Amazing Journey [3:26]
08. Sparks [5:59]
09. See Me, Feel Me [5:27]
10. Tea And Theatre [6:41]
Lineup:
Roger Daltrey - Harmonica, Vocals, Guitar
Pete Townshend - Vocals, Guitar
John Bundrick - Piano, Keyboards
Pino Palladino - Bass
Zak Starkey - Drums
Simon Townshend - Backing Vocal, Guitar

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