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見始めたときは、あまり興味が沸きませんでしたが、
最後には、心が洗われるようでした。
小児科医が減っています。
過酷な労働環境が原因です。
では、大切なお子さんを守るためには、何が必要でしょう?
行政や医師に責任を押し付けて、文句を言う前に、
あなたには、こんなことができます。
手間もお金もかかりません。
「コンビニ」受診をやめること。
下記フローチャートを参考にしてください。
http://mamorusyounika.com/chart6.pdf
小児科を守る会(http://mamorusyounika.com/)が発行しています。
詳細は上記サイトをご覧ください。
軽い風邪程度でも子供を大病院に診せに行く人が多いために、
小児科医の負担はハンパない状態です。
そして、体が持たないので医師は辞めていきます。
そんな状況を見て、若い医者の卵は小児科医になりたがりません。
人間なんだから、当然です。
あなただったら、その道を選びますか?
では、行政に掛け合って医師を増やすように働きかければいい?
医師不足は全国的なので、増やそうにも増やせません。
そんな都合の良い秘策があるわけもありません。
発想の転換。
小児科を守る会がかかげるスローガン
コンビニ受診を控えよう
かかりつけ医を持とう
お医者さんに感謝の気持ちを伝えよう
これで、この地域の小児医療は生きながらえました。
これで、あなたも安心して大切なお子さんを育てられます。
「情けは人のためならず」
人を思いやる心は、回り回って自分に返ってきます。
ゆえに、自分のためを考えるなら、人のためを考えればよい。
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