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日経新聞の記事から適当にピックアップ。
思ったことをつらつらと。 ●「日立グループ4社参入」8月5日 日立製作所、日立物流など日立グループ4社が連携
使用済み情報機器のリサイクルと廃棄過程で出る二酸化炭素の削減をセットにした
企業向けサービスに乗り出す
第一弾として8月5日に三菱UFJ信託銀行向けのサービスを開始
日立物流が使用済みパソコンやサーバ、ATMなどを収集、
日立プラントテクノロジーの家電リサイクル子会社の東京エコリサイクルが再資源化、
日立キャピタルが運搬や解体で発生した二酸化炭素に相当する排出枠を調達、
日立物流が排出枠を購入して二酸化炭素を総裁し、その証書を顧客に発行、
日立製作所が全体を取りまとめる。
環境貢献を考える企業にとっては、いいサービスになるかもしれませんね。
●「農水省、成長分野を重点支援」8月13日
農林水産省が打ち出す農林水産省分野の新星町戦略の骨子
クロマグロの完全養殖など6文やを重点的に支援。
産学官が一体で取り組むため、企業や大学などが参加する共同組織を各テーマごとに設置。
2020年までに6兆円の市場創生を目指す。
クロマグロ以外にも、
藻類を原料とした燃料の開発、
ITを活用した農産物を年間栽培できる管理システムの開発、
農産品の輸出拡大につなげるための鮮度を長期間保つ技術の構築、
稲わらなどのバイオマスの活用、
医療実験や研究に使う動物や植物の開発、など。
選択と集中を戦略的に行うのは限られた資本を有効活用するのに、いいと思います。
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日経新聞
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