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日経新聞の記事から適当にピックアップ。
思ったことをつらつらと。 ●「自然エネルギー100%住宅を建て生活」9月15日 トヨタ自動車、日立製作所、パナソニック電工の3社は
風力発電大手の日本風力開発と青森県六ケ所村でスマートグリッドの実証実験を開始。
送電網や戸建住宅を新設し自然エネルギー100%の電気を効率よく使う技術を開発する。
実験期間は2012年7月までの約2年間。
トヨタ、パナ電工、日本風力開発の3社が2戸ずつ電力を有効に利用する住宅「スマートハウス」を村内に完成。
技術者などが実際に生活し改善点を絞り込む。
日立は各住宅に通信機能を持つ電力計「スマートメーター」を設置し、発電量と消費量を常時把握し、
コントロールセンターに情報を集約、同センターの支持で家庭の電力消費を抑える仕組みを研究する。
電源は日本風力発電が六ケ所村に所有する風力発電所と、
日立が建設した100kWの太陽光発電設備を使う。
発電量は気象条件で変化するため、需要側データを見ながら、
発電設備につけた蓄電池を利用し、電力量を制御する。
実際に住んで試行していくと、いろいろな課題が見えてくるでしょうね。
実験は政府の補助を受けず、参加企業の資金で実施するとのことで、
意気込みが違いますね。
●「自然な対話可能に」9月24日
電通と日本ユニシスは最先端の情報技術を研究している米マサチューセッツ工科大学のメディアラボと組み、
人と自然な対話ができる人工知能の研究開発に着手。
人の「常識」や日本人の一般的な「言葉の感覚」をコンピュータに組み込む。
コールセンターの応答システムやあいまいな言葉で検索できる技術への応用を見込んでいる。
夏=暑い、蒸し暑い=寝苦しいなど100万通りを超える組み合わせをデータベース化するとのこと。
こういう感覚が備わってくると、違和感なく会話できるようになってくるんでしょうね。
将来、ロボットよりも非常識な人間が数多く存在する世の中になってしまうのでしょうか。。
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日経新聞
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