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日経新聞の記事から適当にピックアップ。
思ったことをつらつらと。 ●「エルピーダとシャープ」10月13日 エルピーダメモリとシャープは新型の半導体メモリを共同開発する。
新しいメモリは携帯情報端末などに使うNAND型フラッシュメモリを
情報処理の速さや消費電力の少なさで上回る。
2013年をめどに実用化し、端末の使い勝手を大幅に向上させる狙い。
次世代メモリは東芝や韓国サムスン電子なども開発している。
ぜひ、日本勢に頑張ってほしいものです。
●「青電舎が新技術」10月20日
東京大学発ベンチャーの青電舎はタッチパネルにボタンを押したような触感を与える技術を開発した。
パネルにタッチした瞬間、その部分を短く振動させ、実際にボタンを押した時の感じに近づける。
マッチ棒以下の大きさで衝撃波を発生させる装置を開発。
回路を合わせた価格は200〜300円を想定。
韓国のタッチパネルメーカなどから引き合いがあるという。
面白いですね。
人の直感に訴えるユーザインタフェース、期待しています。
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日経新聞
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