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日経新聞の記事から適当にピックアップ。
思ったことをつらつらと。 消費電力の小さい照明による省エネ、太陽電池での発電は、
今後、重要性を増していくのではないでしょうか。
●「来春、世界初の5色投入」12月14日 カネカは有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)を使った照明事業に参入する。
2011年春にも、白、青、赤など5色の照明用パネルの出荷を始める。
有機ELは環境負荷が少なく、平面で薄く、基盤にプラスチックを使えば自由に曲げら、
消費電力も少ないため、発光ダイオード(LED)と並ぶ次世代照明として期待されている。
多色展開を打ち出すことで、店舗のデザイン性にこだわる外食店やホテルなどの
装飾需要を取り込めると判断。
LEDに有機ELと次世代照明がどんどん出てきますね。
将来はこのような照明が主流になるでしょう。
●「日本主導で耐久性基準」12月16日
経済産業省は太陽電池の耐久性について、日本主導の国際基準作りに乗り出す。
シンガポールなど東南アジア諸国と連携して試験方法や性能の基準をまとめ、
2011年中に国際基準を作る機関で提案する。
安価な中国製に押されているものの日本製は耐久性で優れており、
国際基準作りでシェア回復を後押しする。
太陽電池は長い期間使用するものなので、耐久性は重要ですね。
しかも、耐久性の良し悪しは一見してもわからないため、
統一した指標で比較できるようにすることは大事なこと。
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