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日経新聞の記事から適当にピックアップ。
思ったことをつらつらと。 ●「次世代電力計100万世帯に」2月3日 スマートグリッドと呼ばれる次世代送電網の実現に向け、 2012年から家庭の電力消費を無線通信で把握できる
次世代電力計(スマートメーター)を本格導入する
12年度夏にスマートメーター専用の周波数帯を割り当てる方針
12年度中に100万世帯に設置する
スマートメーターの導入は消費者にとって利点が大きい
例えば、昼間は自宅の太陽光発電による電力を優先的に使い、
夜間の電力を電気自動車の蓄電池にためておくなどが可能となる
この分野は今回の震災で優先度が高くなったので、
各社、投資を増やして研究開発を加速しているでしょうね。
スマートグリッドの実現後、世の中がどう変化していくのか、楽しみです。
●「3省庁、2か月ぶり会合 手法で依然対立」2月19日
金融庁、農林水産省、経済産業省は株式や金融、先物取引を
一体的に取り扱う総合取引所のあり方を検討する副大臣級の会合を約2か月ぶりに再開
規制、監督の権限を一元化することで合意したものの、その手法をめぐり対立
金融庁は同庁に一本化すべきだとしているのに対し、
農水省は独立組織を新設して担わせるべきだと主張
どうなるのかわかりませんが、時代や世の中に合わせて
組織も適切に変化していく必要はありますよね。
難しいでしょうから、理念やビジョンを持って決断してほしいですね。
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