二岡、三塁!28日2軍戦で復帰!
右ふくらはぎの肉離れで戦列を離れていた巨人・二岡智宏内野手(32)が28日のイースタン・リーグ、日本ハム戦(新潟)から「三塁」で実戦復帰する。26日、原辰徳監督(49)との電話会談の中で、故障再発を防ぐ狙いもあり、まずは遊撃より負担の少ないポジションで1軍復帰を目指すことが決定。早ければ7月上旬に「サード・二岡」が、反攻の切り札として戦闘集団に加わる。
先が見えた。大きなバッグを愛車に積み込みながら、二岡は晴れやかな表情で切り出した。「2軍の首脳陣が練習を見たいということですので、あすから行ってきます」27日からのファームの新潟遠征に帯同することを明かした。
いよいよ実戦が見えてきた。3月28日のヤクルトとの開幕戦で右ふくらはぎの肉離れを発症し、翌29日に出場選手登録を抹消。その後、懸命のリハビリを経て、最終段階に入った。この日のG球場での練習後、原監督に電話で現状を報告。指揮官も「一歩進んだということ」と声を弾ませた。
まずは27日に行われる2軍の全体練習で、吉村2軍監督ら首脳陣の前で回復ぶりを確認してもらう。そこで問題がなければ、28日からのイースタン、日本ハム戦で、ちょうど3か月ぶりの実戦に臨む。「練習で確認したい動きはすべてできたと思う」これまでに屋外でのフリー打撃やスパイクを履いてのベースランニングを再開している背番号7も、次の段階へ進むことを決断した。
復帰プランが明確に示された。報告を終えると、原監督から「まずは三塁からやってくれ。そこをこなせるようになってから、次を考えよう」と要請され、二岡も「分かりました」と快諾。「サード・二岡」として1軍復帰を目指すことが電撃的に決定した。
最も避けなければいけないのは、故障再発による離脱。遊撃は広範囲をカバーしなければいけないだけに当然、下半身へかかる負担は大きい。まずはより負担の少ない三塁で、患部の不安が完全に消え去るのを待つ。
06年3月15日、日本ハムとのオープン戦で三塁の守備についた二岡(左) 三塁は、これまでに公式戦で通算11試合守っている。また長嶋ジャパンの一員として、2003年11月のアテネ五輪出場をかけたアジア予選では「9番・三塁」で全3試合に先発出場。安定感あふれる守りを披露しており、1軍昇格となれば、遊撃の坂本と組む三遊間に不安はない。
反攻の切り札になる。週末の新潟2連戦のあと、7月1日からのイースタン、湘南3連戦(G球場)にも出場予定。原監督は「5、6試合をこなしたあたりで、何らかのものが見えてくると思う。高いところで戦えるのは実証済みなんだから、コンディションをあげてほしい」と話した。27日からセ・リーグは再開されるが、順調ならば7月上旬にも「三塁・二岡」が1軍に戻ってくる。
もう前しか見ない。逆を突かれた時の反射的な急停止、急発進はまだ試していない。だが「そういうのは試合でしか確認できない。それでもしダメだったら、仕方がない」と二岡は強い覚悟を見せた。G党待望の選手会長の戦列復帰へ、ファイナルカウントダウンが始まった。
二岡復帰ですね〜名古屋から実践?といううわさが・・
ゆいの輔ナゴドに行きますので・・しっかり見てきますなり!!
本日からペナントも再開です
いよいよ・・ですなりね
一気にスタートダッシュをかけたいですなり
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二岡帰ってくるね。
楽しみ楽しみ♪
2008/6/27(金) 午後 2:42
ペナントレース再開と共に、故障組が一気に帰ってくる!!
夏場が勝負ですよ。 今日から勝ちまくりましょう!!!
2008/6/27(金) 午後 8:11
随分時間かかっちゃったけど、いよいよですね。
2008/6/27(金) 午後 8:15 [ - ]
早く復帰してもらいたいですね。
2008/6/27(金) 午後 10:17
二岡やっと戻ってくるんですね
2008/6/27(金) 午後 10:58
うわぁ〜い!いい子で待ってた甲斐がありましたぁ〜♪ポチ。
2008/6/28(土) 午前 4:02