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ゆいの輔には家族がいます。 それはワンコ5匹・・子供のころ隣の犬に噛まれて犬が怖かった時期があるのですが・・ 高校時代に始めて迷い犬を実家を飼って・・それから犬が大好きになりました 実家では愛犬とのつらい別れも経験しました 今、実家には2代目の愛犬がいます 頑固親父が「モモちゃん〜〜今日はどこに行きますか〜〜」と目じりを下げて遊んでます 子供にはちゃんづけはなかった 今のマンションに越してきてペットが飼えるとの条件で 色々ペットショップに通いました そこでゆいの輔と出会ったのがパピヨンのミルコです 男の子は飼う気がなくて・・パピヨンより・・柴犬を探していたのに ミルコはゆいの輔と目があった瞬間「この子だ〜」と思いました そしてミルコとの生活が始まり・・ 二つして・・ミルコだけではかわいそうだ・・と 思っていたとき 柴犬のあんずと運命的な出会いをします その日えさを買いに行ったお店で 「この子ください」と言ったのです 最初は小さくて警戒していた・・この2匹・・ そのうち・・避妊手術の日が近づいていた前日・・ あんずのお腹に子供をさずかりました そのとき・・獣医さんに 「お一人で育てるのは大変です。今ですよ。決断するのは・・」といわれました そのとき・・あんずが泣いたのです 鳴くのではなくて・・泣くです 「私は産みたい」と言っていたのだと・・そう思ったのです そして ゆいの輔は 「産ませます。里子に出すかどうかはそのとき考えて今は産ませます。私は頑張ります」 そういいました あのときの決断を間違ったと思ったことはありません 3匹生まれた子犬は全部女の子でした 名前は直感で「そら、まめ、たね」と名づけました 一度・そらとまめは里子に出すのが決まってました しかし・・そらの飼い主さんになる方は雨でも犬小屋は作らないといいました その瞬間お断りしました まめは近所のいい方にもらわれて行ったのですが・・・ 2時間後・・自力でマンションの駐車場に帰ってきて 「ワン、ワン」と鳴いてました・ ゆいの輔が飛び出していくと・・涙をポロポロだして・・飛びついてきて 小さい手足をしっかりとゆいの輔の身体にしがみつてました そのとき・・この5匹は自分で育てようと決意しました ゆいの輔ははっきり言って・・何の特技もないし なんのとりえもないです それでも・・このワンコは私を必要だと母だと感じてるのだと 成長した今・・いたずらにうんざりして・・毎日箒で追いかけるときもあります 鳴くときもあるし・・病気もあるし うるさいと怒りまくりです 部屋なんて汚いです それでも・・この5匹がいなければ・・ここまで自分は強くなれませんでした 今年は野球でペットホテルに預けることが多いけど・・ その分・・来年はしっかりとミルコ、あんず、そら、まめ、たね を愛していきます これからずっと・・この子達と一緒に・・ 我が愛する最愛のワンコたちへ・・ ゆいの輔のところへ来てくれて心からありがとう・・・ 明日からも思い切り・・遊んで・・食べて・・元気よく仲良く頑張ろうね
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