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全日本で頑張れ上原

上原リリーフ 星野代表監督直電!男気に燃えた


京五輪野球日本代表のスタッフ会議が19日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で行われ、星野仙一監督(61)が会議中、2軍で調整中の巨人・上原浩治投手(33)と携帯電話で異例の“直接会談”をした。全員に会話が聞こえるようにスピーカーホンで事情聴取。熱い言葉を聞き、20日に発表する第2次候補38人入りを決めるとともに、当初の先発からリリーフ起用への方針転換を確認した。

 粋な計らいだった。星野監督の白い携帯電話から、上原の声が会議室に響き渡った。張りがあり、力のこもった肉声から、北京五輪にかける思いが伝わった。

 田淵ヘッドや大野、山本両コーチ、スコアラー陣が参加したスタッフ会議で第1次代表候補81人からの絞り込みを行ったが、焦点は、不調のためファームで調整を続けている上原だった。「一度話してみる。本人じゃないと痛いかどうか分からん」と現状の確認を明かしていた指揮官が、異例の行動に出た。会議中に電話すると留守電だったが、すぐに折り返しかかってきた。携帯電話をスピーカーホンにして、上原の声をスタッフ全員に届けた。

 「みんなにオープンで聞こえるようにした。熱いものが伝わってきたよ。『2、3イニングなら任せてください』という感じだった」北京五輪の出場権をかけた昨年のアジア予選(台湾)。監督と守護神として絶大な信頼関係を築いた2人なら、顔が見えなくても数分間の会話だけで十分だった。

 4月27日の出場選手登録抹消以来、実戦登板がなく、第2次代表候補入りすら危ぶまれたが、最初の関門を突破したことで、金メダル獲得への青写真が広がった。それが上原のリリーフ起用だ。

 今季からスターターへ転向したチームの事情を踏まえ、当初は先発で起用する方針だったが、首脳陣は不調を招く原因となった体調面を考慮。短いイニングなら、上原は最大限に力を発揮できると判断した。「ロングはダメでも短いイニングなら(やれるのが)分かる。岩瀬、藤川、上原の3人で4イニング。アバウトだが、シミュレーションを描いている」と指揮官は断言。勝利へ導くリリーフ3人衆の一角として、期待を寄せている。

 20日に発表される第2次候補では投手陣は16人。最終的には11人まで削られる見込みで、代表が決定する7月中旬までに完全復活し、この競争に勝ち抜かなければいけない。「間に合わなければ落ちるよ」星野監督の厳しい言葉は期待の裏返し。球界の悲願でもある金メダル獲得に向け、闘将、そして国際大会12勝無敗の右腕にとっても、勝負の1か月となる。

 ◆五輪予選の抑え 星野監督は上原、岩瀬、藤川の“トリプルストッパー”を昨年12月のアジア予選(台湾)の決勝リーグで起用。大一番となった韓国戦(12月2日)では岩瀬が6回2死から3番手で登板し、2回1/3を1失点でつなぐと、最後は4番手の上原が9回を3人斬り。4―3で競り勝った。台湾戦(同3日)は7―2とリードした迎えた8回を藤川、9回は上原が3人ずつで打ち取り、北京行きの切符を手にした。 

全日本の話題ですが・・上原には頑張ってもらいたいな〜


やはり・・国際舞台では強いですからね。

甲子園でメチャメチャな状態で・・あの日から2軍で調整ですが・・

これを機に頑張ってもらいたいです。

上原がいない・・これはジャイアンツには本当に誤算でしたし・・痛いです。

今の投手陣で頑張ってくれてるな〜と思います


メジャーに行くとか行かないとかは後の話として・・やはりここは残りシーズン

全日本も含めて上原の復活を願うばかりです

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