旅写真家 三田崇博 『世界撮り歩記』

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朝4時に起床し真っ暗のなかマザーポイントという展望台に向かう。
暗くてどこがベストポイントなのかわからなかったが、
しばらくすると日本人らしきカップルがやってきたので聞いてみた。
このあたりは砂漠気候なので、昼間は暑いが、朝晩はけっこう冷え込む。
日の出時間が近くなると、だんだんと人が集まりだした。
日本からの団体ツアー客もたくさん集まってきてグランドキャニオンツアーの人気の高さをあらためて実感した。
東の空が染まり始める。
そして一筋の光がキャニオンの岩肌にあたり目覚めの時を迎えた。

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日の出の撮影を終え少し仮眠をとろうと思い、日陰に車を停めて少し眠ったが、
太陽があがるにつれてその日陰もなくなり暑くて寝れなくなった。

昼間のグランドキャニオンはあまり絵にならないので、渓谷の下に降りるトレッキングに行ってみることにした。
渓谷の下まで降りるには最低2日、下で一泊しなければいけない。

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そこで途中まで降りて引き返してくることにした。
これが山登りと違うのは行きは下りなのでどんどん進めるが、
帰りがすべて登りなのでどこまで降りるかを考えないと大変なことになる。
結局1時間ほど降りたところで引き返してきて合計3時間かかった。
やはり登りは下りの倍の時間は見ておいたほうがよさそうだった。

今日の夕日は東のほうにある展望台から眺めた。昨日と同じく雲が多かった。


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