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愛と精子

僕は、男だから女だからといった話し方を極力しないようにしているのですが、傾向として男女の差はあるのだと実感しています。

もちろん全ての男女に当てはまることではありませんが、こういった考えを持ち気味というレベルで、男女を比較できると思います。

まだ離婚する前の話です。

夫婦喧嘩をしたときに、妻が家を出て行くと言い出したのですが、僕は出て行くのなら出て行けばいいという気分だったので、引き止めることをしませんでした。

その僕のなにもしない態度にさらに激情し、喧嘩がもっとひどくなった経験があります。

引き止めてもらうことで、愛情を感じたかった妻の気持ちをまったく理解できない自分がいました。

愛と精子というタイトルは、結局、男女の差というのは、精子と卵子の違いから来ていると仮定してもいいような気がするのです。

卵子は常に精子が到着するのを待つといった受け身の状態なわけで、決して自分から行動を起こすことはありません。

セックス時においてもそうです。男が能動的で、女が受動的なのです。

愛という簡単には説明できないことも、実体は不明だとしても、女性は男性から愛の言葉をかけて欲しいと待ち構えているのです。

男性としては、一度セックスまでした相手は、精子が卵子に着床したことと同じこととして捉え、それ以降は、精子(愛の言葉)を送らなくなります。

僕の単なるこじつけのような話ですが、まったく見当はずれなこともないような気がします。

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    こんばんは。
    いつも楽しく読ませていただいています。

    さて、今回のテーマについてですが…。
    男の人は思ったことしか口に出さず、女の人は思ってもいないことを口にする生き物だと聞いたことがあります。
    その通りだとすれば、前田さんが(出ていくのなら仕方がない、そう思っているのなら)と思ったのも当然であり、奥様の「なぜ止めてくれないの⁈」という思いにも頷けます。

    もちろん一概には言えませんが人生における問題についても、女性は、小石に躓かないように足元に注視して歩き、男性は、立ちはだかる壁はないかと遠くを見つめて歩いている…そんな違いがあるような気がします。

    だからこそ、上手くいったり、いかなかったりなのでしょうね。 削除

    [ カラヴァッジォ ]

    2017/5/3(水) 午前 0:38

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    > カラヴァッジォさん

    コメントありがとうございます。

    興味深い言葉ですね。

    感情で生きるか理性で生きるかの違いなんでしょうか。

    同じじゃないから恋愛が成立するのかも知れませんね。

    [ 前田貴久 ]

    2017/5/4(木) 午前 8:43

    返信する

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