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キム・ミョンガンという性人類学者がいます。

発足した時期はよく知らないのですが、たぶん2000年頃から始めたせい奉仕隊というものを作られた方です。

せい奉仕隊というのは、セックスをしたい女性に厳しい審査をクリアした男性が、奉仕するというものです。

以前、セックスボランティアという本を紹介したときに、この話も書いたような記憶があるのですが、今回再度記事にしたのは、それを利用したことがある女性からいろんな話をお聞きしたからです。

彼女は、既婚者ですが、ご主人とはセックスレスで、セックスに対して欠落感のようなものを抱かれていたようです。

関西からキムさんを尋ねるために東京に行き、その時に3人の隊員を紹介されました。

東京で二人と愛知で一人です。

二人目に会った東京の男性とのセックスは、彼女のそれまでのセックスライフを変えるぐらいの衝撃があったようで、その経験が出来たことだけでも利用された価値はあったのではないでしょうか。

ただ、全てがうまくいったわけではなく、どっちが奉仕隊なのか判らないような状況になったと笑いながら話してくださいました。

奉仕隊の審査が厳しいというのは、ネットの情報なので定かではありませんが、誰でもなれるというものではないことは事実のようです。

精神的にも女性を満足させてあげたいという気持ちを持っていないといけないでしょうし、どんな相手でも勃起して、傷つけないということも大事なようです。

キムさんのオフィシャルサイトを除くと、現在は隊員を募集しておらず、2011年から更新していないようなので、奉仕隊自体が活動しているのかも判りません。

人気のある隊員の場合は、常時10数人の女性と交際していたということですから、本当に女性が好きな人なのだと思います。

彼女の場合は、関西と東京という距離的な問題があって、二人目の男性と2度会うということはありませんでしたが、もし関係が続いていたとしたら、体だけの関係ということで終わるのかということが一番気になるところです。

女性は体を許した男性に心まで奪われてしまいがちなので、セックスの問題から別の問題が発生しないとも限りません。

ただ、奉仕隊に限らず、性感マッサージ師やホストなどにも同じようなことがいえるのですが、結局は、当事者同士の向き合い方に尽きるような気がします。

興味のあるかたは、現在アメブロでブログを継続されているようですので、覗いてみてはいかがでしょうか。

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