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昨日の記事のタイトルは、「夫が妻を抱かなくなるのは」というものでした。

コメントにはタイトルが悲しいとあり、僕が抱かれた気持ちになったことがありますかという質問で終わっていました。

コメントをしてくれたかたの意図がどういうものなのかが、推測でしかないのですが、僕には男性都合のセックスの象徴のような言葉で、不快に思われたのではないかと思います。

正直なところ、そこまでこの「抱く」という言葉について真剣に考えていた訳ではないので、ハッと気づきを与えてもらい、少しこのことについて考えてみようと思います。

今回の使いかたでは、単純に男性主導のセックスを表していると思うのですが、言葉の印象があまりよくないのは事実だと思います。

そのことについて深く考えずに使ったことに対して反省し、今後は気をつけたいと思いますが、問題提起していただいたということで、タイトルはこのままにしておこうと思います。

タイトルの抱くというのとは、少し話がずれるのかも知れませんが、抱き合うという行為には、いろいろな意味があると思います。

挨拶としての行為もあるでしょうし、スポーツなどの対戦後に互いに称えあうといった意味もあるでしょう。

施術を依頼してくださった方の中には、ぎゅっと抱きしめて欲しいという要望もあります。

抱きしめられると気持ちが落ち着いたり、幸せな気持ちが満ちてくるという意見もありました。

僕は逆に抱きしめることで同じような気持ちになります。

今回の抱くという言葉の由来は、もしかするとそういったことから来ているのかも知れません。

女性が男性を抱くという表現は、あまり見かけないのもそういう理由なのではないでしょうか。

コメントの質問に対しての回答としては、僕は抱かれたという気持ちになったことはありません。

ただ、タイトルにある抱いたという気持ちにもなったことがなく、その意味でも不適切な表現になっているなと実感しました。

なんともまとまっていない文章になってしまいましたが、男女が抱き合うことで幸せな気持ちになることは間違いないので、普段のセックスの際にあまり抱き合うことが無いのであれば、ぜひ試してみて欲しいと思います。

コメントをしていただいて、ありがとうございました。

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