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ふたりのリピーターさんから、最近した残念なセックスの話を続けて聞く機会がありました。

ひとりは既婚者で、もうひとりはバツいちの女性なのですが、既婚者のかたのお相手は、女友達からの紹介だそうです。

その友達の話によると必ず女性をいかせることのできるすごいテクニックの持ち主という触れ込みでした。

結論からいうとそれはまったくのデタラメで、ただ苦痛でしかなかったそうです。

紹介した友達は、彼と体験したことがなかったようで、話が伝わるうちにどんどんと噂がエスカレートしていたのかも知れません。

僕はセックスの内容よりも、そんな噂が流れて、実際に紹介してもらえるようになったその男性にとても興味が湧きました。

世の中には、セックスの話を自信満々でする男性もいますが、僕はこんな仕事をしているにも関わらず、まったく出来ないです。

むしろ出来ないというよりもそんな話題はなるべく避けて会話するかも知れません。

仕事のときはまったく別ですけれど。

バツいちのかたのお相手は、職場の上司で、人当たりもよく女性に対して気配りができて優しく頼りになる憧れの存在だったようです。

しかし、セックスになるとそれまで抱いていた印象とは間逆で、自分勝手で終わればさっさと帰ろうとするような人だったそうで、むなしさだけが残り、それまで抱いていた気持ちが、跡形もなく無くなってしまったとのことでした。

彼女は、それまでの経験人数が20人ほどだったそうですが、そんな自分勝手な男性と出会ったことがないとおっしゃっていました。

僕は逆にそんな男性に出会ったことがなかったということに驚きました。

施術を受けに来てくださる女性からは、身勝手なセックスやセックスレスなどについて聞くことが多く、ほとんどの男性が自分勝手なセックスをしているような感覚になっています。

そもそもセックスに満足している人や興味の無い人から話を聞く機会がほとんどないということも理由でしょうけれど。

ふたつの残念なセックスの話をお聞きして、世の中のほとんどのセックスが残念なセックスの部類になるのではないのかなと、あらためて感じました。

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    本文とは関係ないけど肩書きが変わりましたね。 削除

    [ みけ ]

    2018/2/8(木) 午後 4:13

    返信する
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    > みけさん

    コメントありがとうございます。

    よく気がつかれましたね。

    肩書きが変わった訳ではないですが、自己満足のタクティリストはとりあえず休憩してもらうことにしました。

    [ 前田貴久 ]

    2018/2/9(金) 午後 11:32

    返信する

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