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チャッピー

久しぶりに映画を観ての記事になります。

今回の映画は、「チャッピー」です。

題名だけだとまったく想像できませんが、簡単に説明すると心を持ったロボットの話になります。

廃棄処分が決定したロボットに、感情も持てるようなプログラムをインストールしたことで、それを開発した研究者と余命わずかの心を持つロボットとの立場以上の関係性が生まれることになります。

この映画で一番興味を持ったのは、心を持つロボットに対して好意を持っている女性が、死んでも次の世界に行くだけで、意識はなくならないといった話でした。

人間は死ぬとどうなるのかという疑問を誰しも持ったと思います。

心を持つロボットは、死ぬことに対してとても恐怖を覚え、もっと生きていたいと模索します。

ロボットが高度なプログラミングの末に感情などの意識を持つことと、人間の意識との違いはあるのかなと考えたのですが、僕は同じだと結論を出しました。

たぶん意識というのは、その本人が持つものではなく、それまで接してきた人々の記憶の中に存在しているもののような気がするのです。

それはロボットでも人間でも、犬や猫のようなペットでも、さらに言えば車や家などに代表されるように生物ではなくても愛着をもったもの全てに共通するものなのではないでしょうか。

3年前に母を亡くしたのですが、母の姿はずっと僕の心に残っていると思います。

この映画は、単にロボットと人間との信頼や友情を描いたものではなく、人間の存在そのものに言及した作品だと思います。

興味のある方は、是非ご覧ください。

この記事に

  • 最近 「宇宙」についてのセミナーを受けました

    頭は 宇宙に行っています 笑笑

    人は 死んでも 意識(魂)はずーっと
    次元を越えて 存在し続ける

    嬉しいですよね🎵 "無"には ならない

    後半の人生は 心豊かな意識を持ちたいし
    肉体が有るからこと 楽しめること!を

    大切にしていきたいです

    [ mei***** ]

    2018/2/10(土) 午前 9:44

    返信する
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    > mei*****さん

    コメントありがとうございます。

    肉体と精神の関係を考えるのは、楽しいですね。

    僕の場合は、かんがえすぎて変な方向に走ってしまいましたけれど。。

    今というのは、特別な時期なのかも知れないし、今しか出来ないことってたくさんありそうですね。

    [ 前田貴久 ]

    2018/2/13(火) 午後 10:22

    返信する

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