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セックス対局

昨年の今頃からネットで将棋を指すことにはまっていて、この1年間で6000局以上やってます。

これだけ経験しているのに少しも上達しないのですが、その大きな理由は、負けた原因を省みて、次の対局に生かすということをしないからだと思います。

ただその時の対局を楽しむだけの毎日です。

将棋には感想戦というものがあります。

対局後に互いに感想を言い合って、面白いほうが勝ちといったものではなく、その対局のどこがポイントだったのかとか、何を考えながら指していたのかを話し合う時間のことです。

ここからが本題なのですが、最近施術を依頼してくださった女性から、男性とのセックスで満たされないとか、残念な気持ちになったとかいう話をよく聞きます。

たぶんその女性たちが、たまたまいい人と出会わなかったのではなく、多くの男性が残念なセックスしか出来ないのだと思います。

僕の将棋も残念な将棋だと思うのですが、それは冒頭にあるように、その時を楽しむだけという気持ちだけで、これまでやってきているから上達などありえない訳です。

よくよく考えてみると、僕自身も性感マッサージの真似事から入り、次第にお金をいただけるようになった頃から、セックスに向き合う姿勢が変わったように思います。

自分が楽しむだけでなく、相手がもっと楽しくなるようにと技術の向上や会話やもてなしなどの雰囲気作りなどにも意識を向けることで、共有する時間がより充実したものとなってきました。

結果的に自分がもっと楽しくなってきたのです。

セックスを将棋に例えるのは、少し強引かも知れませんけれど、自分の今やっているセックスを是非見直してみてはいかがでしょうか。

それは男性だけでなく、女性にも実践していただきたいと思います。

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