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セブンルール

関西テレビ系(フジテレビ系)列の番組にセブンルールというのがあります。

主に個人事業をしている女性に焦点をあてるドキュメンタリー番組なのですが、その女性たちのルールを毎回7つ紹介します。

その番組が好きなリピーターさんから、前田貴久のセブンルールを聞かれました。

もともとルールや固定観念などに縛られたくないということで、これまで生きてきたわけで、前田貴久が性感マッサージ師を続ける上でルールなどあるのかなとあらためて考えてみると以外に決め事のようなものがありました。

ここで紹介するのは、なんとなく格好つけているようで、恥ずかしいのですが、初めて訪問していただいたかたや、性感マッサージ師に興味のあるかたには、もしかすると役立つのかも知れないということで、恥を忍んで公開してみます。

ルールその1
■営業をしない

広い意味で言えば、こうしてブログを書いたりするのも営業活動のひとつなのかも知れませんが、ここでいう営業というのは、こちらからお客さんに対して直接アプローチして施術予約をしてもらおうとする行為のことです。

基本的に営業以外でも、ほとんどこちらからメールをすることはありません。

それは、向こうから無いのであれば、自分は必要とされていない状況だし、こちらからするのは迷惑になる場合があると思うからです。

ルールその2
■彼女を作らない

対女性に対して、プライベートと仕事という線引きがありません。

カウンセリングにしてもデートにしても、施術にしても、時間単位で料金が発生している訳で、そうでない付き合いというのは、他のリピーターの方に対して失礼なように感じるからです。

ルールその3
■自分が楽しむ

プライベートと仕事の線引きが無いということに繋がるのかも知れませんが、お金のためだから我慢してやらなければという発想がありません。

我慢するぐらいなら依頼を断れるほうを選択します。

難しいことはよく判りませんが、人間が発する波動のようなものは、必ず相手にも伝わると思っていて、楽しいと思っていれば、相手も楽しい気分になるような気がします。

ルールその4
■相手の顔色をみない

これも自分が楽しむということに繋がるかも知れませんが、相手が怒ったり泣いたりするかも知れないというようなことであっても、自分が相手のことを思って言うべきだと思ったら、顔色を伺って、話を歪曲させたりしません。

ルールその5
■定期的に大阪以外の場所に行く

ここ数年は、東京、愛知、福岡、大分ぐらいしか行ってませんが、出来ればいろんな場所に行って、その土地のかたと交流してみたいと思っています。

地方によって、明確な違いがあるという訳ではありませんが、その土地に出向いたからこその気づきというものがあって、性感マッサージという仕事のためというよりも、自分の人生にプラスになると思うからです。

ルールその6
■年中無休24時間営業

依頼があれば基本的にいつでも予約をしてもらえるようにしています。

寝ていたり、お酒を飲んでたり、車が無いので物理的に伺えないときもありますけれど、事前に予約していただけたら、たいていの場合は、大丈夫だと思います。

ルールその7
■寝酒はたらふくのごはんと!

かなり体に悪そうなルールですが、体のことを思うのであれば、自分の好きなものを好きなだけ食べることが大事だと思ってます。

たまに摂り過ぎて、翌日死んでるときがありますけれど。

この仕事を始めて、丸6年が経とうとしているのですが、1日も体調が悪くなって休んだことはありません。

たぶんそれは、自分の好きなことを常に楽しみながらしているために、病気の原因になるようなものを自然と排除しているような気がします。

僕のセブンルールの基本は、自分を一番大切に思うこと。

これは、僕だけでなく全ての人に共通することでもあるはずです。

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