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Youtubeで、女性と一緒に軽自動車で日本一周をしている男性の動画を観ました。

彼は、自由人の脳みそという本に出会ったことがきっかけで、大企業を辞め、日本の全市町村を回ろうと決意したそうです。

その本を書いた高橋さんというかたの略歴をみると、普通の人がやろうと思わないことがたくさんあって、興味が湧いたので、本を購入しました。

僕も彼に比べて、やっている規模や影響力はかなり小さいと思いますが、気持ちは負けないぐらい自由人だと思ってます。

その本には、38の彼の言葉みたいなのがあるのですが、その中で一番印象に残ったのは、「必要なのは勇気ではなく、覚悟」という言葉でした。

勇気というのは、最初にやり出すために必要なもので、持続力が無く、表面的なものであって、覚悟というのは、成功するまでやり抜くといったどちらかというと静的なイメージに近いものだと捉えています。

僕は、嫌なことが起こると、それについて最悪の状況を想像します。

その状況で自分がとるべき行動を想像し、最悪そうすればいいんだと自分の中で結論を出すのです。

それを簡単に言うと覚悟になるような気がします。

問題に対して、逃げずに真正面から解決しようという姿勢さえあれば大抵のことはクリアできるはずです。

僕の持論ですが、自由になりたいのであれば、まず自分を解放することから始めるべきです。

そのためには、自分に嘘をついたり、安定のために嫌なことを我慢したり、社会の常識に捉われたりしないことです。

それらはすべて自分に重荷を背負わせてしまうから。

それと自分のルールを作ることも大切かも知れません。

そのルールは、縛るというものではなく、そうすることによって自分がより楽しくなるとか、格好いいと思えるとか、ワクワクできるようになるためのものです。

今の自分の生活になんとなく閉塞感を抱いている人におすすめの本かも知れませんが、内容については、すべてを鵜呑みにするのではなく、自分に合ったところを意識するといいと思います。

高橋さんは、仲間と何かを一緒にやり遂げるということに生きがいを感じていますが、僕はひとりですることが好きで、大勢の仲間をなにかをするということが苦手です。

また死ぬまでの時間で、どれだけ自分を成長させることができるのかというのも、彼の考えにあるのですが、僕は死ぬことも考えないし、成長したいと思ったことがありません。

群れて活動することが出来ない野生の動物のようなものかも。

人それぞれ自分に合った生き方があるはずなので、まず自分を信じて、解放し、やりたいなと思ったことがあれば、出来る出来ない、うまくいくいかないを考える前にまずやってみるといいと思います。

どんな選択であっても、それはあなたにとって最善の選択であるはずなので。

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