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夫はしょせん他人。

他人のしたことにいちいち腹を立てるのは、馬鹿げてるし、時間の無駄です。

これは浮気をされた女性に僕がいつもいう言葉です。

浮気をしたら即離婚と自慢げに話す花嫁さんもいますが、人を自分のもののように考えることが出来るのは、一種の才能かも知れません。

ただ、そんな才能も、一歩間違えると、とても自分を苦しめることになるのです。

自分以外の人間は、たとえ血がつながっていても、自分の思い通りにしようと思うべきではありません。

それは思い通りにすることが難しいということ以上に、思い通りにならない状況に苦しむからです。

そんなことで苦しむ時間があるのなら、自分が楽しいと思うことに時間を割くべきです。

先日、浮気をされた女性が、施術を受けに来てくださいました。

彼女は、夫の浮気よりも、その後の自分の行動や考えなどが嫌だそうです。

猜疑心のために夫の携帯を調べてみたり、証拠品があった場所を探してみたり、自分はいったい何をやっているんだろうとふと我に返るのかも知れません。

浮気をされていい気分になる人などいないけれど、浮気をされてからの行動や考え方を変えることによって、それまでよりももっといい人生が送れるはずなので、浮気されたことを逆にラッキーだと考えてみてはどうでしょうか。

自分のやっていることが、自分で納得できないことほど、嫌なことは無いと思います。

とにかく浮気の二次被害にだけは、遭わないようにしてください。

残された時間を有効に使うためには、どうすればいいのか。

それは他人の言動に左右されず、自分中心の生活を楽しむことです。



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