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ハング

アメリカのドラマの話です。

高校のスポーツクラブのコーチ兼歴史の先生をしている主人公が、離婚し、家が火災にあってしまうという災難から、ホームレスと同じような生活をしているときに、自分の強みである巨根を武器に男娼になるという内容です。

性描写がかなり赤裸々で、日本では考えられないようなシーンも出てくるのですが、それ以上に内容が僕にとっても結構身近で、面白くて勉強にもなります。

彼と僕との大きな違いは、巨根を除くと客引きがいるかいないかです。

彼に客を斡旋する女性が登場し、そのやり取りがドラマのエッセンスになっています。

このドラマを観て一番思ったのが、やっぱり日本もアメリカも性については、まだまだ閉鎖的で、女性にとっては、禁断の果実のような存在であるということが共通していました。

彼の活動も僕の活動も、女性を救っているかどうかは別として、必要とされていることは間違いないと実感します。

ただ、彼の場合は、客引きが紹介した女性なので、極端な趣味の女性もいて、断るのも簡単ではないということが、少しかわいそうでもあり、僕の今の状況が恵まれているなとも思いました。

嫌な仕事でも請けることによって、何かを気づくこともあるのかも知れませんが、初老の僕にとっては、もうそんな時期では無いような気がするので、このままのスタンスでいこうと思います。

ドラマ自体は、結構面白いので、是非ご覧ください。

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