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40代半ばから50代の既婚女性からの依頼が多いのですが、子育てからも解放され、自分のために時間を使うことが出来るようになったことと、閉経や更年期などで、女性としての残り時間を意識することがきっかけとなっているようです。

それに加えて、夫から女性として見られないことや、浮気の発覚も大きな要因になります。

最後の子供を生んでからセックスレスになったという話もよく聞き、しなくなって15年〜20年以上も経過しているというのも珍しくないようです。

施術前の会話の中で彼女たちからよく聞くのが、「もっと早くこういうのを知っていたら人生が変わっていた」ということです。

僕は、あなたにとってのベストタイミングは今だったんですよと言うのですが、実際、早くに知っていたらという仮定を想像すると確かに変わっていただろうなと思います。

帰られない過去について、後悔したり、悩んだりするのは時間の無駄だし、体にもよくないと思うので、僕は過去についてのどんな悲惨な出来事も今の自分にとってよかったんだと思うようにする以外は、仮定を想像などしませんでした。

ただ、先日、施術を受けられた女性が、まさに「もっと早くに知っていれば」という女性でした。

説明が悪くて意味がわかりづらいですね。

40代〜50代の女性が、若いうちに知っていたらというその年齢の女性だったのです。

彼女は20代半ばに出産して依頼、すでに5・6年セックスレス状態で、この先も夫とすることは考えられないと仰っていました。

彼女の話を聞きながら、思い浮かんだのが、もっと早くに知っていたらと言っていた女性たちの顔でした。

時代が違うから仕方が無い面も多少あるかも知れませんが、自分の考えをはっきりと持ち、行動に移すのに時代は関係ないはずです。

いつも言っていますが、あなたにとって一番若いのは、今です。

そして物事を始めるのに、遅いということはありません。

もし現状に不満を持っているのであれば、まず行動することをお勧めします。

行動した結果は、自分が想像していた結果と違うことがほとんどだからです。


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