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セックスの目的とは

セックスの目的など、僕が言うことではないですし、これが正解だというものがある訳では無いのですが、リピーターさんとの会話の中でひとつ思ったことがありますので、記事にしようと思います。

多くの男性、いや、男性に限らず女性も、セックスのゴールは、お互いに絶頂を迎えるか、もしくは男性が射精して終わりだと考えているのではないでしょうか。

互いに絶頂を迎えて幕をおろすのであれば、それはそれでいい終わり方だと思うのですが、どちらかが一方的に満足して、残された方は、不完全燃焼で終わることがほとんどのような気がします。

性感マッサージという仕事は、お客様から施術希望があり、満足していただくために様々なテクニックを使うのですが、客である自分だけが満足するよりも、相手の男性(施術師)が、射精することで女性としての達成感のようなものを感じ、より満足することもあると思います。

基本的に性感マッサージの施術は、射精はもちろんそうなるような行為自体をしないことが前提で、お客様から、そんな状況で満足しているのかという質問をよく受けます。

今回のリピーターさんとの会話で、気づいたのが、セックスには2種類あるということでした。

それは、セックスそのものを楽しむことと、セックスを楽しむ環境を提供することです。

僕の場合は、後者であって、わかりやすく例えるとしたら、料理人と同じだと思います。

料理人は、お客様がおいしいと感じ、翌日から元気が出るような料理を提供できたことで、やりがいを感じ、満足感と同時に幸せだと思えるのではないでしょうか。

性に関しても、たぶん同じようなことが当てはまるはずで、自分が食べておいしい(自分が気持ちよくなること)と感じるよりも、相手の幸せそうな顔を見ることのほうに、より満足感を得られるのだと思います。

味わう側から提供する側になることが出来れば、いままでとはまったく違ったセックスが出来るはずです。

男女問わず、一度意識してみてはどうでしょうか。

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いつも利用しているDTVという動画配信サイトで、5点満点中の4.4という高評価の映画を観ました。

イギリスの映画です。

特にハラハラドキドキといった場面は無く、淡々と進んでいくのですが、主人公が父親から男家系にだけ過去に戻る力があると教えられ、そこからいろいろな場面が展開されます。

今回、ブログで紹介したいと思ったのは、主人公が結婚し、親元を離れる際に、父親のアドバイスがとても印象に残ったからです。

父のアドバイスとは、毎日を同じようにもう一回繰り返せということでした。

1日が終わって、もう一回その日を最初から始めるなんて変な感じがするとは思うのですが、緊張と不安で気づかなかった人生の素晴らしさに2回目に気づくという父の言葉がとても印象的だったのです。

そのアドバイス通りに主人公が平凡に終わった1日を最初からやり直すと、生きているという実感を味わったのです。

たぶん過去に戻れない僕たちでも、心がけしだいでは、毎日を楽しく生きられるんだという啓示だと思います。

同じ現実が目の前に出現しても、対応次第でまったく状況が変わるのです。

僕たちには、タイムトラベルをする能力はありませんが、未来の自分が過去の自分に起きた出来事に対してどうすれば一番よかったのかということを想像することは出来るはずです。

目の前に起きた出来事に対して、少し間をおき、未来の自分ならどう対応するのだろうかと想像してみるのもいいのではないでしょうか。

映画は、ほのぼのとして楽しかったです。
是非、レンタルしてみてください。

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映画 娼年

以前、石田衣良さんの著書の感想として記事を書いたことがあるのですが、今回はそれの映画について。

実は、まだ観てません。

今回は、観た方の話に興味が湧き、ネットで監督のインタビューを読んでの記事となります。

簡単に内容を説明すると大学生があるきっかけから娼夫となり、いろんな女性とセックスするひと夏の体験を描いたものです。

映画自体は観ていないのでなんとも言えませんが、撮影した監督の考え方に共感するところがありました。

それは「セックスがきもではない」というところです。

性感マッサージ師として仕事をしているのですが、僕はセックスに対して重きを置いていないし、男女の関係においてそれが一番大切だとは思いません。

セックスを軽視しているという訳ではなく、どうせするのであれば心から楽しめる時間を共有して欲しいとは思うのですが、それがもし何かの理由で実現できないとしても、男女の関係が終わる訳ではないと言いたいのです。

年をとれば物理的に出来なくなる、あるいはしたいと思わなくなるときが来るかも知れませんし、それよりももっと深いところでつながっていると感じることが大切だと思います。

施術を希望される女性のなかには、いくことができないという悩みを持つ人も少なく無いのですが、それにこだわる余りにパートナーとの相性に疑問を感じたりすることもあるようです。

そういった悩みを相談されたときは、僕はこの映画の監督のように、そこにこだわる必要は無いのではとアドバイスします。

不足しているところに焦点をあててしまうと、大切なものを見失うこともあります。

今の環境にいられることに感謝し、幸せだと感じることが、一番簡単に幸せになる方法だと思います。

とはいえ、満ち足りたセックスから得られる幸福感は、他のもので代用できるものでは無いのは事実ですけどね。

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異変があったら

お久しぶりです。

記事の間隔がこんなに空いたのは初めてかもしれませんね。

この間に安否確認のメールなどもいただき、ご心配をおかけしていたのかなと反省しています。

体調のほうはいたって健康で、まったく問題が無いのですが、やっぱり昨年から続く施術予約の減少のせいで、やるきとモチベーションがどんどん下がってきていて、ブログから遠ざかっていました。

まさしく負のスパイラルに陥った状況です。

こんなブログでも楽しみにしていくださっているかたもいらっしゃいますし、これがアップされることで、僕の生存確認になっているみたいなので、これからはもっと書いていこうと思います。

先日、リピーターさんから予約のメールをいただいたのですが、その時にはすでに寝ていて返信がだいぶ後になりました。

彼女はブログにも投稿が無いし、いつもならすぐに返信があるはずのものが無いため、かなり本気で心配してくださっていたようです。

これが本当に急に倒れていたりしていたら連絡の取りようが無いなとあらためて感じました。

まさに都会の孤独死になるのかも知れません。

孤独でもないからそれは当てはまらないか〜。

とにかくまたブログは再開していきますので、今後ともよろしくお願いします。

気合を入れるために松屋の牛めし(並)を3つ買いました〜。
二つ食べたら体がかゆくなってきました〜〜。
イメージ 1

今月はほとんどスケジュールが空いてますので、是非施術予約もよろしくお願いします!

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ミス・ワイフ

韓国の映画です。

王道のストーリーですが、水戸黄門にファンが惹かれるように、この映画にも感動してうっすらと涙を浮かべていました。

ストーリーは、貧乏な家庭で育った女性が、母の死をきっかけにそれまでの生活から脱却するべくお金に執着した弁護士となって、颯爽と仕事をこなすシーンから始まります。

それからの内容は、ネタばれになってしまうので、書きませんが、家族の大切さや温かさをあらためて、実感できる構成になっています。

ハッピーエンドかどうかは、はっきりと判りませんが、たぶん主人公である彼女の人生は、それまでよりもずっと充実したものになるはずです。

僕は、前回の記事でも世間の常識とは少し外れた考え方を主張していますが、基本的には理想や王道であるべきだと思っています。

この映画は、まさにお手本となるべきものですが、素直に感動できると思いますので、ぜひレンタルして観てください。

とてもいい映画ですから。

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