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日本アマナ性共育協会

まだちゃんとHPを観ていないので、どういった活動をされている協会なのかは、はっきりしないのですが、簡単にいうと、ちゃんとした性教育を広めようといったことだと思います。

僕が性感マッサージ師として、女性の意見を聞き、僕なりに感じていることを女性が主体となって、もっと具体的に現行の間違ったセックスの知識やそれにともなう弊害などを正していく活動をされていると思います。

この協会を知ったのは、リピーターさんがこちらで勉強をされていることがきっかけでした。

彼女が初めて施術の予約をされてから1年と数ヶ月になりますが、初めてお会いしたときと今とでは、まったく別人のようになられていて、たぶん僕の施術よりもこの協会での学びがプラスに働いているように感じます。

50歳を超えてからも気持ちのいいセックスを発見できることを実証されていて、彼女自身がセラピストとして教える立場になったときには、大きな武器となるような気がします。

セックスに対する知識やテクニックなどは、本当に未開拓の状態といっていい現在において、この手の活動をされている人たちには、心から頑張ってほしいと思います。

なかなか明るい場所で話せる話題ではありませんが、たぶん性感マッサージを予約するよりは、ずっとハードルが低いと思いますので、もし今、夫やパートナーとのセックスライフで悩みを抱えていらっしゃるのでしたら、いちど覗かれてみてはいかがでしょうか。

日本アマナ性共育協会

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これでもいいんだ!

4年前に大阪の友人に会いに来た際に初めて予約をしてくださった女性との会話をしているときに、性感マッサージを利用したことで何か変化がありましたかという質問をしました。

当時の40代後半だった彼女は、新幹線にも乗ったことがなく結婚してから一人で旅行をすることもなかったそうで、性感マッサージを利用したということよりも、そういった行動をしたことで、それまでのこうでなければならないといった固定観念がなくなり、これでもいいんだ! という気持ちが芽生えたそうです。

それ以来、結婚とか子育てとかいった見えない鎖に捉われなくなり、年に何度かは一人旅をされているようです。

別のリピーターさんからも結婚してから、家族とは別に旅行をしたことが無いという話を聞いていたので、たぶん大多数の既婚女性は、ひとりや友人と旅行をした経験が無いのかも知れません。

常に家族がセットになって、結婚後の人生を送っているような気がします。

男性は結婚しても仕事と言い訳して、自分の時間を確保できますが、女性の場合は簡単ではありません。

ただ、もしかするとそう思っているだけで、育児に時間をとられる時を別にして、自分の気持ち次第で、もっと人生を楽しむことが出来るのではないかと思います。

一度、清水の舞台から飛び降りた気持ちになって、行動してみてはどうでしょうか。

こんな簡単なことが今まで出来なかったんだと発見するはずです。

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入学式、入社式、元旦、結婚式……。

人生の中には、いろいろなスタートがあり、その瞬間はとても身が引き締まる気がします。

とにかく新しい生活に向けて頑張ろう! といったエネルギーが自然に湧くのでしょう。

「今日が残りの人生の初日」

そんな台詞をドラマの中で聞いたときに、そんな風に思えば、その後の人生も大きく変わってくるような気がしました。

今が自分の一番若い瞬間なので、もっと早くしておけばよかったなどと過去を憂う時間があるのだったら、今からすぐ行動に移すほうが、自分の理想を実現する確率が高まるはずです。

僕自身も不安に押しつぶされるような気持ちになることが、よくありますが、不安よりも期待を持てるように人生の初日だという思いを植えつけていきたいと思います。

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DVの原因は女性脳!?

家庭内暴力(DV)をする男性は女性的な人が多いという話を聞きました。

夫婦関係で悩む女性が、カウンセリングを受けた際に、そのカウンセラーから聞いたそうです。

もっと自分を見て欲しい。

自分以外の男に関心を持つなどとんでもない。

自分の存在をアピールしたい。

自分が一番でありたい。

など。。。

女性の場合は、もしその思いが裏切られたら、本人が悲しんだり、悩んだりするでしょうけれど、一部の男性はそれを暴力で昇華しようとします。

たぶんそれがDVのひとつの要因になっているはずです。

その話を聞いてもうひとつ思ったのは、もし同じような思考の持ち主だとしても暴力を振るわない男性は、圧倒的に女性よりも自分のほうが強いという自覚や本能的にそれを持っているからではないでしょうか。

女性は守るべきものだという本能が備わっているような気がします。

親や教師が子供や教え子に暴力を振るうのも、限度をしっているだろうし、根底には愛情があるからだと思います。

ただ、現代では、暴力=悪としか判断されない風潮になるので、愛情も薄っぺらいものとなっているのかも知れません。

そういった環境で育つとなんの理由もなく簡単に人を傷つけることができることになるのでしょう。

相手を思いやっての行動ではなく、自分の浅はかな理屈による暴力がはびこるのです。

夫婦問題から少し脱線してしまいましたが、DVをされても離れられない女性は、どこかで相手と繋がっているような気がします。

暴力を受けることで相手の愛情を感じていることもあるでしょう。

そういった状況が絶対悪いわけではなく、その人が選択したのであれば、それはその人にとって最善のはずです。

たとえそのせいで、自らの命を落としたとしても。

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夫(男性)は3タイプ

結婚する前に付き合っていた男性との関係性が嫌で、それとは真逆の男性を選んで結婚したという話をよく聞きます。

それが成功だったらいいのですが、僕のところに来てくださる女性の大半は、夫に対して不満をもっているかたなので、当然失敗したという話になります。

最近聞いたリピーターさんの話は、現在のご主人と付き合っているころからあまりスキンシップがなく、結婚後も30年近くほとんどセックスレスに近い状態だということでした。

ご主人の前に付き合っていた男性は、とても束縛が強く、自分を常に見ていて欲しいという願望の持ち主で、彼女はそれがうっとうしく感じ、さっぱりしたご主人と結婚したそうです。

でもあまりにさっぱりしすぎていて、夫婦生活において一度も満足出来ないばかりか、二人で旅行や外出したときでも、彼女をおいて先にどんどん歩いていくため、二人の時間を楽しむということもないそうです。

両極端の男性を選んでしまったんですねとその時はいったのですが、あとから考えてみると男性のタイプはどっちかに分かれるのかも知れないと思いました。

付き合った当初は、そういった性格も相手のことを考えて行動するためにそれほど表に出なくても、時間がたち馴れ合いになると相手に対する気遣いが薄れ、自分優先の性格が現れるのでしょう。

と、ここまで書いて、これまでいろいろお聞きした話を思い返すと、それだけではなく妻のことを気遣う夫もいることに気づきました。

セックスレスであっても、日常の会話や行動などは妻と真摯に向き合っている男性もいました。

ということなので、夫(男性)のタイプは3つに分かれるという結論にします。

あなたのご主人は、どのタイプですか?

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