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私の頭の中の消しゴムという韓国映画を観ました。

いい映画だと話題になったのは知っていたのですが、観る機会がなく、昨日となりました。

ストーリーよりも主役の二人が本当に愛し合っているカップルを演じきっているのに感心し、うらやましく思いました。

この映画の中で、ヒロインのお父さんがいう言葉が妙に心に残ったので、紹介したいと思います。

娘が会社の上司と不倫をし、傷ついたときに怒るのではなく、許したときにいう言葉です。

許しとは、心の部屋をひとつ空けること

話は少し変わりますが、先日施術させていただいた女性のご主人が最近とても怒りっぽくなったと聞きました。

年齢的に男性の更年期にかかっているせいかも知れないと考えていらっしゃるようでした。

僕も同意し、それ以外に仕事やその他のことが原因で、心に余裕が無くなっているのではないかと回答しました。

僕もこの仕事をする前は、常にいらいらし、些細なことで腹を立てることがしょっちゅうあったので、彼女の夫の気持ちがなんとなく理解できたのです。

たぶん心の部屋が満室状態だったせいだと思います。

空けるどころか、どの部屋も荷物やごみであふれ返り、隙間を作るだけでも難しい状態だったのです。

急なお客さん(腹立たしいこと)が来ても、いつでも居心地のいい部屋を提供できるようにしたいものです。

その為には、普段から各部屋も整理整頓して、綺麗に維持しておくことが必要ですね。

ここから後は、聞き流していただいて結構ですが、この映画の主役の男優さんは、僕の若いときに似ているような気がします。

30年も経つと、髪の毛は抜け落ち、デブになり、顔はたるみ、しわが増え、今に至るって感じになりました。

若いときが想像できないというコメントを以前頂いたので、こんな感じだったと思ってください。

今は見る影もない形になってますけれど。

最近自虐ネタが多いかな。

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そんなやつおらんやろ〜っと、漫才師のように何度も心の中で叫んでしまった映画です。

一番知りたいもてる理由については、まったく説明していることなく、美人でスタイルのいいバツイチ子持ち女性が、ハワイで年下のハンサムに出会うという映画です。

美人でスタイルがよかったら大丈夫ですよって感じかも知れません。

同じような境遇の女性が観たら、どんな感想になるのかが、とても気になる映画でした。

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貞操の誓い

芸能人の挙式で、貞操の誓いをしたというニュースを見ました。

白いユリの花言葉は純潔、ぼくは一生、あなたに貞操を守ることを誓うから、あなたもそうしてくれますか?
わたしも必ず守ります

といった誓いの言葉を交わしたそうです。

日々、貞操観念と葛藤されている女性を見ている僕からすると、呆れることを通り過ぎて、気持ち悪くさえ思ってしまいます。

僕の感覚がずれてしまっているのかも知れませんが、貞操の誓いに限らず、結婚式では、一生幸せにします! とか、一生守ります! とか、大切にします! とか言いますが、僕は言えませんでした。

単純に自信がなく、嘘になるようなことをいう度胸もなかったからです。

たぶんこの誓いを交わす二人は幸せの絶頂にいるのだと思います。

二人のことなので、非難するつもりはありませんが、誓いが破られたときのダメージを心配してしまいます。

これから起きる結婚生活においての問題をこの誓いの言葉が上回るぐらいの威力を持つことを期待したいです。

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情緒不安定

最近、1年ぶりとか2年ぶりとかいった形で施術依頼を受けることが続いています。

昨日のかたも1年以上前にさせていただいたのが最後で、本当に久しぶりですねという会話から始まりました。

彼女には、成人している娘さんがいるのですが、彼女の彼氏が一人暮らしを始めたということで、最近はたまに泊まりに行くそうです。

彼女自身はご主人とずっとセックスレスで、自分の娘が彼の家に泊まると聞くと、当然セックスもしているだろうなと想像し、情緒不安定になると冗談ぽく話してくださいました。

娘の体のことが心配というよりも、ある意味娘に対して羨望の眼差しで見ているようです。

性的に満たされていない、あるいは、やり残したような気持ちを持っている女性は多いと思うのですが、中には、彼女のように、自分以外の人が有意義なセックスライフを送っているということを想像すると、情緒不安定になる女性がいるようです。

嫉妬ではないですが、自分が満たされていないという現状を憂いてしまうのかも知れません。

また別の女性は、知り合いが最近パートナーを見つけ、その相手と週に5回もセックスをしているという情報を聞き、かなりのダメージを受けられていました。

彼女も夫とはずっとセックスレスで、性に対して欠落感を抱いていらっしゃいます。

その話を聞き、自分とは関係の無い話で動揺する必要は無いと思いますよと僕の意見を言いました。

上を見ても下を見ても、結局自分と関係の無いことなのです。

それに対して劣等感や優越感を持つことほど、つまらないことは無いように思います。

現状の自分に満足できれば、それで幸せで楽しい人生が送れることは間違いないでしょうし、情緒不安定になることもないはずです。

周りを気にしないで生きることは、それほど簡単なことではないかも知れませんが、ある意味訓練のつもりで、そういった意識を常に維持するよう心がけてみてはいかがでしょうか。

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19歳の浪人生だった僕は、友達と淀屋橋の橋のライオンと戯れていたときに、初老の男性にドラマに出ないかとスカウトされました。

あまりに暇そうな若者たちだと思われたのに違いありません。

あまりにも暇だった僕たちは、何の疑いも持たず、ホイホイと話を聞き、結果、NHKの大河ドラマのエキストラとして出演することとなりました。

その時のシーンがこちら↓
イメージ 1

画面の真ん中で背中を向けているのが僕です。左肩越しに鶴瓶さんの若い姿が映ってますね。

壬生の恋歌という新撰組をテーマとした大河ドラマだったと思うのですが、僕が登場するシーンは、新撰組に入りたい人を面接し、合格発表をするというものでした。

もちろん僕は不合格となり、悔しそうな顔を見せるわけですが、その顔も少しだけ映っています。

お暇なかたはお探しください。

まさか自分の35年も前の姿を動画で見ることが出来るなんて!

あの頃は細かったのに。。。


ちなみに3シーンしか出てませんが、ほぼ1日拘束されて、日当は2500円でした〜〜。

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