ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全205ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

東京出張のお知らせ

こんにちは。
毎日、暑い日が続いてますね。
熱中症などにはくれぐれも気をつけください。

さて、9月の名古屋出張に続いて、東京に出張することにしました。

期間は、9月16日(日)〜21日(金)までの5泊の予定です。

一身上の都合により、もしかすると最後の東京出張になるかも知れませんので、もし機会がありましたら、ご利用ください。

また16日(日)の午後1時から池袋で、初めての講習会を計画しています。

性感マッサージという職業とセックスが中心の内容になります。

定員は、6名。参加費は1万円です。講習時間は午後1時から3時までとなります。
こちらは男女とも参加可能です。

8月初旬にあらためて、告知しようと思いますので、よろしくお願いします。

ご質問、施術予約、講習会参加希望のメールは、下記までお願いします。
※google.comからのメールが届くように受信設定をしておいてください。


この記事に

開くトラックバック(0)

出会い系を利用して出会った男性とのいきさつを教えてくださるリピーターさんがいます。

性に関する知識を持っている人は、日本でもわずかでしょうし、ほとんどの人は、それに対して探究心を持っていません。

こんなものだろうと思いながらセックスをしているのではないでしょうか。

彼女は、そういった現状を打破するべく、性に対して勉強され、クライアントに教える仕事をされています。

出会い系での男性との経験は、自分のスキルアップと現状把握なのかも知れません。

先日お会いしたときに、出会い系で出会った男性達は、セックスコミュニケーションが無さすぎるとおっしゃってました。

僕は、それを聞いて、初めて出会った男女が、セックスで通じ合うというのは、簡単なことではないと思うし、それを踏まえた上で、リードしてあげるべきではないかというような意見を言ったように思います。

僕は、性感マッサージ師になってから500人近い女性に施術をさせていただいてますが、自分にセックスコミュニケーション力があるとは思えません。

ただ、会話と同じで、とにかく相手の話を聴くということと同じように女性の反応は常に意識して感じ取るようにしています。

その中で、相手が欲していることや伝えたいことを把握し、それに応えていくと自然にセックスコミュニケーションがとれているのかもしれません。

出会い系に登録している男性は、プロではないわけで、セックスコミュニケーションがとれないのは、当たり前なのでしょう。

男性に限らず、女性側にもその能力は必要だと思いますし、それを身につけることが出来れば、それまでのセックスとはまったく違ったセックスに出会えるはずです。

彼女のように、性に対して意識を高く持ち、広めていく人が増えることを願うばかりです。


この記事に

開くトラックバック(0)

40代後半から50代の既婚女性は、子供から手が離れ、やっと自分のための時間を確保できるようになるのですが、それを自分のために使うということに慣れていないせいで、どうしていいか判らないという話をお聞きします。

全ての家庭がそうではないですが、僕の知りうる限りでは、夫婦間のスキンシップはすでになく、家族という形で定着していることが多いような気がします。

たとえスキンシップが無くてもお互いを尊重しあい、家族を大切に守っていくという共通の目的があればそれはそれで正しい夫婦のありかたなのかも知れませんが、そんな中、夫の浮気が発覚するケースも少なく無いようです。

自分だけが貧乏くじをひいていると思っても当然のことだと思います。

そういった体験をされた女性から相談を受けた際には、とにかく自分の人生を楽しんでくださいと言っています。

人生を楽しむ。

言葉にすると簡単ですが、いざ自分に置き換えて、楽しむためにはどうすればいいのかと考えてみると、以外に思いつかないようです。

昨日も、ある方から、楽しむためのコツを知りたいといった内容のメールをいただきました。

僕の返信内容を箇条書きにしてみます。

■まず自己中になること(ただし人に嫌われるようではダメ)
■嫌なことは嫌だとはっきり言うこと
■体裁を取り繕わない

最後は、このブログでも結構頻繁に言ってますが、自分に嘘をつかないことです。

他人に嘘をつくというのは、結局、自分が嘘をついていることが判っているわけで、気持ちいいものではありません。

自分に嘘をつかないためには、ある種の覚悟を決める必要があります。

八方美人だと、いつまでたっても嘘をついていなければいけないですし、相手に何かを求めても、応えてくれなければ、自分の求めている理想ではない現実を、受け入れたくないのに受け入れているという嘘の状況を招くのです。

楽しくて毎日幸せだな〜〜と思いながら布団に入りたいのであれば、一度、その辺りを整理してみてはいかがでしょうか。

この記事に

開くトラックバック(0)

夫はしょせん他人。

他人のしたことにいちいち腹を立てるのは、馬鹿げてるし、時間の無駄です。

これは浮気をされた女性に僕がいつもいう言葉です。

浮気をしたら即離婚と自慢げに話す花嫁さんもいますが、人を自分のもののように考えることが出来るのは、一種の才能かも知れません。

ただ、そんな才能も、一歩間違えると、とても自分を苦しめることになるのです。

自分以外の人間は、たとえ血がつながっていても、自分の思い通りにしようと思うべきではありません。

それは思い通りにすることが難しいということ以上に、思い通りにならない状況に苦しむからです。

そんなことで苦しむ時間があるのなら、自分が楽しいと思うことに時間を割くべきです。

先日、浮気をされた女性が、施術を受けに来てくださいました。

彼女は、夫の浮気よりも、その後の自分の行動や考えなどが嫌だそうです。

猜疑心のために夫の携帯を調べてみたり、証拠品があった場所を探してみたり、自分はいったい何をやっているんだろうとふと我に返るのかも知れません。

浮気をされていい気分になる人などいないけれど、浮気をされてからの行動や考え方を変えることによって、それまでよりももっといい人生が送れるはずなので、浮気されたことを逆にラッキーだと考えてみてはどうでしょうか。

自分のやっていることが、自分で納得できないことほど、嫌なことは無いと思います。

とにかく浮気の二次被害にだけは、遭わないようにしてください。

残された時間を有効に使うためには、どうすればいいのか。

それは他人の言動に左右されず、自分中心の生活を楽しむことです。



この記事に

開くトラックバック(0)

遊び心

サッカーのワールドカップで、日本が決勝トーナメントに勝ちあがろうとしてとった戦術が大きな批判を呼んでいますが、それはさておき、次のベルギー戦の意気込みとして本田選手が語った「遊び心」というのが気になりました。

もしベルギーを破ることがあれば、この言葉は、とても注目される言葉となるでしょう。

プロのスポーツ選手であれば、お金のため、勝負のため、自分の成績のため、楽しむためといろんなことが入り混じる中、日々精進されていることだと思います。

それはそういった人たちだけではなく、僕たち全てにあてはまります。

仕事をしてる人、専業主婦(夫)の人、学生、その他。

とにかく常にいろんなことを気にしながら生きているのではないでしょうか。

僕は、よく依頼者の方から大変な仕事ですねと言われることがあるのですが、仕事だと思ってすることは無く、常に楽しみながらやっているので、大変なことではないと返答します。

たぶんそこには、遊び心というものがあるのではないでしょうか。

それが不謹慎だと思う人なら僕の施術を受けると不快に感じるはずです。

僕はまず自分が楽しむことを優先します。そのスタンスでなければ周りの人を楽しませることなど出来ないと思うからです。

決勝トーナメントでは、初のベスト8を目指しながらも、選手やスタッフ、サポーターたちも全員で楽しんで欲しいと思います。

最後に、ポーランド戦をみて、中国のことわざである「韓信の股くぐり」を思い出しました。

日本の武士道にあるまじき行為だといわれていますが、志のために恥を忍ぶというのも、もしかするともっとも武士道らしい行為なのかも知れません。

この記事に

開くトラックバック(0)

全205ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事