ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全208ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

11月3日(土)に東京に続いて2回目の講習会を開催しました。

今回は、10名のかたが集まってくださいました。

東京の時は、会場がせまくてかなり窮屈な感じでしたが、今回は結構広くて話も伝わりやすかったような気がします。

内容は、一部変更しましたが、基本的には同じで、3部に分けて僕なりの考えを説明し、最後に質疑応答時間を設けました。

内容を簡単に説明します。

第1部 性感マッサージについて(これまでの軌跡から、開業方法や注意点など)
第2部 男女関係とセックス
第3部 僕の人生観

参加してくださった皆さんは、東京のときもそうでしたが、とても真面目に話を聞いてくださり、届出についてや集客するための方法など、開業するための具体的な質問が多かったような気がします。

今回は、懇親会もさせていただき、まだまだ認知されていない女性用風俗業界を盛り上げて、もっと気軽で安心して利用できる業界にしましょう〜といった感じで盛り上がりました。

参加していただいた方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

イメージ 1


>>九州出張の日程が変更になりました。詳細はこちらをご覧ください。

この記事に

開くトラックバック(0)

彼女との出会いは、5年前になります。

当時、離婚したばかりで、その夫から暴力ではないですが、とても威圧的な扱いをうけていたようで、男性に対する恐怖心を持っている状況でした。

30代半ばで、お子さんも抱えていて、これから先の生活にも不安を抱えていたと思います。

僕は、その彼女の対して、性感マッサージ師として対応することしか出来なかったのですが、その5年間の間にどんどん強く、たくましくなっていく彼女のことを見ているのが楽しくもありました。

最近は、年に1・2回ほど連絡が来て、お会いするという関係になっていたのですが、先日のメールで、タイトルにある結婚の報告を受けました。

僕は、アメブロでサロゲートパートナーというタイトルでブログを書いていることや、このヤフーの1ページ目に書いている通り、自分の存在を精神的に迷っている女性に対して、一時的に安らげる場所を提供しようというスタンスでいます。

サロゲートパートナーを直訳すると代理恋人となり、自分が主役になるべきではないという気持ちで、この性感マッサージという仕事を続けています。

ですので、今回、その彼女から結婚の報告を受けたときに、素直な気持ちで祝福の返信をさせていただきました。

ただ、不思議なことに幸せになって欲しいという気持ちと同時に、会えなくなるという寂しい気持ちも抱いたのです。

そういった気持ちを抱いてしまう自分を客観的にどう思うのか。

それがこれからの僕の成長につながっていくような気がします。

この記事に

開くトラックバック(0)

九州出張のお知らせ

こんばんは。
前田です。

12月の九州出張の日程を決めました。
ご都合がつきそうでしたら、是非ご利用ください。

よろしくお願いします。

詳細は、以下の通りです。

日程:12月3日(月)〜12月7日(金)

予約状況

12月3日(月) 朝× 昼× 夜×
12月4日(火) 朝○ 昼○ 夜○
12月5日(水) 朝× 昼× 夜×
12月6日(木) 朝× 昼○ 夜○
12月7日(金) 朝× 昼× 夜×

お問い合わせ、予約は下記アドレスにメールにてご連絡ください。
※必ずgmail.comからのメールが受信できるよう設定をお願いします。

施術・コンサルティングの費用は以下のとおりです。

施術費用
2時間15000円(延長30分3000円)
ホテル代は別途必要です。
※出張費についてはご相談ください。

コンサルティング費用
■性感マッサージ師になるためのコンサルティングを行います。
1時間10000円(延長30分5000円)
※出張費についてはご相談ください。
受けられたかたには、「集客の書」(非売品)を進呈します。

この記事に

開くトラックバック(0)

忘れる力

先日、国民栄誉賞を受賞された、将棋の羽生竜王が、今のコンピューターを研究し、それを将棋に取り入れようとする若手との対局をテーマにしたテレビ番組を観ました。

若手の棋士からすると羽生さんは、雲の上の人であり、対局が出来るというだけでも特別なことだと思います。

この番組では、ふたりの若手棋士とのタイトル戦を中心に構成されていて、結局どちらも若手が勝つのですが、99期のタイトルを持つ羽生さんが、100期を目指して竜王戦を戦っているというところで終わります。

最終的には、竜王に返り咲き、100期目を手中にし、国民栄誉賞を授与されたのです。

この番組のなかで、一番印象に残った羽生さんの言葉が、今回のタイトルである「忘れる力」でした。

対局に勝っても負けても、すぐにリセットし、またまっさらな気持ちでスタートを切れることが大切だという意味です。

これは将棋に限らず、生きていくために一番必要な能力のような気がします。

付け加えるなら、忘れる力と未来を考えない力かも知れません。

過去を嘆いたり、未来を憂いたりすることは、今の自分にとってプラスになることなどひとつも無いからです。

羽生さんを始め、世の中で偉業を達成されているかたは、目の前のことにとにかく全力で向き合っているのだと思います。

結果は、後からついて来るではないですが、気づけば結果があるだけで、それを残すために頑張っている訳ではないはずです。

忘れるというのは、簡単では無いかも知れませんが、それも意識して訓練していけば身につく能力であることは間違いありません。

是非、意識してトライしてみてください。

この記事に

開くトラックバック(0)

カリギュラ

アマゾンでプライム会員になるとプライムビデオが、無料で視聴できるのですが、その中の番組に「カリギュラ」というのがあります。

今田耕司さんと東野幸治さんが二人で司会を勤めているのですが、コンセプトは、地上波では企画段階で放送できない内容のものをいろいろと放送し、オブラートで覆われた現代社会に警鐘を鳴らすといったものです。(多少悪ふざけをしている企画のときもありますけれど)

その企画の中に「東野○○を狩る」といったものがあり、鹿や猪などをプロに同行し、捕獲から肉にして食べるまでの一部始終を放送するものがあります。

動物の皮を剥ぎ、内臓を取り出すシーンなどは、ショッキングではあるのですが、スーパーに並ぶ肉は、全てその工程を経ているわけで、それを観ていて思ったのは、今の社会には、真実と体裁とが入り組んでいるということでした。

食料品に限らず、いろんな分野でそんなことが起きているでしょうし、僕がやっている性風俗もまさにそうだと思います。

人類が存続していくためには、子孫を残していかなければいけないのにも関わらず、その行為自体を汚らわしいもの、隠しておくものといった扱いになっていて、それに関連した仕事や働く人たちも社会的に蔑視されています。

東野さんが、肉を食べ、おいしいと口にするたびに、命の尊さを狩りによって実感したからこそ、より味わい深いものとなったのではないかと思います。

そんな姿を観ていて、性についても、表面的なことだけで判断せず、その根底にある大切なものを理解してもらえるよう、これからも活動を続けて行きたいなと思いました。


この記事に

開くトラックバック(0)

全208ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事