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学校でも職場でも親しくなる人というのは、自分と合うなにかがあるからだと思います。

また逆にこの人とは、たぶん関わらないだろうなという人もいます。

それは単に嫌いだからというだけでなく、自分と波長が合わないというか、カラーが違うというか、表面上だけで、深く絡むことがしづらい人たちです。

簡単にいうと属性が違うような気がします。(余計難しくなっているかも知れませんね)

ただ、この仕事をしていて、リピーターとなってくださる方の中には、普通に出会っていたら、絶対深く付き合うことがないだろうなという人もいらっしゃいます。

先日も、その一人であるリピーターさんにこのことについて聞いてみました。

彼女は、僕が思っているような感覚はまったくなく、自然に会いにきてくださっているようなのですが、何がよくてリピートしてくれているのかと率直に聞いたのです。

「素の自分でいられる」というのが、彼女の答えでした。

日常生活では、周りに色んな人たちがいて、中には、本心を押し殺して接しないといけない人もいます。

いつも気が張っている状態なのですが、僕と一緒のときは、そういう気持ちにならずに済むので、楽だということのようです。

妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)、僻み(ひがみ)や自分を大きく見せようとする虚栄心のようなものもまったく感じられないから、気を遣わなくていいとのこと。

学生の頃の自分は、もしかするとそういった感情があって、それが付き合う相手を自然に選別していたのかも知れません。

僕の場合は、たぶん苦しいときがあり、それを乗り越えるための一番の方法が、それらの感情を捨てることだと気づいたことによって、今の自分になりました。

いつも素の状態をキープするようにしています。

たまに感情が揺れることもありますけれど、なるべく早くフラットな状態に戻す癖をつけていることもいいのかも知れません。

いろんな悩みがありますが、そのほとんどが自分の欲が絡んでいることが多いので、それを捨ててしまえば、悩みも自然に消えていきます。

素の自分でいられることが、幸せになるための一番の近道だと思います。

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