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古今和歌集に収められた
間金(まがね)ふく 吉備の中山 おびにせる
細谷川の 音のさやけき
この有名な古歌に詠まれた 吉備の中山は
岡山平野のほぼ中央に位置する低平な独立丘陵で
その稜線を南北に走る国境線によって
備前と備中に二分されていた
中略
吉備の中山は 古くから名山としてその容姿端麗の山並みが
多くの人々に愛されて数々の古歌にも詠まれ
平安時代の才女 清少納言も枕草子の中で
天下の名山の一つに数え その名は遠く都人にも聞こえるほどに
有名であった
中略
この山境の西山麓には・・・吉備津神社が位置し・・・
(山陽新聞サンブックス 吉備津神社 よりの抜粋文)
まだ 桃太郎を引きずっております 峠
吉備津神社 到着です
ここはねぇ 見どころいっぱいなんで後日紹介しますね
吉備津神社駐車場傍のお店でバイトの鬼さんです☟
以前は お喋りもしていたようですが 車がぶつかって
あまりの恐ろしさに失語症? 無言でした(^^♪
同じ祭神大吉備津彦命祀る吉備津彦神社駐車場では
頼りなさそうな家来従えて 桃太郎が鬼の仕事ぶり監視
すぐ近くに 吉備津彦命のお墓があると読んでいたんですが
そこに行きたい と 私
まかせとけぇ と主人
しかし 迷いに迷いました
ここで 車から降りて 散歩道 歩きます
うっそうと茂った林は とっても 涼しくって・・・
しかし・・・・うん?・・・もう100mはとうに・・・
でも散歩道が長々と・・・途中案内標識もなく
また 引き返して 車の人に・・・・・・・
やっと ここじゃないかなぁ・・・・と降り立ったのは
こんな 山道 ☟
やれ えれぇ えれぇ 生きとる?・・・・私
おお なんとか・・・ふーふー・・・・・旦那さん
途中 登ってきた 長い石段振り返り・・・・・・☟
もう少し もう少し・・・つきましたぁ('◇')ゞ
ありゃぁ あの向こう歩いとったんじゃ。
ああ なんで案内板だしとらんのう。がっくり
前期高齢者の二人 汗と疲れがどっと噴き出し・・・
御陵は旧宮内省によって吉備津彦命の御陵に指定
されたそうで 立ち入り禁止 (-"-)
御陵
静かな眠りにつかれておりました
平成の鬼退治 乞い願う心も失せて
どうぞ ゆっくり ゆっくり おやすみください
手を合わせ
よたよた下ってゆきました
2010年7月29日更新記事です
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