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先日 デジブック三郎島 には
いっぱい うれしいコメント いただき
ありがとうございました
専属さんは もう とっても 喜んで
あまりの嬉しさに
また 胴回りが大きくなりました
8時には 帰って来る
な〜んていいながら
帰宅は9時半過ぎ。
いっつも うるさいなぁ って思う旦那さんでも
帰ってこないと 事故?って心配。
満面笑顔で帰宅。
ほらっ ってお土産は写真。
朝陽とアッケシソウでした。
今日は アッケシソウのご紹介です
アッケシソウは こんなところで生育してるんです
これは パンフです
テントも 設置しています
が 専属さんが訪れたときは 時刻早くって
誰もいませんでした
自転車も。
1891年 明治24年
北海道厚岸(あっけし)町の牡蠣島で見つかったことから
この名前がついたとか。
アッケシソウは アカザ科の一年草です
これは パンフです
一年間の生育紹介されています
アカザ科ってね ホウレンソウもアカザ科なのよ
波が直接あたることの少ない海岸の入江や
塩田 干拓地 などの 塩湿地に生育します(パンフより)
☟ 塩水あり
秋には 全体が緑から赤に色づき
その見た目から
サンゴゾウ ヤチサンゴ(谷地=湿地のこと)
クラブグラス(蟹の革)
とも 呼ばれるそうです (パンフから)
茎は 多くの枝に分かれ
草丈は 10〜40センチ
北海道に広く分布し 本州では
ここ 寄島が唯一の 自生地 だそうです
寄島港に物資運んでいた
北海道の船が運んできた
って 思われていたんですが 遺伝子研究の結果
今は朝鮮半島からの説 が有力だそうです
絶滅危惧Ⅱ類にランクされています
2006年 浅口市の天然記念物に指定
アッケシソウを守る会 設立して
保護活動を しています(パンフより)
☝ これは新聞紹介記事です
10月20日頃が見ごろとか。
専属さんが訪れた12日は
やや 早かったかなぁ ですが
みなさん 珍しく まぁまぁな
草紅葉 綺麗だったでしょ (自己満足)
10月20日頃は 燃えるような赤で
訪れる人の心 魅了するんでしょうねぇ
ガイドさんもおられるようですよ
お近くの方は お出かけくださいね
2010年10月14日更新記事です
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