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すごいタイトルですみません
地元で こんな呼び方をする人がいるもんで。
とっても 真面目な神社なの
謂れ は 後で。
正式名 軽部神社(かるべ神社)っていいます
先日 雨だったんだけれど
吉備路五重塔とコスモス 観に行こうかぁ
って 出かけたんですよ
その帰り
聞いてがいたけれど 行ったことない
この神社に 連れて行ってもらいました
向こう走ってるのは 井原線ですって。
列車が来たので まってぇ と 撮ったんだけれど・・・
この川に
橋が かかっていました
名前は たらちね橋 だそうです
そしてね 銀杏の黄葉の傍に
たらちねの桜 が ありました
小さな 桜の樹
以前あった 垂乳根の桜は 大変立派で
風に揺れるたびに 境内を大きく掃き清めるほどの
見事な枝垂れ桜だったそうです
昭和15年ごろ 樹齢およそ400年くらいで枯死したそうで
根株が保存されていました
ここ軽部神社は
もともと 地元氏神様でした
この境内に 垂乳根の桜 と呼ばれる枝垂れ桜があって
乳神様 として
乳房の病気 安産 育児 などの信仰を集め
女性の乳房を型とった絵馬が奉納されていたんですって。
地元民しか知らない この風習?が
天才たけしの元気が出るテレビ
で放映され
全国区になったそうです
が 小さな神社ですね
だ〜れも参拝者いなくって
申し訳ないなぁ・・・・と 思いつつ
絵馬 撮影して 帰りました
乳神様が実際に祀られていないのに
人は 手を合わせ 祈る
民衆信仰の 素朴な心の美しさ みるようでした
2010年10月26日更新きじです
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