たちさりびとのブログ

このブログは 休止ブログです いままで お付き合いありがとうございました. 削除した過去記事少し再掲載しています

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おっぱい神社

すごいタイトルですみません

地元で こんな呼び方をする人がいるもんで。
とっても 真面目な神社なの
謂れ は 後で。

正式名 軽部神社(かるべ神社)っていいます
先日 雨だったんだけれど
吉備路五重塔とコスモス 観に行こうかぁ
って 出かけたんですよ
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その帰り
聞いてがいたけれど 行ったことない
この神社に 連れて行ってもらいました


向こう走ってるのは 井原線ですって。
列車が来たので まってぇ  と 撮ったんだけれど・・・
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この川に
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橋が かかっていました
名前は たらちね橋 だそうです
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そしてね 銀杏の黄葉の傍に

イメージ 10



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    たらちねの桜 が ありました
    小さな 桜の樹

以前あった 垂乳根の桜は 大変立派で
風に揺れるたびに 境内を大きく掃き清めるほどの
見事な枝垂れ桜だったそうです
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昭和15年ごろ 樹齢およそ400年くらいで枯死したそうで
根株が保存されていました
イメージ 11

ここ軽部神社は
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もともと 地元氏神様でした
この境内に 垂乳根の桜 と呼ばれる枝垂れ桜があって
乳神様 として 
乳房の病気 安産 育児 などの信仰を集め
女性の乳房を型とった絵馬が奉納されていたんですって。
 地元民しか知らない この風習?が
天才たけしの元気が出るテレビ
で放映され
全国区になったそうです

が 小さな神社ですね

だ〜れも参拝者いなくって
申し訳ないなぁ・・・・と 思いつつ
絵馬 撮影して 帰りました

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イメージ 9

乳神様が実際に祀られていないのに
人は 手を合わせ 祈る 

民衆信仰の 素朴な心の美しさ みるようでした


           2010年10月26日更新きじです

10月12日 午後から いいお天気に挑発されて
にわかドライブ


日本のエーゲ海 牛窓の夕日撮影に出かけました
結果は
雲厚く また 今時期は 海でなく」 山に沈む とかで
断念して 帰りました


これは 美味しいケーキを食べた ホテルからの眺め
専属さん 撮影です


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牛窓の海
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オリーブ園からの眺め
向こうの島は 小豆島

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では お粗末なデジブック ご覧くださいね


 先日 デジブック三郎島 には
いっぱい うれしいコメント いただき
ありがとうございました

 専属さんは もう とっても 喜んで
あまりの嬉しさに 
また 胴回りが大きくなりました


 8時には 帰って来る
な〜んていいながら
帰宅は9時半過ぎ。

 いっつも うるさいなぁ って思う旦那さんでも
帰ってこないと 事故?って心配。

 満面笑顔で帰宅。
 ほらっ ってお土産は写真。

 朝陽とアッケシソウでした。
 
 今日は アッケシソウのご紹介です

 アッケシソウは こんなところで生育してるんです
 これは パンフです
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テントも 設置しています
が 専属さんが訪れたときは 時刻早くって
誰もいませんでした
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 自転車も。
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 1891年 明治24年
北海道厚岸(あっけし)町の牡蠣島で見つかったことから
この名前がついたとか。

 アッケシソウは アカザ科の一年草です

 これは パンフです
 一年間の生育紹介されています
イメージ 4

アカザ科ってね ホウレンソウもアカザ科なのよ

 
波が直接あたることの少ない海岸の入江や
塩田 干拓地 などの 塩湿地に生育します(パンフより)
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  ☟ 塩水あり
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秋には 全体が緑から赤に色づき
その見た目から
サンゴゾウ ヤチサンゴ(谷地=湿地のこと)
クラブグラス(蟹の革)
とも 呼ばれるそうです (パンフから)
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茎は 多くの枝に分かれ
草丈は 10〜40センチ

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北海道に広く分布し 本州では
ここ 寄島が唯一の 自生地 だそうです

寄島港に物資運んでいた
北海道の船が運んできた
って 思われていたんですが 遺伝子研究の結果
今は朝鮮半島からの説 が有力だそうです

絶滅危惧Ⅱ類にランクされています
2006年 浅口市の天然記念物に指定
アッケシソウを守る会 設立して
保護活動を しています(パンフより)

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☝ これは新聞紹介記事です

10月20日頃が見ごろとか。
専属さんが訪れた12日は
やや 早かったかなぁ ですが
みなさん 珍しく まぁまぁな
草紅葉 綺麗だったでしょ (自己満足)
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10月20日頃は 燃えるような赤で
訪れる人の心 魅了するんでしょうねぇ
ガイドさんもおられるようですよ

お近くの方は お出かけくださいね


2010年10月14日更新記事です

熊野神社(倉敷市林)


前記事 五流尊瀧院記事 からの 続きです

 峠散歩で大活躍の
 山川出版 岡山県の歴史散歩 890円
 めくりますと
 
 昔は 熊野神社と五流尊瀧院を一緒にして
 熊野神社権現 とよんでおり
 全国に数多くの信者や領地をもっていた
 その縁起は 奈良時代に始まるという
 の一文があります

 かなり 歴史ある 神社なんですね

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 熊野神社には 六つの本殿 があります
 とのことで
 はい ここで 紹介です

 しっとりと 落ち着いて 山の中へ鎮座しておられますね
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狛犬入れて

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一棟が国の重要文化財 だそうです
この社殿だと☟ 思います トリミングで。
春日造です
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前から 後ろから
美しさ 溜息ものだわ
後ろ手です ☟
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熊野神社 拝殿です
火災にあって 新しく?
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桜井堂 党仁法親王御墳墓も(鎌倉時代)☟
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そこに 使者のように 石灯篭が・・・・
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ここは その昔 随分栄えた地 神社のようでした


         これは 2010年9月8日更新記事です

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