たちさりびとのブログ

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史跡

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熊野神社(倉敷市林)


前記事 五流尊瀧院記事 からの 続きです

 峠散歩で大活躍の
 山川出版 岡山県の歴史散歩 890円
 めくりますと
 
 昔は 熊野神社と五流尊瀧院を一緒にして
 熊野神社権現 とよんでおり
 全国に数多くの信者や領地をもっていた
 その縁起は 奈良時代に始まるという
 の一文があります

 かなり 歴史ある 神社なんですね

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 熊野神社には 六つの本殿 があります
 とのことで
 はい ここで 紹介です

 しっとりと 落ち着いて 山の中へ鎮座しておられますね
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狛犬入れて

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一棟が国の重要文化財 だそうです
この社殿だと☟ 思います トリミングで。
春日造です
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前から 後ろから
美しさ 溜息ものだわ
後ろ手です ☟
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熊野神社 拝殿です
火災にあって 新しく?
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桜井堂 党仁法親王御墳墓も(鎌倉時代)☟
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そこに 使者のように 石灯篭が・・・・
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ここは その昔 随分栄えた地 神社のようでした


         これは 2010年9月8日更新記事です

吉備津神社 境内散策

先日 出かけた 吉備津神社 ☛ 御陵 ☛ 吉備津彦神社 の
吉備津神社のご紹介です

ここは 表参道
お正月三が日は 多くの参拝者がみられました

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境内には 数多くの摂社や末社が祀られている
とサンブックス 吉備津神社 に記載されていた
そのいくつか を 紹介です

宇賀神社 ☟
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     祖霊社 ☟

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     えびす宮 ☟

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吉備津えびす宮は 
   江戸時代 県下に有名にして股賑をきわめた当えびす宮は
   明治期 当社が宮社に列するに及んで社殿の奥深く蔵され
   祭祀中絶の止むなきに至って居ましたが
   信仰篤き人々による再興の懇望黙し難く
   ここに殿宇を新築して 祭祀する。
 と 案内板に ありました


      稚児社☟

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その横には 水車。
闇から闇に消えて行った 小さな命をなだめるかにように
ゆっくり ゆっくり まわっておりました。

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この礎石は 室町中期の文安四年(1447年)建立の
三重塔の心礎である
当社の古図や旧記によると
この塔は一層が三間四方という堂々とした大塔であった
しかし 次第に腐朽も甚だしくなったので
享保十七年(1732年)社家たちに依って取り壊された
今日 わずかにこの心礎に依って 在りし日の大塔を
想像するほかはない
 と 記されていた 三重塔の心礎☟


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有名な 御釜殿 近くには

   鳥居☟
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   手水舎 ☟
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    井戸

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が ありました。
近くのお庭。歩いてみましょうかねぇ。


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あらか はずみましたかぁ
は〜い トイレは こちら〜(^^♪

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これから 吉備津神社 本殿など 記事にします。



   ☝ 2010年7月31日午後5;30更新記事です

長い回廊

 日時指定うっかりでした
この前記事は こちら ☟


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長い回廊を歩くと そこは 御釜殿 であった

さぁ 吉備津神社です
まだまだ 元気 あった 二人です

吉備津神社
 第10代崇神天皇の御代に 四進将軍として吉備国に派遣された
 吉備津彦命を祭神とし 古来吉備地方の総氏神として
 崇拝されている。
 現在の本殿及び拝殿は 応永32年(1425年)に完成。
本殿は 比翼入母屋造 または 吉備津造 と呼ばれる。
独創的様式の大建築で 拝殿と共に国宝に指定されている。
また 延命2年(1357年)再建の南隋神門
天文12年(1543年)再建の北隋神門
共に国の重要文化財
御釜神事の行われる御釜殿は慶長17年(1612年)の建築で
岡山県重要文化財に指定されている。
                 岡山県 岡山市
 この☝案内板 念頭に 歩きます 

駐車場で鬼さんと会い その後 すぐ目についた 矢置磐。☟

 
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矢置磐の由来
 社伝によれば 当社の西北八キロの新山に温羅のいう鬼神あり。
 狂暴にして 庶民を苦しむ
 大吉備津彦命は 吉備中山に陣取り鬼神と互いに弓矢を射るに
 両方の矢が 空中に衝突して落つ。
 そこに 矢喰宮(旧高松高塚に現存)あり
 また 中山主神(なかやまぬしのかみ)は
 鬼神の矢を空中に奪取す
 当社本殿の中に祀る矢取明神(やとりみょうじん)は
 すなわち それなり。
 この戦いのとき 大吉備津彦命
 その矢をこの岩の上に置き拾いしにより
 矢置岩と呼ぶ・・・・以下略・・・・

 案内板に☝こう記載されていました

 矢喰神社 先日 記事にしましたね ☟



 ここ 吉備津神社ではねぇ 弓道の大会が開かれています
 いつか 参拝したとき 大会だったわ。
 

 この石段☟ 長いんですが まだ 元気な時
 溌溂 歩きます
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 ☟北隋神門は あの 赤い建物です
 三間一戸の八脚門で 入母屋造
 檜皮葺(ひわたぶき)の女性的な神門。
    サンブックス 吉備津神社より
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 そして 拝殿に。
 正面には 平賊平民 の 扁額

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  本殿 ☟
  比翼入母屋造(ひよくいりもやつくり)の大屋根
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この☝ 拝殿 本殿 は 国宝。

長い回廊 下って 御釜殿 に。
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専属さん 撮影 回廊 ☟。
この屋根の流曲線美
総延長398m。
脇の石灯篭もみてくださいね
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中から。 ☝☟ 二枚のみ専属さん撮影です。
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これは 峠撮影。 御釜殿あたりから。
あの赤い建物が 南隋神門☟
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南隋神門は 長い回廊の中間点に建つ
      三間一戸の八脚門
      本瓦葺 1357年再建



長い回廊ぬけると そこは 御釜殿☟
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御釜殿の建物☟
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様子は 撮影禁止 なので 案内写真 より。☟
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この日は 外人さんも お祓いしていただいていましたよ

 御釜殿鳴動神事の由来
社伝によれば 御祭神に退治せられた 鬼神温羅を
祀るところ と 伝えられる。
以下 ネットより コピペです
      社伝によれば御祭神に退治せられた鬼「温羅」を祀る処と伝えられる。
縁起によると、或る夜吉備津彦命の御夢に温羅の霊が現れて「
吾が妻、阿曾郷の祝の娘阿曾媛をしてミコトの釜殿の神饌を炊かしめよ、
若し世の中に事あらば釜の前に参り給はば、
幸あれば裕かに鳴り、禍あれば荒らかに鳴らふ 
ミコトは世を捨てて後は、霊神と現はれ給へ吾が一の使者となりて四民に賞罰を加へむ」
と告げた。
これ神秘な釜鳴神事のおこりである。
今日も「鳴釜の神事」が行なわれており鳴動の音の大小長短により
吉凶禍福を卜するのである。
江戸時代の林道春の「本朝神社考」や上田秋成の雨月物語「吉備津の釜」などに
紹介され神秘な神事として天下に有名である。
    うすなへる神のひびきに鳴る釜の
       音のさやけき 宮ところかな      重胤
御釜殿祈祷一件につき参千円也
神火授与
吾がくにでは古来より火は神秘なものとして神聖視されて来ました。
当御釜殿の火は古くから消えることなく伝わる神火で各家庭の火を清めると禍を祓い福を招くと伝えられ今日でも特に火を取り扱われる人々が火縄にてお持帰りになって居ります。
http://www2a.biglobe.ne.jp/marusan/kibtokamadenguid11.jpg
(現地案内板より)温羅祀り処 吉備津彦


屋根瓦 これは 専属さん 撮影です ☟
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長々と峠のおもいつき
桃太郎おっかけ お付き合い ありがとうございました
まだまだ 伝説地 ああるんですが 行けてませんので
ひとまず これにて ちゃんちゃん おしまい(^^♪

   これは2010年7月31日午後5時49分更新記事です

吉備津彦神社

国道沿いの喫茶店で10時20分 専属さんは豪華なモーニング
私 ささやかなケーキセット 口にしたまま
吉備津神社 中山御陵と 歩き
とりあえず 車中で 鬼さんから買った吉備団子と麦茶を

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鬼さんは 計算できないと 辛そうな顔
店内の優しい昔のお嬢様にお金は支払いましたよ。

吉備津彦神社 私 行ったことねぇ
行っとろうが。○さんが働いてたけぇ。会いに行ったろうが。
○さんは知っとるけど 私は行っとらん。
う女性(ひと)じゃろう?

ああ そうか。わしが一人であの時は行ったんじゃ

何や怪しい空気漂う中 茶臼山古墳から約1キロ
数分で到着です。


岡山県の歴史散歩 には
吉備中山を背にした東麓に広がる神域が
備前一宮の吉備津彦神社で
祭神は 大吉備津彦命で「日本書紀」には
吉備津彦とみえると記載されています

そして この吉備津彦の弟 若建吉備津日子命 の子孫
吉備真備なんですよねぇ

専属さん撮影の狛犬。備前焼です

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参道より 隋神門を。ここからは すみません 
峠写真です m(__)m



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さぁ これはな〜に(^^♪

豊磐窓命(とよいわまどのみこと)
櫛磐窓命(くしいわまどのみこと)
左右の神様の前にずらり。
なんか かわいいような 切ないような・・・
どんな意味があるんでしょうかねぇ
この奥に神様が・・・です
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境内の手水舎(てみずしゃ)1697年






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境内左右に大燈籠(だいとうろう)
日本一大きな燈籠とか。
1859年建立。6段づくりの石段です
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社務所 ☟


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平安杉 ☟


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社殿です

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古代の熱田神社の社殿 配置にならい 
本殿 渡殿 祭文殿 拝殿 と 大社殿が一直線に。
だそうです。
☝ 本殿です 1697年 池田綱政公の時完成。



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祭文殿☟
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拝殿 ☟
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戦国時代には 金川城主 松田氏によって 社殿消失。
宇喜多直家が崇敬し 高松城水攻めの際には秀吉も祈願した
って ネットにはありました。

失火により 本殿と隋神門以外の社殿 回廊 消失。
現存の社殿は 昭和11年1936年完成 のものだそうです。

お庭も綺麗でしたよ





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高浜虚子 の 句碑もありました☟

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        遠山に日の当たるける枯れ野かな
       
        だそうです。
さて 次は 元気な時歩いた 吉備津神社 紹介しますね
この吉備津彦神社は
吉備津神社から分祀されたとか 
吉備の国が 備前 備中 備後 に分かれたころ。
大化の改新後 とか?

遠い昔の事なので はてさて なにがどう 正しいのか・・・
でも こう巡って歩きますと 楽しゅうござりまする

では 後日また。


これは 2010年7月30日(金)更新記事です
古今和歌集に収められた
間金(まがね)ふく 吉備の中山 おびにせる
細谷川の 音のさやけき
この有名な古歌に詠まれた 吉備の中山は
岡山平野のほぼ中央に位置する低平な独立丘陵で
その稜線を南北に走る国境線によって
備前と備中に二分されていた
 中略
吉備の中山は 古くから名山としてその容姿端麗の山並みが
多くの人々に愛されて数々の古歌にも詠まれ
平安時代の才女 清少納言も枕草子の中で
天下の名山の一つに数え その名は遠く都人にも聞こえるほどに
有名であった
 中略
この山境の西山麓には・・・吉備津神社が位置し・・・
山陽新聞サンブックス 吉備津神社 よりの抜粋文

 まだ 桃太郎を引きずっております 峠
吉備津神社 到着です

 ここはねぇ 見どころいっぱいなんで後日紹介しますね
吉備津神社駐車場傍のお店でバイトの鬼さんです☟
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以前は お喋りもしていたようですが 車がぶつかって
あまりの恐ろしさに失語症? 無言でした(^^♪

同じ祭神大吉備津彦命祀る吉備津彦神社駐車場では
頼りなさそうな家来従えて 桃太郎が鬼の仕事ぶり監視

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すぐ近くに 吉備津彦命のお墓があると読んでいたんですが
そこに行きたい と 私
まかせとけぇ と主人
しかし 迷いに迷いました

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ここで 車から降りて 散歩道 歩きます
うっそうと茂った林は とっても 涼しくって・・・
しかし・・・・うん?・・・もう100mはとうに・・・
でも散歩道が長々と・・・途中案内標識もなく
また 引き返して 車の人に・・・・・・・
やっと ここじゃないかなぁ・・・・と降り立ったのは
こんな 山道   ☟

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やれ えれぇ えれぇ 生きとる?・・・・私
おお なんとか・・・ふーふー・・・・・旦那さん

途中 登ってきた 長い石段振り返り・・・・・・☟
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もう少し  もう少し・・・つきましたぁ('◇')ゞ
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ありゃぁ あの向こう歩いとったんじゃ。
ああ なんで案内板だしとらんのう。がっくり
前期高齢者の二人 汗と疲れがどっと噴き出し・・・

御陵は旧宮内省によって吉備津彦命の御陵に指定
されたそうで  立ち入り禁止 (-"-)
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御陵

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静かな眠りにつかれておりました
平成の鬼退治  乞い願う心も失せて
どうぞ ゆっくり ゆっくり おやすみください
手を合わせ  また長い長い石段を
よたよた下ってゆきました


2010年7月29日更新記事です



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