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T右衛門が出来上がるまで 保育園で
T右衛門は2歳の誕生日に保育園に連れてこられたんです。
初日は、そりゃあ、寂しくて寂しくて泣きじゃくったのを覚えております。
ひっでー、かあべ、何するんだよって。(その頃、アタクシは母をそう呼んでいた)
先に入園していた姉に捉まったまま一日を過ごし、泣きすぎて声が枯れて・・・。
翌日からのアタクシは保育園が楽しくて楽しくて、かあべの車に7時?もっと早かったかなあ、乗って待っていた、(田舎ってお迎えバスなんてないのよ)。
ときどき、愛犬(超放し飼い)のクロ(黒いから、そのまんまじゃん)も車に乗せてなっていた。
さすがにこれは却下され、監視の目がさらに光るように。
きっとこのころに早起きの習慣が定着したと思われる。
ある日、というか時々、かあべはアタクシのお迎えを忘れる。
保育園で一人、かあべを待っているというより、あそぶ時間がたっぷりなわけ。楽しくって楽しくって。
先生はきっと迷惑だったんだよね。
で、あまりにも迎えにこないから、先生が自宅に電話、かあべ、ぎゃあ〜!!
飛んで、いやいや、猛スピードでお迎えに。「先生、すみません〜、忘れてて・・・」
いいのにねえ、まだ遊びたいのにってアタクシは思っていたんだけど。
今、思えば、娘を忘れるってどう???
軽い育児拒否か?それとも、アタクシの存在感が薄いのか?
T右衛門の逞しく育ったルーツはきっとここだと思うのよ。
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キョエ〜!子供を保育園に迎えに行くのを忘れるとは…あまり聞いたことがありませんね〜(笑)何となく、お母様の人物像が想像できるような〜(笑)
2007/9/15(土) 午前 6:59
おもしろい、かあべですわ。
これから、どんどん、かあべの実態も明らかに。。。
2007/9/15(土) 午前 7:41