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T右衛門は2歳の誕生日に入園してから、皆勤賞。
3歳くらいの夏のあの日、悲劇は起こった。
小学校の横に併設された田舎の保育園なので、保育園から小学校の体育館にも行けるし、広い校庭でも遊べるし、パワー溢れるアタクシはもう、テンションあがりすぎ。
あまりの楽しさにトイレに行くのも忘れそうになるのね。でも、我慢できず、さっさと用を足してっと、ダッシュでトイレに駆け込んだ。そう、あの田舎のぼっとん便所へ。
そして、トイレにボッと〜ん・・・ちょっと前。(下半身が落ちかけた状態だああ)
やはり、田舎娘、そして運動神経抜群(自分で言うなっつうの)なのか、両腕で身体を支えた。
これは、アタクシもびっくり、そして、頭が真っ白。
子供ながら、落ちるわけにはいかない。
アタクシ、変にプライドが高かった。すぐに先生を呼べば、すぐに脱出できたものの、自力で脱出を計ったのだ、おいおい。
でも、さらなる不幸が。。。
T右衛門、普通の4歳児よりも、身体が6歳児くらいあったのね、幼児用のトイレに、すっぽりはまったのね。だから、でられないのよ。腰が便器にくっついた、汚いやら、悲しいやら、これで人生終わりかとも考えた、とほほ・・・。
まあ、そこは保育園、先生が異変に気づき、あえなく、先生が引き上げてくれた。そして、あたくしを囲むように、保育園の仲間達が。恥ずかしい、この時、初めて、挫折を味わったのでありまする。
朝から臭い話でごめんなさい。
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幼稚園は水洗でしたが小〜中学校は”ぼっとん”でした・・・。w
小6のある日、トイレの前(校庭側)を歩いていると「助けてくれ〜」と声が・・・。
転落した奴(元同級生)の叫び声が聞こえてきました・・・。 笑いを堪え?ながら
職員室に駆け込んだ覚えがあります!(爆)
2007/9/16(日) 午前 10:02
ぶるーのさん、ぼっとん便所はほんとうにぼっと〜んと落ちてはいけない・・・、そう悟った4三の夏でした。。。
2007/9/16(日) 午後 5:11