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とうとうお別れの日が来てしまいました。
パソコンやめます。
スマホでブログ続けますが、IDは、前回出しておきましたので、よかったらきてください。
皆さんのブログ楽しかったです。
心より感謝申し上げます。
ほんとうにありがとう。^^
いつかどこかでお会いできる日まで、さようなら。
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こんにちは、ゲストさん
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とうとうお別れの日が来てしまいました。
パソコンやめます。
スマホでブログ続けますが、IDは、前回出しておきましたので、よかったらきてください。
皆さんのブログ楽しかったです。
心より感謝申し上げます。
ほんとうにありがとう。^^
いつかどこかでお会いできる日まで、さようなら。
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よかったらのぞいてみてくださいね。
ブログidではいってみてね。
7729harunoyasuragiです。
しばらくはヤフーブログもします。
よろしくお願いします。
それとアメブロもしています。
こちらもよろしくお願いします。
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歌は
初春の令月にして 気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を被き 蘭ははい後の香を薫らす
(しょしゅんのれいげつにして きよくかぜやわらぎ
うめは きょうぜんのこをひらき
らんは はいごのこうを かおらす)
令和 令は めでたいという意味などもあり、
和は、元号によく使われていて、平和という意味もありますね。
総理は、国民の各々が一人一人の花を開かせ大きく育っていかれることを願います。といわれました。
すばらしい元号だと思います。
平和な良き時代になることを祈ります。
記念のブログを書きました。
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昨日の心は今日とは違う
明日は今日の心とは違う
心は日々変化する
四角い部屋にひとり
外へ出かけることもなく
ただ繰り返される日常
同じことの繰り返し
ご飯を食べ、トイレに行き、お風呂に入り、ベッドで休む
自分の心と、今日どれだけ向き合えた?
それを借り物でない自分のことばで
自分が納得できるよう、自分に語りかけられた?
自分に優しい言葉をかけてあげられましたか?
他人(ひと)に優しい言葉をかけてあげられましたか?
弱くなった自分の心を少しは癒してあげられましたか?
先生と昨夜も話していた
眠れなくて
先生は山奥で仙人のように暮らしておられる
ほとんど肉は召し上がらず
ご自分で育てられた野菜中心の生活
先生にはファンが多い
私もその一人
かなり年齢は離れているけれど、友達のように
接してくださる
電話をかけると、いつも貴女を愛していますよ
貴女を大切に思っていますよ といわれ
その言葉にほっとする
先生は時々、山里へ降りられて
一人暮らしの方の面倒をみておられる
草を刈ってといわれて、草を刈られ
病院に連れて行ってといわれれば、ご自分も足がお悪いのに
夜中でも連れていかれる
先生と一晩中語り明かしたことも数知れず
ニーチェの話をすれば、ニーチェとキエルケゴールの話をされ、
フロイトの話をすれば、ユングとの関係についても話される
政治のはなしも、自然破壊の話も、宗教の話も、文学の話も
話題はつきない
先生のご自宅へ何度か遊びに伺った
広い家なのだが、どこにもかしこにも本がうず高くつみあげられ
床が抜けてしまうのではないかと心配するほど
先生はそのひとの心と話される
だから日本全国に老若男女のお友達
北は北海道から南は沖縄まで、海外にもお友達がいらっしゃる
そのときのアルバムを見せていただいた
ジャワにいかれたときの思い出
とても興味深く、時間のたつのも忘れてしまうほど
あまりに競争相手が多くて、電話してもつながらないことが・・・
でも、辛いとき、悲しいとき
先生の声を聞くとほっとする
お元気でしたか?
はい どうにか生きています
私の家の裏山にサルが来て、畑を荒らしています
困ったものです
そんな他愛のない会話に癒される
先生これからも お電話していいですか?
私の話をきいていただけますか?
今日何人の人に 自分から心を開いて はなしかけられたか?
明日は何人の人に 借り物でない自分の言葉ではなしかけられるのか?
今日と昨日はちがう
明日は今日とはちがう・・・・・
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そのバラはひっそりと、そこにあった
サファイアブルーの花瓶
形はほっそりと上のほうに広がり、そしてしまりまた、広がる
流線形の形状
バラはブルーローズ
テーブルの上にひっそりと
誰も振り返らないけど確かにそこに
一輪挿しのバラ
しばらく先生のところへ伺った
馬の絵を描きたくて
先生は日本でも有数の、馬の絵を描いたら右に出るものがない
天才といわれた方
今はもうお会いできないけれど
小さいアトリエを開いてあった
そこには美術の教師や画家志望の若い方々
ある人は、畳にキャンバスをおいて
ある人は部屋の隅でキャンバスに向かって
ひたすら描き続けてある
私は先生に弟子入りを志願し
受け入れていただいた
先生は私に秘蔵の絵具箱をくださり、
今から絵の具を買いに行きなさいと
店の名前と色の種類を私に示され
買いに行った
あの時初めて、青にも同じ青はない
なんとたくさんの青があることか
自分の無知を知らされた
でも、しばらく先生の所へ伺って
私はそのころ、竹久夢二や東郷青児にあこがれていた
あれはイラストよ 本当の絵を描きなさい
君にはそれができるといわれた
私は馬を 白馬を描きたかった
むかしの洋画で 絵画の白馬が飛び出し、その絵はまるで生きているようだった
そういう絵を描きたいと
白馬は全身白におおわれ、鬣は金色 力強く・・・その瞳は優しく美しく 澄んでいて すべてを見通す
そういう絵がないかと あらゆる画商に電話をし
そういう絵がないかとさがしまわった
なかった
どこに行けば出会えるのか
ならば 馬の絵を描いている人に会いに行こう
それなら ここに行きなさいと ある画商にいわれ
先生と縁をもつにいたった
あれ以来 そういう絵には出会ったことがない
あれはブルーローズ
確かにそこに一輪挿しのバラがあった
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