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息子が今夜は友人と出掛けるから夕食はいらないと言っていたのに、午後になってから、今夜じゃなく木曜日になったからご飯食べさせて!と。
豚塊肉が冷蔵庫にあったので煮込むだけで出来るチリベルデを作ることにしました。トルティーヤは流石に作るのが面倒だったので、近所の メキシカンスーパーへ行き、ついでにアボカドやサルサ、チーズ、ケソフレスコなどなどを買ってきました。 作るものといったらチリベルデとグワカモーレだけ。 他はビンやパッケージの蓋を開けてお皿に盛るだけ。 後は自分の好みに任せトッピングを載せるだけ。 今夜のビールはModelo、キーライムを入れて。 デザート無し。 |
メキシコ、中南米料理
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タバコ農園を後にし向かった所はレストラン。
このゲートの向こうにある建物がレストランになっています。
100mあるかないかの距離です。 が、
こんなのが待っていると乗りたくなるでしょ! 人間の歩くスピードより遅いのですが、何事も経験です。
そんな訳で他の人達は既にテーブルに場所をとってあり、残っている席は数席。姉と並んで座れる場所は無く、テーブルの端と反対側の端に座る事になりました。 色の悪いスイカにパイナップル。パパイアは美味しかったです。 これまたカラッカラになってしまっているパン。
美味しくない。
モロッコの砂漠で食べたパンを思い出しました。
ファミリースタイルで大皿に盛られてきたお料理を個人のお皿に取り分けます。
最初に頂いた分。お代わりもしました。
豚のローストは皮がパリパリ、お肉はしっとりで美味しかったです。
キャベツのスライス・・・ん〜〜美味しくない。
日本の豚カツに付いてくるキャベツの方がずっと美味。 地元のビールは必須です。
直火でゆっくり焼いた豚。 デザートですが、なんでしょう?
プリンぽい物かと思ったらパンプディング。
びっしり詰まった感じでこれまた美味しくない。
観光客専門のお店なのでしょう。
コーヒーが運ばれて、その後ウエイターがラム酒のボトルを持ってきました。欲しい人にはカップに注いでくれます。それも半端無く多めに。笑
やはり観光地、歌と踊り付きです。
私も後ほど踊らされてしまいました・・・
勿論写真はありません。
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ホテルの朝食を済ませポートランドを後にしました。
インターネットで注文したテーブルを受け取る為、ポートランド郊外に住むテーブルを作った方のご自宅へ向かいました。 アメリカは送料が馬鹿になりません。どうせ通り過ぎるのだから、と事前に手配しておきました。 テーブルを見て大満足! 後はシアトルへ向かうだけです。 そろそろお昼の時間、お腹が空いてきました。 セントラリアという小さな町に美味しいメキシカンがあるらしく、行ってみる事にしました。こんな所に美味しいメキシカンがあるのでしょうか? 口コミを信用していいものでしょうか? 何故か私はメキシカンに関しては立派な佇まいの店よりもこの手の建物の方が好きです。 アメリカのメキシカンレストランではテーブルに座ると殆どのお店がサルサとコーントルティーヤを出してくれますが、ここはホームメイドらしき人参のピクルス。ピリ辛で美味しい! タコスを1つ。中をお見せするため開きました。 ポソーレ 牛肉とハモニーという大きなとうもろこしのスープです。 チキンのサルサベルデ トマティーヨのソースで煮込んでいます。 垢抜けたレストランっぽい料理ではありませんが、メキシカン母ちゃんが 作ってくれたお料理です。 こんな小さな町にも美味しいメキシカンがありました。 |
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サンディエゴに4軒あるメキシカンのファーストフードチェーン店へ。 私たちの前に数人オーダーする為待っていました。 辛抱強く待っていると、お店の人が発泡スチロールのカップを待っている人達に配り始めました。 フィッシュスープだよ。欲しいかい? 勿論! お出汁が利いててとても美味しいスープです。下のほうにはお魚も野菜も入っているではないですか。 これは日本人なら絶対好みのスープです。 セビッチェ タコス3種類 ひとつは今日のスペシャルフィッシュ、イエローテール(はまち)を2個、 ステーキ1個と蛸のタコ。 流石サンディエゴですねぇ。かなり美味です! お店は小さいので中には食べる所がありません。 外に2mぐらいの長さのカウンターが2つあるだけ。 でも、ここはリピートしたくなるお店です。 |
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話が前後になってしまいましたが、エンチラーダの材料を仕入れるためメキシコ系のスーパーへいって来ました。そこは一歩足を踏み入れるともうアメリカではありません。従業員もお客も全員メキシコ人。
毛色の違うのは私ぐらい…
アメリカのスーパーは飽きてしまっていますが、ここでは珍しいものを見つけることが出来るので楽しいのです。
普通のスーパーでも売っていますが、サボテンが安かったので勇気を出して購入。
買ったことも料理したこともないものです。
棘は殆んど取ってありますがまだ残っているので気を付けて触らないと大変なことになります。
切って炒めるだけで付け合わせになるはずです。
鶏肉を香菜とライムジュース、塩の代わりに塩麹に漬け込んでから外のグリルで焼きました。
翌日このチキンがエンチラーダの具となったわけです。
いいえ!残り物を使ったわけではありませんよ。エンチラーダを作るために前日このチキンを食べなければいけなかったのです。それ故、二人だけなのに鶏一羽分とササミ5本焼いているのです。
残ったサボテンも賽の目に切って具の中に混ぜました。これは残り物使用ですけど…笑
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