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4月の初めにソルトレークヘ来たいと甥のお嫁さんからメッセージが来ました。ところがこの時期は夫が一番忙しい時。
申し訳ないけれど4月15日以降にして頂戴とお願いしたら、 20日はどう? それならOK と日にちが決まりました。 ところが去年、年末に式を挙げ半月ほどの新婚旅行、更に今年は友達の結婚式が2回あり、カリフォルニアや何処そこへ行かなければいけないから、休みがもう取れないと言う二人。 金曜日仕事が終わってからフロリダから飛び、ここへは夜の10時半着。 帰りは日曜日の夜中発でフロリダ月曜日の朝着、そのまま仕事へ・・・ というハードなスケジュール。 何のために来るの?とも聞けない。笑 こっちで何を食べたい?と聞いたら甥っ子はパン!と。 という事で、おばちゃん、頑張りました。 土曜の朝のエッグズベネディクト用にイングリッシュマフィン。 日本から持ってきたリスドールでブール。 アメリカの中力粉のバタール ライ麦天然酵母使用のリュスティーク それぞれ全部違う粉で3種類焼きました。 これだけあったらパンを食べたい人もきっと満足してくれるでしょう。 |
パン
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最近見つけた新しいチャバタブレッドのレシピです。
普通チャバタは小麦粉、塩、イースト、水の4つだけで作りますが、
これにはライ麦やモルトも入っています。
チャバタというと一般にローズマリーぐらいのトッピングしかしませんが、
緑の葉っぱを回りに敷き、山羊のチーズとロースト赤パプリカを載せ更にパルミジャーノを振りかけました。
色鮮やかで綺麗です。
高温で30分ほど焼きました。葉っぱが真っ黒になるのでは?とちょっと心配でしたが思ったほど焦げていません。
最高に美味しいです!!
トッピングも色々試しながらリピしたいパンです。
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日本では色々な種類の小麦粉を購入できますが、小麦の国アメリカでは種類があまりありません。 全粒粉、ライ麦、そば粉、古代麦、などなど、そういった種類は数年前に比べかなり手に入れやすくはなっていますが、普通の小麦粉の種類はあまりありません。
こちらの粉で食パンやふわふわパンはなかなか上手くできません。 アメリカの市販の食パンは数ヶ月たってもカビが生えない! 恐ろしいパンです。 そんな理由もありパンを焼き始めてかれこれ8年? 同じ小麦粉でも水を牛乳に代えたり、バターや卵を多くすると美味しく変身します。カロリーの問題はありますが・・・ そこで今回はパーカーハウスロールというボストンのパーカーハウスホテルで1870年代に作られたレシピを基に作りました。 砂糖の量が半端なく多いので半分近く減らしています。 同じ生地でロールパンと食パンです。 この生地でアンパンを作ったら美味しいよね! と娘とお喋りしながら2個ペロリ |
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冷蔵庫に市販の餡子が少しだけ残っていたので使ってしまおうとアンパンを焼く事にしました。
食パンの生地 (といっても、水は一切使わず、牛乳と生クリーム使用し、お砂糖ちょっと多め) を倍にし、4個分だけ餡パン用に生地を取り、残りはアメリカのパウンドケーキ型で大きな食パンを焼きました。 日本のパン型のように深くないので形の良い食パンはできません。 本当はアンパンよりも餡ドーナツの方が食べたかったのですが、最近の私のお腹が異常に膨らんできたのでちょっとカロリーを抑えるため油を使うのを諦めました。笑 これぐらいのカロリー制限では痩せませんね。 |
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一ヶ月ほど前、ユタ産の中力粉を使ってパンを焼いてみたらあまりにもパサパサでちっとも美味しくないパンが出来ました。 前に同じ会社の強力粉で焼いた時はそれほどまずいと思わなかったのですが、強力粉と中力粉の違いのせいでしょうか。 大きな袋で買った為まだまだ粉が沢山残っています。捨てるのも勿体無いのでいろいろ検索してみたら面白そうなレシピを見つけたので早速試してみることにしました。 北海道ミルクブレッド 実はこれは日本語で検索したのではありません。 Hokkaido Milk Breadというものを見つけたのです。 中国語のTangzhong Method というものでパン生地にあらかじめ作っておいたルーを混ぜ込む方法です。 あの美味しくなかった粉が変身しました。 フッワフワのホッカホカ!! しっとりしています。 翌日もしっとりしていました。 ちょっと面倒ですが粉が良くないときはこの方法お薦めです。 |



